ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

Afternoon(14:00-17:00)の浅草観光


photo by 桃

午後は浅草の伝統に触れてみませんか。伝統を守り続け、昔ながらの東京を堪能できるのも、浅草の大きな魅力の一つです。普段しないことに挑戦してみましょう。

寄席を見る


photo by 桃

浅草の寄席は、明治時代から続く歴史ある文化の一つ。スターが誕生する登竜門として親しまれており、あのビートたけしさんがエレベーターボーイをしていた「東洋館」も、毎日多くの人が寄席を見るために訪れます。

テレビの前で見る漫談や漫才とはまた違って、演者をかなり近い距離で感じられるので、独特の間や呼吸も体感できるんです。

商店街でお土産をみる

浅草は老舗のお店も多く、人形焼をはじめたくさんのお土産が売られています。その中でも○年から今まで続く、「やげん堀」さんの七味唐辛子は、お土産にぴったり。自分の好きな味をブレンドして作ってくれるので、オリジナルの七味唐辛子が作れるお店です。

人気商品は、木彫りの容器とオリジナル七味唐辛子。容器を選ぶと必ず七味唐辛子がついてくるので、自分だけの特別なブレンドを楽しみましょう。

浅草で行きたいカフェ

・「ふなわかふぇ 浅草店」の芋ようかんソフトパフェが食べたい!
・築60年のおしゃれカフェ「カフェ オトノヴァ」でゆったりとした時間を過ごす
・カフェランチも楽しめる「ourbs」でワイワイ過ごす
・有名な「珈琲 天国」のホットケーキが食べたい

浅草で女子会がしたいスポット

・「きものレンタルwargo東京浅草店」で着物をレンタルして街を練り歩く
・「浅草つの*恋」の映えソフトクリームを写真に収めたい
・「浅草ちょうちんもなか」を食後のデザートに
・濃さが選べる「壽々喜園本店」で美味しすぎる抹茶アイスを食べる

浅草で買いたいお土産

・「浅草シルクプリン」のプレミアムシルクプリンを自分用に購入したい
・「浅草花月堂」のじゃんぼメロンパンを明日の朝ごはんにしたい
・ちょっと大人なお土産なら「欧風洋菓子店SHIMIZU」の浅草ブランデーケーキ
・目的を選ばずに渡せるお土産なら米粉のシフォンケーキ「otaco」がぴったり

Night(18:00-21:00)の浅草観光


photo by 桃

浅草は昔から早めに店を閉めることがあり、伝法院通りの多くの店は日が暮れると閉店になります。しかし、ご飯屋さんは18時を過ぎてからが本番。美味しいご飯を食べて浅草を感じましょう。

もんじゃ焼き・お好み焼きをディナーに


photo by 桃

浅草といったら下町のもんじゃとお好み焼き。「六文銭」は、平日お昼の番組「ヒルナンデス!」などをはじめとしたテレビ番組でも紹介されるくらい、有名なお店です。

中でもチーズ明太もんじゃやカマンベールもんじゃ、豚玉お好み焼きがとても人気。作り方も各テーブルに丁寧に説明されている紙が貼られているので、慣れていなくても大丈夫です。とにかく、ワイワイ楽しむのが下町流ですよ。

浅草寺付近を歩く


photo by 桃

夜の浅草寺付近は、多くのお店がしまってしまうため、とても静か。しかし、ライトアップが綺麗なので、夜のお散歩にぴったりのエリアです。

お昼の賑わっている伝法院通りとは、また違った顔が見られるので、じっくり歩いてみてください。

浅草ディナーにぴったりなお店

・一生に一度は行きたい「忍者屋敷レストラン」でワイワイ楽しむ
・内装がおしゃれな「OCOMO浅草」でお好み焼きを食べる
・「浅草むぎとろ 本店」のとろろ鍋コースで温まりたい
・おしゃれなイタリアンなら「LaVASARA CAFE&GRILL 浅草店」で決まり
・「葵丸進」の豪華な天丼を食べて一日を締める

浅草から足を伸ばして行きたい東京スカイツリー・ソラマチ

・「東京スカイツリー」の展望台から夕暮れに染まる東京を見る
・「すみだ水族館」で可愛いペンギンを観察する
・すてきな夜空を堪能するなら「コニカミノルタプラネタリウム“天空”」で心に残る時間を
・「東京ソラマチ」4Fのジャパンスーベニアで日本を感じるお土産が欲しい
・「ソラマチダイニング スカイツリービュー」から夜景を堪能

Midnight(22:00-)の浅草観光


photo by 桃

浅草の夜は、サラリーマンが一杯お酒を酌み交わす場所として、遅くまで営業しているお店も多数あります。スカイツリーも近いので、夜景を見ながら川沿いを歩いて、帰路に着きましょう。

ホッピー通りでもう一杯


photo by 桃

浅草のホッピー通りは、昔から続くレトロな飲み屋さんが多く連なっています。最近できた「三ちゃん横丁」では、4つのお店が一つにまとまっており、どのお店のメニューを頼んでも同じ場所で食べられる上に、比較的新しく店内も綺麗で、若い人に人気のお店。

「これぞ下町」というイメージのホッピー通りは、美味しいお酒と美味しい食べ物がたくさん食べられますよ。

夜景を眺める

浅草駅のすぐ横を流れる隅田川の反対側には、サッポロビールの本社やスカイツリーが綺麗に見えます。川に反射する夜景も綺麗なので、少しベンチに座って眺めながらおしゃべりするのにもぴったり。

東武・東京メトロ浅草駅も近いので、時間だけ気をつけてゆっくりしましょう。

浅草の夜を満喫する方法

・朝5時まで営業してる「イタリアン居酒屋 Tino」で美味しいご飯とお酒を
・創業明治13年の老舗バー「神谷バー」で最後の一杯を
・朝4時頃まで営業している老舗喫茶店「ロッジ赤石」で大人な夜を過ごす
・午前1時に閉店!「ウウト・カフェ」で夜カフェを楽しむ

浅草で泊まりたいホテル

・あの有名カフェが手掛けた「WIRED HOTEL ASAKUSA(ワイアードホテル浅草)」を女子会の拠点にしたい
・居心地が良すぎるホステル「BUNKA HOSTEL TOKYO」に一日中滞在する
・「The Gate Hotel雷門」のロビーから浅草の街を見下ろしたい
・「グリッズ 東京 浅草橋 ホテル&ホステル」で6人一部屋の部屋を借りて東京の夜を楽しみたい

浅草観光を満喫しよう

訪日外国人が必ずと言っていいほど訪れる浅草。しかし、浅草は日本人こそ歴史を感じながら旅するのにぴったりのエリアです。

久々に素敵な日本を発見したい人こそ、浅草観光で日本の魅力を見つけてみませんか?

ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング