禁断の扉?ディズニーワールド「マジックキングダム」のバックステージツアーに潜入!

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秘密の地下通路「Utilidors」

photo by maho

次に向かう場所はパークの地下通路「Utilidors」。この言葉は「utility(ユーティリティー、住宅用語で家事室の意味)」と「corridors(廊下)」を掛け合わせた造語です。

なんでも、マジックキングダムは各エリアの真下に地下通路が張り巡らされてるという構造なのだそう。私たちが歩いているところの真下を人やモノが歩いたり動いたりしているなんて、行く前から想像するだけでわくわくします。

 

トゥモローランドの方に移動してきました。スペースマウンテンが見えるところからバックステージに入り、「この場所から、花火『Wishes』でティンカーベルが空を飛び始めるんだよ」といった情報も教えてくれるガイドさん。

そして地下通路に入ります!

ただのバックヤードではなく、ツアー参加者のためなのか、壁にはパーク作りに関わる写真パネルや解説などもありました。通路を歩きながらいくつかの部屋を見学したり、夢の国作りを支えている裏側を見たりすることができました。

 

ツアーを終えて

こうして、5時間にも及ぶ充実のツアーが終了しました。

途中に休憩が何度かあり、説明も長い場合はベンチや椅子に座って行われるので、長時間のツアーですが足が疲れるということは全然ありませんでした(とはいえパークをほぼ一周するので、歩きやすい格好がオススメです)。

パークチケット代に加えてツアー代が別途かかりますが、内容がとても充実しているのでそれだけの価値があると感じました。英語がある程度理解できる人はよりディズニーパークへの理解が深まるし、あまり英語がわからなくても貴重なシーンをたくさん見ることができるのでオススメです。

「夢の国がいかにして作られているか」の舞台裏を知ることができて、とても興奮したツアーでした!

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WRITER

maho
つめこみトラベラー
社会人になってから海外旅行と英会話にハマる。世界中のディズニーパークを制覇しました。おしゃれホテル、かわいいもの、ローカルスーパー大好き。弾丸旅行が好きで長旅でもつい予定を詰め込んでしまうタイプで…

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