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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

6.誰もいないビーチを独り占めできる小アンダマン島

小アンダマン島はアンダマン諸島の中でもっとも南に位置する島。秘境が好きな人に特にオススメの観光スポットで、誰もいないビーチを独りで歩いたりするチャンスもあるようです。ここは大変珍しい海ガメに出会えるビーチでもあるようです。

また、ヒンドゥー教の寺院もあり、インドの人が多く住んでいるようです。おまつりでは儀式があったり、食事を振舞ってくれるようですよ。ちなみに、この島はアンダマンの先住民族であるオンゲ族の居留地としても知られています。

■詳細情報
・名称:小アンダマン島
・所在:Andaman little, Andaman and Nicobar Islands, India

 

7.アンダマン諸島で泊まりたい島はここ

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アンダマン島で楽しめる宿泊所のある島と言えば、やはりハヴロック島。リゾートが多く、ホテルにコテージ、バンガローなど色々選べるのが嬉しいですね。

ちなみに、島内には数件のネットカフェもあるとの事なので、自然の中からの情報発信も可能のようです。

■詳細情報
・名称:ハヴロック島
・所在:Havelock Island, Andaman and Nicobar Islands, India

 

8.実はアンダマン島は魚の宝庫だった

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実はアンダマン諸島は長い間漁業が行われていなかったせいで、お魚たちの天国になっているそうです。

ポイントによっては何万もの魚達が群れをなしてダンスをしていると言います。ここの海でのシュノーケリングやダイビングなどはまさに驚きの体験ができそうなアクティビティーと言えるかもしれません。

ここの海ではギンガメアジなどの回遊魚の群れ、ホワイト&ブラックチップなどの大きな魚たち、ナポレオンやカスリハタなども観察できるそうなので、大いに期待できるスポットだと言えます。

■詳細情報
・名称:アンダマン諸島
・所在: Andaman and Nicobar Islands, India

9.アンダマン諸島のマングローブの森

アンダマン諸島のマングローブの森は、熱帯雨林に覆われたバラタン島やハヴロック島で見ることができるようです。特にハヴロック島の珊瑚礁とマングローブが取り囲む風景には誰もが癒されるようです。

ちなみに、マングローブは水を綺麗にする力を持っているので、森の中の水面下は潜らなくても手に取るように様子がわかるそうですよ。もっとも遠いインドの水を綺麗にしてくれるマングローブの森は素晴らしい観光スポットです。

■詳細情報
・名称:マングローブの森
・所在:Andaman and Nicobar Islands, India

 

10.アンダマン諸島には羽はエメラルドグリーン、尾は白い鳥がいます

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アンダマン・ニコバル諸島には非常に綺麗な羽をもつ鳥が生息しています。名前は「ニコバルバト」。大きさは40cmほどで、メスの方がオスより少し小さいようです。

驚きなのは、羽がエルラルドグリーンに輝いている事で、もちろん孔雀ではなく、ハトです。また、短い尾が白色なのがこの鳥の特徴です。果物や植物の芽を食べに来るそうなので、出会えたらラッキーだと思います。日本ではミノバトという名で知られている鳥です。

■詳細情報
・名称:ニコバルバト
・所在:Andaman and Nicobar Islands, India

 

まとめ

ベンガル湾に浮かぶアンダマン諸島。この島々は、かつて日本が統治していた時代もあったようです。機会があって訪問する時はしっかり観光して勉強してみてくださいね。

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