ライター
Erika 旅する整体師

仙台で柔道整復師として働き、その後やはり海外生活の夢が諦められずカナダのワーホリへ。大好きになったインドや北米・中米・アジア・ヨーロッパ気づいたらドイツ5年目のアラサー自由人です。私は旅を始めて自分自身を大きく成長させることができました。旅先で出会う新しい発見や暖かい人たち、一人旅でこその様々なトラブルから旅先での恋愛まで。旅は人生をよりワクワクさせてくれます。そんな素敵な旅のお話を共有していきたいと思っています。

レイクルイーズスキーリゾート(Lake Louise Ski resort

photo by Shutterstock

2019年にカナダのベストスキー場に選ばれたのが、こちらのレイクルイーズスキーリゾートです。

標高2,636mに位置するレイクルイーズの最大の特徴は、広大さ。先ほど紹介したサンシャインビレッジに負けず、1,700Ha(ヘクタール)の大きさを誇るレイクルイーズは、なんと北米の中でも最大のリゾートのひとつです。

スキー場には145コースがあり、垂直距離は3,250m。初級者から上級者、さらには家族連れも楽しめるコースやアクティビティが備えられています。

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私がレイクルイーズを滑ってみて感じたのは、スノーパークの充実。特に、レイクルイーズにはS/M/Lととても大きなキッカー(人工ジャンプ台)があり、それを楽しみに来ているスキーヤー・スノーボーダーも多くみられました。

 

そして、レイクルイーズを訪れる際に忘れてはいけないのがカメラ。スキー場だけでなく森の中や湖など、どこも素晴らしい景色でシャッターを切る手が止まりません。

2019年にカナダの中のベストスキー場として選ばれた、広大なスキー場でありながら、スキーヤーもスノーボーダーも、初心者も上級者も、みんなで楽しめます。レイクルイーズへはレイクルイーズ村からはすぐ、またバンフからは車で約45分でアクセスできます。

■詳細情報
・名称:レイクルイーズスキーリゾート(Lake Louise Ski resort
・住所:1 Whitehorn Rd, Lake Louise, AB T0L 1E0, Canada
・地図:
・アクセス:レイクルイーズまたはバンフからフリーシャトルバス
・営業時間:8時〜17時
・定休日:6月〜10月
・電話番号:+1 403-522-3555
・料金:$125
・所要時間:4時間〜
・オススメの時期:12月〜3月
・公式サイトURL:http://www.skilouise.com

 

マウント ノークエイ(Mt. Norquay)

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バンフの街から10分と近く、地元の人に愛されているスキー場が標高1,720mのノークエイスキー場。1926年にオープンされて以来、特に、初心者や家族連れに人気です。

全部で60コースと小さいもののロケーションが良く、また、三大スキー場の中でも唯一ナイタースキーを営業しています。

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私はナイターしか行ったことがないですが、小さなキッカーがあったり、家族も楽しめるタイヤ滑りがあったり、バンフの地元に根付いるスキー場だなと感じました。

そんなマウントノークエイへは、バンフの中心から車でたったの10分で行くことができます。

■詳細情報
・名称:マウント ノークエイ(Mt. Norquay)
・住所:#2 Mt Norquay Rd, Banff, AB T1L 1B4, Canada
・地図:
・アクセス:バンフから無料シャトルバスで15分
・営業時間:8時〜17時(ナイター17時〜21時(金曜・土曜))
・定休日:4月〜10月
・電話番号:+1 403-762-4421
・料金:$89
・所要時間:2時間〜
・オススメの時期:12月〜2月
・公式サイトURL:https://banffnorquay.com

 

手ぶらでも大丈夫!バンフでスキー・スノーボードをレンタルする方法

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バンフ街内にある三大ビックスリーマウンテンの公式マネージメントをしているお店が、こちらのSki Big3 Adventure Hub。チケットを買いたい、レンタルをしたい、トラブルがあったそんな時はこちらのお店を訪れてみてください。

Ski big3でのスキー・スノーボードレンタル料はこちら(※最低3日以上5日未満のレンタルの際の一日分の料金)。

 

スノーボード

※板の種類によって多少値段が異なります

・フルセット(スノーボード・ブーツ・ヘルメット):$52〜69(店)、$44〜59(オンライン)
・セット(スノーボード・ブーツ): $45〜62(店)、$38〜53(オンライン)
・スノーボードのみ: $ 37〜52(店)、$ 31〜44(オンライン)

 

スキー

※板の種類によって多少値段が異なるそうです

・フルセット(スキー・ストック・ブーツ・ヘルメット):$52〜79(店)、$44〜67(オンライン)
・セット(スキー・ストック・ブーツ):$45〜72(店)、$38〜61(オンライン)
・スキーとストックのみ:$37〜62(店)、$31〜53(オンライン)

 

Ski Big3 Adventure Hubの詳細情報

■詳細情報
・名称:スキービッグスリー・アドベンチャーハブ(Ski Big3 Adventure Hub)
・住所:114 Banff Ave, Banff, AB T1L 1J4, Canada
・地図:
・アクセス:バンフセントラルパークから歩いて5分
・営業時間:8時〜21時
・定休日:なし
・電話番号:+1 403-762-4754
・料金:$30〜
・所要時間:15分〜
・オススメの時期:10月〜5月
・公式サイトURL:https://skibig3adventurehub.com

 

バンフへの行き方とスキー・スノーボードの持ち込みについて

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バンフには空港がないのでカルガリー空港(YYC)まで飛び、そこからバスでバンフへ行くのが一般的なルートになります。また、カルガリーまでは直行便は日本から出ていないので、その航空会社に合わせて乗り換えが必要になります。

①日本→カルガリー空港 (様々なエアラインで)
②カルガリー空港→バンフ(シャトルバス $10〜75)
③バンフ→三大ビッグスリーへ(スキー場シャトル or レンタカー)

 

カナダのAir Canada ではバンクーバー乗り換えでカルガリー行きの便が出ています。Air Canadaではスキースノーボードをチェックインバックとしてカウントしてくれ、追加料金を払わずスキースノーボードを持ち込めます。

例えば、23kg×2のチェックインバックの規定であれば、ひとつをスーツケース、もう一つをスノーボードまたはスキーを預けられます。

このように、チェックインバックとしてカウントしてくれるエアラインも多いようですが、追加料金がかかることもあるので、航空券を予約する際は必ず事前に確認してください。

 

どこまでも広がるパウダースノーに飛び込もう!

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日本のスキー場の4〜5倍の広大なカナダのスキー場で、思いっきりウィンタースポーツを楽しむことも、新しい旅の目的としていかがでしょうか?

スキー・スノーボードを持って行って現地で滑ると、そんなに日本と変わらないコストで世界のスキー場を楽しめます。ぜひ新しい挑戦をしたい人、海外の大きな山に挑みたい人、今年の冬が狙い目かもしれません!

ライター
Erika 旅する整体師

仙台で柔道整復師として働き、その後やはり海外生活の夢が諦められずカナダのワーホリへ。大好きになったインドや北米・中米・アジア・ヨーロッパ気づいたらドイツ5年目のアラサー自由人です。私は旅を始めて自分自身を大きく成長させることができました。旅先で出会う新しい発見や暖かい人たち、一人旅でこその様々なトラブルから旅先での恋愛まで。旅は人生をよりワクワクさせてくれます。そんな素敵な旅のお話を共有していきたいと思っています。

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