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佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

また、やさしいだけでないのがフォーの魅力!トッピングでお肉や大量の野菜を乗せることもできるため、ガッツリ派の需要にもばっちり対応しています。

やさしさとガッツリが両立したスタイルのおかげで、三食フォーなんてこともよくあります(笑)。

 

ラクサ/マレーシア、シンガポール

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photo by shutterstock

ラクサはマレーシアやシンガポールの屋台でトップクラスの人気を誇る麺料理です。たいていの屋台では米粉麺や卵麺、平内麺など数種類の麺から好みにあわせて麺を選べます。

スープはココナッツが香るカレースープで、トッピングはエビや貝などの魚介類と野菜類がたくさん盛られています。

いっぱいあたりの量はそれほど多くありませんが、このトッピングと濃厚なカレースープのおかげで、かなり満足度の高い一品となっています。

 

クイティウ/カンボジア

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photo by nyanchew

クイティウは中国の麵料理「河粉」をカンボジア風にアレンジした麵料理で、カンボジアでは屋台からデパートのレストランまで提供されるカンボジアを代表する人気料理です。

豚骨ベースのあっさりとした塩味スープと米粉麵の相性はバツグン!あっさりさっぱりの味は、朝から晩までいつ食べてもとてもおいしく、飽きが来ません。

 

ラーメン 日本

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photo by crewords

だれになんと言われようとラーメンは日本料理です。なぜなら、一般的にラーメンの本場と思われている中国を旅すると「日式拉麺」という文字をよく見かけるからです(笑)。

実はここ数年で日本のラーメンは世界的に人気が高まっており、世界中の大都市ではたいてい日本のラーメンを食べることができます。

 

しかし…海外のラーメン店にはものすごいおいしいお店もありますが、「日本のラーメンのこと何もしらないだろ!?」みたいなトンデモクオリティのお店も少なくありません。

そのため、海外のラーメンを食べるときには覚悟を決めるべきでしょう(笑)。

 

まとめ

海外を旅していると「今日何を食べようかな?」と悩むことは多いと思いますが、そんなときは麺を食べてみてはいかがでしょうか?

麺料理は各国の料理の特徴を的確に捉えたものが多く、かつだいたいおいしいので(笑)、各国の食文化を学びつつおいしい食事を楽しむことができると思います。

「迷ったら麺類!」という気持ちで旅するのも楽しいかもしれません。

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佐々木 拓馬 フリーライター

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