ブルネイの治安

過ごしてみてブルネイの治安の良さを感じました。夜の時間帯も外で出歩いている人が多く、スマホを片手にポケモンGOで遊んでいる人がちらほら。

外務省の海外安全ホームページを見ても、危険情報は発表されていません(2018年6月現在)。

そんな治安の良いブルネイですが、ラマダン中は振舞いや行動、女性の方は服装などに気を付ける必要がありそうです。渡航前にラマダンの時期をチェックしておきましょう!

 

ブルネイの物価

ブルネイの物価は日本よりも高い印象でした。

空港から市内までのタクシー料金は、3,000円ほどかかりました。私が到着したのは夜遅い便だったので、ローカルバスは使用できず。バスを使用すれば安く抑えられるようですね。

泊まった宿はホテル予約サイトで予約しましたが、星3/5の宿で一部屋4,600円ほど。

 

ブルネイの美味しかった料理や食べ物

ブルネイのローカル料理といったらアンブヤット。アンブヤットはサゴヤシの木の幹でできたブルネイの郷土料理の一つです。

食べ方が特徴的で、先端が分かれた箸のようなものを使い、アンブヤットをぐるぐる巻き付けていきます。アンブヤットは粘り気が強くかんたんに巻きついてくれるのですが、水あめを作っている気分にもなれました。これが結構たのしい!

そのまま食べると味はほとんどしないので、一緒に提供されるスパイシーソースをつけて食べていきます。

あまり日本人になじみのない食べ物ですが、訪れたらぜひ試してみたい一品です。

 

ブルネイのエンターテイメントやアクティビティ

ブルネイには、世界の最高級ホテルの一つとして知られるエンパイアホテルがあります。このエンパイアホテルはなんと、7つ星のホテル。

宿泊者でなくても入場が可能で、高級ホテルの内側を見ることができるチャンス!ホテルの内部には大きな柱やシャンデリアといった豪華な装飾が施されていました。時期にもよりますが、宿泊料金は二万円台から泊まれるそうなので、そこまで高くありません。

ホテルを抜けると海が広がっているので、綺麗なサンセットを眺めることができます。

 

ブルネイのナイトライフ

街の中心部には大きなモスクがあり、夜は緑色の光でライトアップされます。

昼間に見るモスクとはがらっと印象が変わるので、夜も訪れてみるのがおすすめです!このモスクにはポケモンGOのポイントがたくさんあるようで、夜でもたくさんのブルネイ人がポケモンGOで遊んでいました。

ブルネイでは国内でお酒が売られていないので、あらかじめ知っておきましょう!

 

ブルネイのお土産

お土産を探すならタム・キアンゲがおすすめです。

タム・キアンゲはブルネイ人に親しまれている市場で、野菜やお菓子から伝統工芸品まで豊富な取り揃え。たいていのものはなんでも揃います。

現地の方も多く訪れる場所。ブルネイの活気を感じてみたい方にもおすすめのスポットです。

 

ブルネイのビザ

日本人であれば、14日間以内の観光目的の滞在はビザ不要です。

大使館の情報では、以下の項目も必要条件とされていますのでブルネイ渡航前に確認しておきましょう。
・旅券の有効期限が6か月以上あること。
・査証欄の余白(入国スタンプなどを押すページ)が 2ページ以上あること。
・予約済み往復航空券を所持していること。

 

ブルネイの基本情報(首都、通貨、言語、宗教、時間帯など)

首都:バンダル・スリ・ブガワン
通貨:ブルネイ・ドル
言語:公用語はマレー語
面積:5,765平方キロメートル
人口:42.3万人
宗教:イスラム教、仏教、キリスト教など
時間帯:日本との時差は-1時間
気候:熱帯雨林気候

 

ブルネイへの行き方(日本から行った場合)

日本からの直行便はないため、東南アジアの主要都市で乗り継ぎ。

 

ブルネイにある有名な世界遺産

2018年6月現在、登録された世界遺産はありません。

 

最後に一言

All photo by きたむ

日本からブルネイまでは直行便がないのが残念なところ。

ただ、マレーシア(クアラルンプール)からブルネイは、LCCを使えば往復で約8,000円でいくことができます!マレーシアへの旅行と合わせてブルネイへの旅行も検討されてみては…⁉︎

ライター
きたむ アフリカ共和国の現地NGO

南アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ。2017年3月から南アフリカ共和国の現地NGOで活動中。アフリカで写真を撮っています。これまで旅行した国は13カ国、仕事では7カ国。ズールー族と同棲していました。愛機はSony a6000で、好きな食べ物は松屋の牛丼おしんこセット。

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