ライター
旅丸sho 旅する経営者

2013年より世界一周を開始。2年で帰国し社会復帰の予定が旅を終えることができず現在10年目に突入。渡航した国は約140ヶ国。現在はジョージアと日本で会社経営を行い、ノマドワーカーとして旅する経営者をしている。

ギリシャ編

ヨーロッパの中で有名のってフランス料理とかスペイン料理ですよね。確かにスペイン料理は美味しいです(フレンチの美味しさはあんまりよくわかってない、というか高すぎて食べたことあんまりない)

でも、僕がオススメしたいのはギリシャ料理。ヨーロッパの中で一番美味しいのはギリシャ料理なんじゃないかって僕は思うんですよね。

グリークサラダ

正式なギリシャでの名称はホリアティキサラダらしいですよ。海外のいろんな所で見かけるサラダですが、こちら発祥はギリシャ。特徴はトマトとフェタチーズとオリーブが使われてる所ですかね。

ドレッシングで食べるのではなく、塩胡椒とオリーブオイル、ビネガーをかけて食べるのがギリシャ風っぽいです。さっぱりしたサラダでどこでも食べれるのでオススメです。

タラモサラダ

なんだこのピンクの物体は…実はこちら…

タラマ(魚卵の意)とニンニクをパンまたはジャガイモに練り合わせたメゼ(軽食、前菜)である。地中海地方ではもっぱら塩漬のコイやボラの卵を使用し、タラコは代用品である。(Wikipediaより)

なんかよくわからん。とりあえず、このピンクは卵っぽいですね。ポテトサラダにたらこ混ぜたって思っときましょうかね。それが一番わかりやすい説明やわ。

サガナキ

これはチーズです。ええ、ええ。もうまるっきりチーズですよ。チーズをフライパンの上で焼いた料理です。それだけなんですよ。それだけなんですけど、信じられへんくらいうまいです。

焼いたチーズがこんなにポテンシャル高いなんて…知らんかったぞ…ってみんな声に出してしまう。
あ、もちろんワインと一緒に。

スタッフドトマト・スタッフドピーマン(パプリカ)

ギリシャではイェミスタっていう料理なんです。こちらもギリシャ料理で有名なやつですね。トマトやパプリカの中身をくりぬいて、お米と具材を混ぜてもう一回野菜の中に戻したやつ。それをオーブンの中に入れて調理したのがこれ。

野菜の美味しさも味わえるし、お米が入ってるからお腹もいっぱいになる素敵な料理!!!

ムサカ

僕が一番オススメしたいのはこのムサカ。ムサカってトルコとかでも食べれるんですけど、圧倒的にオススメなのはギリシャのムサカです。ナスとジャガイモ、ひき肉を重ねて、ベシャメルソースをかけてオーブンで焼いた料理。ラザニアやグラタンによく似てるんですが、パスタは使われていません。

これはギリシャの伝統的な家庭料理なんですが、ほんまにどこで食べても美味しい。確実に僕が食べた料理の中で世界トップ5には入るんじゃないかなぁって思います!!

 

世界にはもっともっと美味しい料理があるんです。けど、今回紹介したのは平均的にどれを食べても美味しいよっていう国です。(東南アジアや中国・韓国は平均的にっていう点では上位間違いなしなので今回は対象外にしています)

世界食べ歩きほんまに面白いです。文化が異なれば食も異なる。食文化っていう言葉があるくらいですもんね。そして、食文化を見ればその国がわかるっていっても間違いではないと思います。

特に陸路で国をまたいでいくと、その違いがよくわかる。隣の国では牛肉を食べていたのに、国境を越えると食べなくなるなんて事もしょっちゅう。
いやぁ…世界4周目はどこの美味しい料理を食べる事になるんでしょうか。今からもうワクワクする。
でも、気をつけないと。ここは日本。
『日本でダイエットをする事は、世界一周する事よりも難しい』

ですからね…さぁ、今日も腹筋開始だ。

Licensed material used with permission by 旅丸 & all photo by sho

 

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2013年より世界一周を開始。2年で帰国し社会復帰の予定が旅を終えることができず現在10年目に突入。渡航した国は約140ヶ国。現在はジョージアと日本で会社経営を行い、ノマドワーカーとして旅する経営者をしている。

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