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こんにちは、旅を広める会社である株式会社TABIPPOが運営をしている「旅」の総合WEBメディアです。世界一周のひとり旅を経験した旅好きなメンバーが、世界中を旅する魅力を伝えたいという想いで設立しました。旅人たちが実際に旅した体験をベースに1つずつ記事を配信して、これからの時代の多様な旅を提案します。

しかし、海外旅行におけるLCCの利用は、各種オプションが軒並み有料であったり、座席の座り心地がレガシーキャリアに比べて悪かったりと、特に長距離を移動する旅行の場合にはオススメできるものではありません。

一方レガシーキャリアは、エコノミークラスであっても座席の座り心地やサービスを日々向上させており、何よりそれらが基本料金に組み込まれているので快適な移動をすることが出来ます。格安ツアーを選ぶ際には、利用する航空会社がレガシーキャリアか否かということもしっかりチェックして、移動での疲れを出来るだけ軽減できるようにしておきたいですね。

 

燃油サーチャージ込みの価格か否か

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よく、格安ツアーを選ぶ際に価格の下に小さい字で「燃油サーチャージ別」と書いてあることがあります。燃油サーチャージとは、簡単に言えば燃料価格の高騰分を旅行者が一部負担するというシステムであり、普通のツアーであっても格安ツアーであっても同じだけの値段が旅行代金に加算されることになっています。

近場への旅行ならばそれほど気になりませんが、遠方への旅行となると燃油サーチャージの料金もばかになりませんので、格安ツアーを選ぶ際には是非とも「燃油サーチャージ込み」のものを探すようにし、追加料金で結局普通のツアーと大差ない料金になってしまったということにならないようにしましょう。

 

まとめ

安く手軽に海外に行ける格安ツアーによって、海外旅行の敷居は格段に低くなりました。しかし格安で行けるということは、本来かかるべき費用をどこかで削っているということ。ホテルのグレードや滞在費で削られるのはまだしも、移動の利便性の部分で削られてしまうと、下手をすると海外に行くこともままならなくなってしまいます。

格安ツアーを検討する際には、今回紹介したような事柄を中心に、どの部分で費用が削られているのかを確認して申し込みたいですね。

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