社会人が年に6回海外旅行へ行くためのコツ

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最近ではメールやデータのクラウド化や、モバイルPCやタブレットなどの性能があがったこともあり、世界中どこにいても、日本のオフィスとさほどかわらない環境で仕事をすすめられる時代となりました。

 

時差などの問題はありますが、メールを普通に返したり、ネットを使ってTV会議などに参加することは問題ないといえます。ホテルのネット環境が不安定だった場合を想定して、空港でモバイルWi-Fiをレンタルしていく事も多くあります。しかしたいていの場合、ホテルのWi-Fiで十分のと感じています。

 

限られた時間で最大限移動する

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photo by shutterstock

そうやって何とか取得した連休。せっかくいくのでれば、より多くの所へいってみたい。これはサラリーマントラベラーであれば自然と頭をよぎることではないでしょうか。私の場合、以前1週間の休みを利用して、ヨーロッパを3カ国まわったことがありました。その際は、ほとんど移動を寝台列車にしました。夜寝てる間に移動し、翌朝早朝には別の国に。

 

なかなかハードな旅ですが、時間を使える幅がぐんと広がります。夜も無駄にしないタイムスケジュールが、限られた休みの中で充実度をあげるポイントかと感じています。

 

休暇制度が充実している会社へ就職する

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photo byRum Bucolic Ape

私が勤めている会社では、1年間に1週間休暇をとる「リフレッシュ休暇」という制度があります。毎年その1週間に土日をつけて9連休をとってどこかへいくといのが恒例となっています。企業には様々な休暇制度が存在します。1年に1週間取得もあれば、3年に1ヶ月取得という会社もあります。

自分のやりたい旅のスタイルにあった休暇制度がある会社に勤める、というのもポイントのひとつかもしれませんね。

 

まとめ

サラリーマントラベラーの裏側いかがでしたでしょうか。就職活動中の学生さんや、なかなか踏み切れずにいる会社員のみなさんの参考になる点が少しでもあれば幸いです。大切なのは「今しかない」と踏み切る事。

まずはカレンダーで連休を探し、ずっと行きたかった国への航空券を買いましょう。行くと決ってしまえば、仕事もそれにあわせてなんとかなっていきますから。一番機会を逃すのは、「休めそうならいこう」という状況。そうならない様に、次の休暇は海外に行くんだと、自分で決断してしまうことが一番大切なのです。

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WRITER

サラリーマントラベラーです。 公休と有給を、貪欲に組み合わせながら、年に3~5回は必ず海外旅行へ。細切れ世界一周中。夢は世界の野外フェス、レイブパーティー完全制覇。

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