TABIPPO社員
長沼 茂希 TABIPPO / ディレクター

1991年、千葉県生まれ。訪問国数 20ヶ国ぐらい。 新卒でデジタルマーケティングの会社に入社後、2015年にTABIPPOへジョイン。現在はカメラマン・バックオフィス・ディレクターとして広告の運用等を担当。 廃墟・ハリボー・ブラックサンダーが好き。

熊澤陸

ーそうですね。
最も意識したのはとにかく「オリジナリティーをシンプルに出すこと」
全国・世界中から応募がある中で印象に残るようにと考え、自分たちが楽しむことを決して忘れずに作成しました。

その他には以下のようなことを意識しました。
 

・僕たちのことをもっと知りたいと思わせること。
・アドリブを入れ自然体を出すこと。
・自分たちが主役だということを伝える。

※他のチームはレッドブルのCMのようなものが多かったので、僕たちは上記の中でも特に「自分たちが主役だ」ということが伝わるような動画を作りました。

 
▼そして出来た動画がこちら!

 

結果発表はどんな感じで受けたのですか?

熊澤陸

ー最初は担当の方から落選した旨を伝えられました。もちろん、3人とも落胆しましたね。

松波健斗

ーしかし、数時間後改めて「さっきのは全て嘘で、実は日本代表に選出されたよ!」と正式に連絡があり、その時は1人でいたのですが、決まった時は思わず1人で叫んでいましたね(笑)。そんな中で、何よりも最高のメンバーでヨーロッパに行けると思うとワクワクしました!

 

日本代表チームとしてヨーロッパに行ける事が決まってから準備期間はどのように過ごされてたのですか?

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熊澤陸

ー決まって1ヶ月後とかには出発でしたが、その間にSNSのフォロワーを増やしたりしてました。

実際の大会では、ゴールする順位だけではなく、SNSで拡散力も優勝するための重要なポイントだったので。
あとは、必要な物を揃えたりであっという間に終わってしました。

持って行った物はざっくりですが以下です。大会中はレッドブルを持たなければいけなかったので、荷物は最小限に抑えました。

・デニム 1〜2着
・ヒートテック 1着
・シャツ 1〜2着
・靴 1足
・サンダル 1足
・バックパック
・テント
・寝袋
・GoPro

出発日当日はどのような心境でしたか?

red-bull-can-you-make-it-開催-レポート

松波健斗

ー各自バラバラに空港に集合したのですが、僕は前日、興奮しすぎて全然眠れず、結局一睡もしないで空港に向かいました。

熊澤陸

ー玄関で靴を履きながら、持ち物のことをギリギリまで考えていたんですけど、最後は勢いでなんとなくなる!っていう思いで出発しました!

これから想像をはるかに超える
エキサイティングな旅が始まるとは彼らはまだ知らなかった。。

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無事、スタート地点のウィーンへ向かった「Midnight Sushi」。いよいよこれから約1週間かけてベルリンへ向けて出発するのだが、この時はまだ誰も過酷かつエキサイティングな旅になるとは知らなかった。。

次回、この「Red Bull Can You Make It?」で「Midnight Sushi」が実際にどのような旅をしたのかをたっぷりとお届けしたいと思います!

本イベントのハッシュタグ#CanYouMakeIt16より、リアルタイムでイベント情報をチェックしましょう。

最後になりますが・・・
2015年も残りわずかになり、学生の皆さんは年末に地元へ帰って、中学や高校の仲間と久しぶりに再会する、という方も多いのではないでしょうか?

思い出話に華を咲かせた後には、この「Red Bull Can You Make It?」の話で盛り上がり、2016年の新しい挑戦として、一緒にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
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TABIPPO社員
長沼 茂希 TABIPPO / ディレクター

1991年、千葉県生まれ。訪問国数 20ヶ国ぐらい。 新卒でデジタルマーケティングの会社に入社後、2015年にTABIPPOへジョイン。現在はカメラマン・バックオフィス・ディレクターとして広告の運用等を担当。 廃墟・ハリボー・ブラックサンダーが好き。

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