ジャワ島の基本情報と観光スポットまとめ

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ブロモ山

photo by pixabay

地震が多いジャワ島の状況にも「なるほど」とうなずいてしまうほど、いまなお火山活動が盛んなブロモ山は、間近で見るとその迫力に心臓が止まりそうなほど。

山肌は、まるで月面を思わせるごつごつとした岩肌で、立ち込める噴煙はすさまじいものです。とはいえ、ジャワ島の主要観光スポットの一つですから、火口縁に登るための階段他安全対策はしっかりとられていますのでご安心を。

人気ツアーは、サンライズを見学する早朝出発のコースですが、標高が2,329mもの鉱山です。防寒着の用意を忘れないようにしましょう。

 

タマン・サリ

ジョクジャカルタには、今もジョグジャカルタの王族が暮らす王宮「クラトン」があります。そのクラトンを訪れたら、ほど近い場所にあるこのタマン・サリにもぜひ訪れてみましょう。王宮近くにつくられた離宮の跡であり、水の王宮、水の宮殿とも呼ばれています。

タマン・サリとは、インドネシア語で「花園」を意味しており、その意味通り、当時の王様が豪華なプールの中で美しい女性達に水浴びをさせて眺めて楽しんだそうです。このタマン・サリには非常にフォトジェニックなプールと、美しい庭園があります。

 

ラトゥボコ(ボコの丘)

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ジャワ島には、これぞ絶景!と、絶対に写真に収めたい場所が数えきれないくらいあるのですが、ここラトゥボコ(ボコの丘)も、絵になる写真が撮れる場所の一つです。特にサンセットのラトゥボコ(ボコの丘)は、絵に言われるぬ美しさ。

ここは、8~9世紀に栄えたといわれる古マタラム王国の宮殿だったとされる場所です。修復工事が盛んにおこなわれており、非常に美しい遺跡として保存されています。

プランバナンから3kmほどにの距離にあるので、プランバナンとセットで回るとよいでしょう。プランバナンからシャトルバスも出ています。

 

クラトン

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現在もジョグジャカルタの王族が暮らしているという現役の宮殿が「クラトン」です。オランダ統治下の建築様式の影響を色濃く受けたジャワ建築の最高傑作とされています。また、博物館で見ることが出来る往時の豪華な調度品の数々、インドネシア名産のバティックの衣装などは見ものです。

インドネシア伝統楽器ガムランの演奏や伝統舞踊が、美しく着飾った女性達によって毎日上演されているので是非剣舞しておきたいもの。

 

ボロブドゥール寺院遺跡

photo by pixabay

「ボロブドゥール遺跡」「ムンドゥ寺院」「パオン寺院」をあわせて「ボロブドゥール寺院遺跡群」として1991年に世界文化遺産に登録された「ボロブドゥール寺院遺跡群」は、ジャワ島きっての観光スポットです。この世界最大級の仏教寺院「ボロブドゥール寺院遺跡」見ずしては、日本に帰れません!

この「ボロブドゥール寺院遺跡」は、1000年もの長きにわたって火山灰の下に埋もれてていた幻の遺跡だったのですが、1814年イギリスのラッフルズ提督に発見され、1842年オランダのハルトマンにより本格的な発掘調査が始まり、以後地道な発掘と修復が繰り返されてきました。

緑深きジョグジャカルタのジャングルの中に、何百万個もの石を積み上げて階段状のピラミッドに建設されたボロブドゥール寺院遺跡は、仏教の三界(欲界→色界→無色界)をあらわした曼荼羅を表現しているといわれています。

そしてその大きさは、周囲が一辺約120メートルのほぼ正方形、高さは約33メートルあるという巨大なもの。そしてこの基礎部分に正方形と円形の段が積み重ねられています。回廊の壁に刻まれたレリーフのすばらしさ、また寺院の外壁に並ぶ432体の仏像の精巧さに目を奪われることでしょう。

ボロブドゥール寺院遺跡の公園内には「マノハラホテル」があり、人気のサンライズツアーにも徒歩で参加できると人気があります。

 

ファタヒラ広場

オランダ統治時代のコロニアル建築が数多く残るジャカルタのコタ地区は、ジャカルタ観光では外せない絶好の撮影スポットです。そしてこのファタヒラ広場は、ジャカルタの人々の憩いの場になっていて、楽しそうに歩く人たちの服装や様子を見ているだけでもインドネシアへの理解が深まります。

ファタヒラ広場の周囲には、オランダ統治時代の市庁舎や裁判所ほか歴史的建造物が多く残されており、それぞれ歴史博物館、美術館、ワヤン博物館として有効利用されています。

また、馬車に乗車することが出来たり、レンタル自転車を借りて一回りすることも可能です。

 

イスティクラル・モスク

インドネシアにおけるイスラム教徒の聖地としてあがめられているイスティクラル・モスクは、1984年に建てられました。12万人以上が収容できる問う巨大なモスクには、毎日ジャワ島内外から多くの拝礼者が訪れます。

世界最大級のモスク内の礼拝エリアはイスラム教徒が礼拝をおこなう場所であり、イスラム教以外の外国人の立ち入りは許されていませんが、垣間見えるホールの黄金のドーム、何よりモスクそのものの巨大さに圧倒されることでしょう。

 

ジャラン・スラバヤ

ジャカルタの中心部に広がる有名な骨董通り「ジャラン・スラバヤ」は、ユーミンこと松任谷由実さんのアジアをテーマにしたアルバム「水の中のASIAへ」に収められた「スラバヤ通りの妹へ」に登場することから、日本人には何故かなじみのあるストリートです。

この骨董通りの全長は500メートル程度になり、片側が川、もう片側に骨董店がずらりと並んでいます。オランダ統治時代のものなど本物のアンティークにめぐりあえるかもしれませんよ!

 

ザ・アベニュ―

Nguyen Tuan MCさん(@tuanstyle)がシェアした投稿 – 7月 16, 2017 at 1:40午前 PDT

スラバヤ西部に位置するザ・アベニューは、日本人を含む外国人が多く利用するホテル・ジャワパラゴンという4つ星ホテルの中にある人気のカフェです。

店内は大変広々として解放感があり、ゆっくりと過ごすことができます。また夜になるとバーとしても利用できるので、歩き疲れた時などにぜひ訪れてみましょう!

 

カフェ フォルクス

スラバヤの中心部と西部のちょうど間に位置するカフェ・フォルクスは、とにかくおしゃれな店内が魅力!また、ケーキなどのスイーツも充実しており、どれも絶品と評判です。

 

ル・カフェ・ゴルマンド

スラバヤの中心部にあるル・カフェ・ゴルマンド。欧風の雰囲気が漂う、木の温かみを感じられる空間が魅力です。ショーケースに並ぶパンはどれもボリューム満点で、味もおいしいと評判!また、テラス席もあるので、天気の良い日にゆっくりするのにもおすすめです。

 

アノマリコーヒー

インドネシア人によるインドネシア豆を使った本格的なカフェ、アノマリコーヒー。インドネシア国内の主要なエリアから仕入れた豆を楽しめます。

目の前で挽いてくれることもあり、豆の香りがとてもフレッシュ。産地ごとの違いを気軽に楽しむことができるので、コーヒー好きの方はぜひ訪れたいカフェです。

 

ギヤンティコーヒー

コーヒーにとことんこだわる、北ジャカルタにある隠れ家的スポット、ギヤンティコーヒー 。他の日は焙煎をしているため、営業日は水曜~土曜のみという、焙煎にかなりこだわったカフェです。

また、オープンテラスの座席には多くの観葉植物が飾られており、ゆっくりとおいしいコーヒーを飲みながら優雅な時間を過ごすことができます。

 

まとめ

いかがでしたか?悠久の歴史を感じさせる圧倒的な規模の古代遺跡、奥深きジャングル、そして真っ白な砂浜と、人懐っこいジャワ島の人達の笑顔。ジャワ島に行ってみたくなってきたのでは?直行便が多いので自由手配もしやすく、ツアー数も多く、急に旅を思い立った時の候補地に最適です。

古くから日本とつながりのあったインドネシア、ぜひその中心地ジャワ島に近々訪れてみてくださいね!

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lotus
子供の頃から海外生活が長く、現在も休みのたびに旅に出る日々を送っています。現在は東欧、アジアの国々に夢中です。

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