ライター
前田 哲都 夫婦でハネムーン世界一周

夫(てつと)。1988年生まれ大阪出身。嫁(ちぃ)。1985年生まれ北海道出身。2011年7月就航のピースボート74回クルーズに乗船し出会う。 2016年7月に入籍。2017年6月から互いに教師、建築士の仕事をいったん退職し、ハネムーン世界一周をふたりでスタートさせる。好奇心旺盛の目立ちたがり屋!でも、根はすごく真面目のてつと。のほほ~んとしていてバックパッカーにはならない風貌のちぃ。それでもふたりで世界一周にいきます!

たまには贅沢も!オールインクルーシブホテルで至福の時間

photo by tetsuto maeda

「オールインクルーシブ」という言葉を聞いたことがありますか?私たちも世界一周の旅に出て初めて聞いた言葉なのですが、ホテル滞在においてスタートで支払うお金に、レストランでの食事やバー、カフェの利用料、プールやバスタオルなどの施設利用料にチップまで全て含まれるというものです。

カンクンのセントロからバスで30分程で訪れることのできるホテルゾーンには、オールインクルーシブホテルが立ち並びます。

photo by tetsuto maeda

photo by tetsuto maeda

ハネムーンらしく少しは贅沢もしたいね!ということで、今回私たちは1人100ドル以下で泊まれるオールインクルーシブホテルを選び1泊2日で泊まることにしました。

実際にホテルに滞在してこの制度を体験するとやはり驚きです!滞在中のレストランやカフェでの食事はもちろんお酒は何杯でもおかわりし放題。ルームサービスも無料で、なんとジェラートも食べ放題でした。

photo by tetsuto maeda

節約をしながら旅を楽しむのも大切ですが、たまにはこういった贅沢をしてみるのも旅にメリハリができて良いかもしれませんね。

1人では泊まりにくい!と思う方も多いと思いますが、カンクンには「ロサスシエステ」と「カサ吉田」という日本人宿が2つあるので、そこでメンバーを集めて宿泊しにいくのも面白いかもしれません。

 

のんびり優雅に過ごしたい人はイスラムヘーレス島へ!

photo by tetsuto maeda

カンクン滞在の中で時間が許す際に是非立ち寄ってほしいのが、カンクン沖約10kmほどのところに浮かぶ全長約8kmのイスラムヘーレスという島。カンクンのフェリー乗り場からフェリーで約30分で行くことできます。

レンタルバイクやゴルフカートを借りて島を1周しても1時間もかからない程小さな島ですが、カンクンと違って素朴でのんびりした雰囲気が魅力的です。

photo by tetsuto maeda

島内にはシュノーケリングを楽しめるスポットや、カヤック、ウインドサーフィンが楽しめるマリンスポーツショップもあり、丸1日楽しむことができるでしょう。

スーパーやコンビニなどの施設が整っていて生活がしやすく、ビーチが近く落ち着いた雰囲気の島なので、のんびりしたい方は宿泊することをおすすめします。かつてはバックパッカーに向けて売り出した島なので、安く泊まれるホステルもありますよ!

私たちは日帰りでの観光でしたが、時間があれば2泊ほどしたいなと思える場所でした。

 

海の美術館!ダイビングで水中美術館へ行こう!

photo by shutterstock

海水浴やシュノーケリングでは物足りない!という人はダイビングをしてみてはいかがでしょうか?

ユカタン半島の名物と言っても良いセノーテ(抜群の透明度を誇る泉)や「ダイバーの聖地」と呼ばれるコスメル島など、カンクンの周辺にはたくさんのダイビングスポットがありますが、カンクンの町から近場でいけるダイビングスポットとして「水中美術館」というものがあります。

photo by shutterstock

水中美術館は観光スポット、そして環境保護活動として2つの役割を果たしているもので、約400体以上の像をカンクン沖に沈め、ダイビングスポットとしている場所です。

芸術として設置された美術品はそれ自体が漁礁となり、また稚魚・幼魚などの小さな水中生物を守る命のゆりかごとして、たくさんの水中生物の住処となっています。地元の方をモデルにしている銅像。「家」や「爆弾」など、沈んでいるものはバラエティーに富んでおり見応え抜群とのこと!

今回私たちは天候の関係で船が出ずダイビングをすることができませんでしたが、いつかは絶対に行ってみたい!と思える場所の1つです。

 

まとめ

photo by tetsuto maeda

カンクンの魅力はいかがでしたか?私たち自身、バックパッカーとして世界を旅する中でヨーロッパや南米のパタゴニア地方など、その土地の物価の高さでやりたいことも我慢して節約生活を送っていたことがありました。

ただ、どうせ世界をハネムーンとして旅するのであれば、少しは贅沢もしたいものです!予算的に無理のない範囲で贅沢をする。そんな思いを叶えてくれたのが、このカンクンでした。

photo by tetsuto maeda

常夏の気候、安い物価、美しい海、たくさんの魅力溢れるアクティビティや観光スポット、居心地の良い日本人宿。

日本からのハネムーンでも選ばれる都市ですが、長期海外旅行の方や世界一周旅行者の方でも是非!たまには贅沢な時間を送ってみてはいかがでしょうか。

カンクンでの滞在について全日ブログを書いています。アクセスや交通機関の価格、アクティビティなどの参考にしてください。

\TABIPPO.NETにてハネムーン世界一周の様子を連載中!/

ライター
前田 哲都 夫婦でハネムーン世界一周

夫(てつと)。1988年生まれ大阪出身。嫁(ちぃ)。1985年生まれ北海道出身。2011年7月就航のピースボート74回クルーズに乗船し出会う。 2016年7月に入籍。2017年6月から互いに教師、建築士の仕事をいったん退職し、ハネムーン世界一周をふたりでスタートさせる。好奇心旺盛の目立ちたがり屋!でも、根はすごく真面目のてつと。のほほ~んとしていてバックパッカーにはならない風貌のちぃ。それでもふたりで世界一周にいきます!

RELATED

関連記事