女子旅で行こう!南米のパリと称されるオシャレな街ブエノスアイレス

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アルゼンチンでは、夕食の時間が遅く10時くらいで、午後6時頃にメリエンダと呼ばれるおやつの時間があります。

メディアルナと呼ばれるほんのり甘いミニクロワッサンや、目移りする数々のペストリーを楽しむことができます。

 

それからアルゼンチンでは、アイククリームが美味しいんです!専門店も数え切れないほどあります。またどこのカフェでも、アルゼンチン産の美味しいワインを、手軽な価格で楽しむことができます。

 

美術館を満喫

Malba

photo by Himi Minagawa

ブエノスアイレスは美術館の宝庫です。

私のおすすめは、「Malba」という南米現代美術館。開放的な建築と斬新な企画、南米のアートの質の高さに驚嘆させられます。

国立装飾品美術館(Museo Nacional de Arte Decorativo)は、ひっそりとした静寂の中で、数世紀前の室内装飾品やアートを楽しむことができます。

 

他にも国立美術館、歴史博物館、エビータ博物館、「星の王子さま」のショーが観れるプラネタリウムなど、女性を魅了する多くの美術館・博物館があります。

 

緑の街ブエノスアイレス

park

photo by Himi Minagawa

ブエノスアイレスは美しい公園や庭園に囲まれた街です。ヨーロッパ調の彫刻や噴水もあちこちにあります。

ローズガーデンや日本庭園を散歩したり、湖でボートを漕いだり、自転車をレンタルしてサイクリングしたり、楽しみ方も様々。

週末や晴れた日には、芝生の上でマテ茶を飲みながらのんびりするのがポルテーニョの過ごし方です。

 

プエルト・マデロで夕焼け鑑賞

Puerto Madero

photo by Himi Minagawa

港として使われなくなった埠頭を1990年代に再開発し、ショッピングセンターや高級コンドミニアムが並ぶおしゃれな地区に変身させた観光スポットです。

晴れた日に歩くだけでも気持ちよく、特に夕焼けに染まった風景は、心に残る旅の思い出になるでしょう。

 

移動時間を使って、旅をより充実したものに!

girls trip

photo by Himi Minagawa

ブエノスアイレスの魅力を感じていただけたでしょうか?

ここではあえてタンゴを外しましたが、時間のある女子の方々は、タンゴレッスンを受けてみたり、

今地元で人気のクローズドア・レストラン(シェフが自分のアパートメントなどでもてなす、予約でしか行けないレストラン)に行ってみたりするのもいいかもしれませんね。

 

日本からブエノスアイレスまで、約36時間と移動時間が長いですが、この時間を自分なりに使うことによって、旅がより充実したものになるでしょう。

日記をつけたり、読書をしたりして、自分を見つめ直す時間に充てたり、女同士じっくりおしゃべりしたり、もちろん、とにかく眠るというのもありです。

さあ、女子のみなさん、地球の裏側へ旅してみませんか?

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WRITER

20歳前半に世界を旅したことがきっかけで、ニューヨークに14年滞在。2014年からブエノスアイレス在住。旅の素晴らしさと南米の魅力を、日本のみなさんに発信したいと思っています。

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