ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

12/28:セントビンセント及びグレナディーン諸島(Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines)

12/28:セントビンセント及びグレナディーン諸島(Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines)

12/28:セントビンセント及びグレナディーン諸島(Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines)

グレートブリテン及び北アイルランド連合王国(27文字)
朝鮮民主主義人民共和国(22文字)

長い国名として有名なイギリスと北朝鮮に並んで、名前が長いセントビンセント及びグレナディーン諸島(22文字)が本日の寄港地です。ちなみに、スリランカの正式名称「スリランカ民主社会主義共和国」も(22文字)でした。知らなかった。

12/28:セントビンセント及びグレナディーン諸島(Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines)

12/28:セントビンセント及びグレナディーン諸島(Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines)
セントビンセントは街をブラブラ観光するだけのつもりでしたが、勧誘をしていたツアーガイドさんがとてもいい感じだったので、現地ツアーに飛び込みで参加しました。

ガイドさんと合うかどうかはツアーを楽しむにあたってとても大切なので、直感を信じてます。結果として予定時間を2時間超えて色々な所に連れて行ってくれたので、満喫できました。

12/28:セントビンセント及びグレナディーン諸島(Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines)

12/28:セントビンセント及びグレナディーン諸島(Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines)

12/28:セントビンセント及びグレナディーン諸島(Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines)
カリブ海の島はサンゴ礁ベースか、火山ベースかで植生が違っていて、セントビンセントのように火山ベースの島は自然が豊かです。

12/28:セントビンセント及びグレナディーン諸島(Kingstown, Saint Vincent and the Grenadines)

セントビンセントの中でも有数の観光地だったパイレーツオブカリビアンのロケ地は2017年のハリケーン「イルマ」の被害で壊滅していました。

パイレーツオブカリビアンの第1作目で、エリザベスやウィルが住んでた街「ポート・ロイヤル」(ジャック・スパロウが到着した街でもあります)のセットがあると聞いていたので、とても楽しみにしていましたが、残念です。

12/29:ドミニカ国(Roseau, Dominica)

12/29:ドミニカ国(Roseau, Dominica)

12/29:ドミニカ国(Roseau, Dominica)

12/29:ドミニカ国(Roseau, Dominica)
12月29日の寄港地はドミニカ国でした。カリブ海には「ドミニカ」という名前の国が2つあって、日本語ではドミニカ国とドミニカ共和国と区別しています。野球大国でメジャーリーグでも多くの選手が活躍しているのはドミニカ共和国の方で、別の国です。

12/29:ドミニカ国(Roseau, Dominica)

12/29:ドミニカ国(Roseau, Dominica)
ドミニカ国の由来はスペイン人が入植した日が偶然「安息日(日曜日)」だったので、安息日を意味するスペイン語の「dia dominico」からつけられたそうです。

そして、ドミニカ国に到着したのも日曜日。船内放送で「今日は日曜日だからショップやレストランはほとんど空いてないと思うよ。ごめんね!」と謝りが入ったくらい、街は静かでした。

12/29:ドミニカ国(Roseau, Dominica)

12/29:ドミニカ国(Roseau, Dominica)
見るもの、行くことろが本当に何もない場合は、地元のスーパーマーケットに行くことをオススメします。街の中心部にあるスーパーなら1軒くらいは空いてますので、現地の食材や総菜やお菓子を買い食いすると少しローカルに溶け込めた気がして楽しいです。

なお、クルーズ船へのアルコールの持ち込みは、量や本数に応じて持ち込み料がかかるので、事前に確認しておくと安心です。カリブ海の定番土産といえば「ラム酒」ですが、これらにも料金がかかりました。

12/30:ヴァージン諸島(Charlotte Amalie, St. Thomas, Virgin islands, U.S.)

12/30:ヴァージン諸島(Charlotte Amalie, St. Thomas, Virgin islands, U.S.)

12/30:ヴァージン諸島(Charlotte Amalie, St. Thomas, Virgin islands, U.S.)
いよいよ年末ですね。12月30日はアメリカ領ヴァージン諸島にいました。カリブ諸国は欧米諸国の植民地だった歴史があり、現在でも独立せずに海外領土や自治領のままとなっている場所が多くあります。

12/30:ヴァージン諸島(Charlotte Amalie, St. Thomas, Virgin islands, U.S.)
海外領土あるあるですが、ヴァージン諸島はアメリカ本土とは税制が異なり、観光客向けの免税店が多く並んでいます。ブランド品や宝石を扱う店が多いですが、特にダイヤモンドが有名です。

12/30:ヴァージン諸島(Charlotte Amalie, St. Thomas, Virgin islands, U.S.)

12/30:ヴァージン諸島(Charlotte Amalie, St. Thomas, Virgin islands, U.S.)

12/30:ヴァージン諸島(Charlotte Amalie, St. Thomas, Virgin islands, U.S.)
ヴァージン諸島にアメリカ資本がたくさん入っているからか、他のカリブ諸国に比べてリッチな印象でした。代表的なお酒はやはりラム酒なので、ラム酒を使ったモヒートやピニャコラーダなどのカクテルを楽しむ白人旅行客が多かったです。

ちなみに僕はお酒を全く飲めないのですが、欧米では健康上の理由からお酒を飲まない人たちが増えているので、観光客向けのバーやレストランだと「モクテル」と呼ばれるアルコールが入っていないカクテルを注文できることもあります。

お酒を飲めないのと、飲まないのは全然違うので、僕も体質さえ許せばお酒を交わしたいですが、モクテルがあるだけでも助かります。

12/30:ヴァージン諸島(Charlotte Amalie, St. Thomas, Virgin islands, U.S.)

12/30:ヴァージン諸島(Charlotte Amalie, St. Thomas, Virgin islands, U.S.)
クリスマスから年末年始にかけてのカリブ諸国の天気は毎日晴れ。夕方ごろにスコールが降ることもありますが、30分ほどで止むので旅行しやすい気候です。そもそも、年間を通して雨がほとんど降らないため、海水を真水にろ過する工場などの設備を揃えている国もあります。

快晴のカリブ海は海の色がとても綺麗に写るので、楽しいですね。

12/31:海上(At Sea, Caribbean Sea)

12/31:海上(At Sea, Caribbean Sea)
いよいよ、12月31日です!2020年はカリブ海の洋上で迎えることになりました。朝からプールサイドにて特設ステージの準備が進んでいます。

12/31:海上(At Sea, Caribbean Sea)
普段はクルーズ料金に含まれているビュッフェスタイルの食事を中心にしていますが、せっかく大晦日だしということでシーフード中心のスペシャルディナーへ。

これ、前菜なんですよ。

12/31:海上(At Sea, Caribbean Sea)
ディナーから戻ってきたら、公式のカウンドダウンハットが準備されてました。夕食の間に、すべての部屋に帽子を配って回ったと思うと、かわいい心配りですね。

12/31:海上(At Sea, Caribbean Sea)
ジャグジースペースには氷が運び込まれ、シャンパンが突き刺さって、地獄みたいなライトアップがされています。超豪華クルーズではないのですが、いわゆるクルーズっぽい装飾で楽しい。

12/31:海上(At Sea, Caribbean Sea)

2020年へのカウントダウンに向けて、乗客がステージ前に集まります。年配の方が多いですが、みんなノリノリで踊ってました。

 

ニューイヤーの瞬間はこちらの動画でご覧ください。生まれて初めて、海外で新年を迎えました。

1/1:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)

1/1:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)
2020年になりました!今回のクルーズ旅行で通算7ヶ所目となる寄港地はバハマです。イギリス連邦に加盟しているバハマは約700のサンゴ礁の島々で構成され、アメリカ南東にあるフロリダ州のすぐ側に位置します。

1/1:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)

1/1:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)

1/1:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)
船が停泊したハーフムーンケイはクルーズ会社「ホーランド・アメリカ」が所有するプライベートビーチになっているので、乗員乗客以外は立ち寄ることができません。

1/1:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)

1/1:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)

1/1:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)
ビーチにはプライベートコテージやビーチチェアが広がり、船が出航する夕方まで自由に過ごします。クルーズ船の続きなので、島内での支払い(ほぼないのですが)もルームキーですることができ、着替えの心配もないので

水着を着て、部屋にあるビーチタオルとカードキーだけ持って、ビーチに行くという手軽さでドキドキしました。

1/2:フォートローダーデールに一時帰港(Fort Lauderdale. FL)

1/2:フォートローダーデールに一時帰港(Fort Lauderdale. FL)
本日で、カリブ海クルーズの1周目は終了です。今回の22日間のクルーズ旅行は、11日間の旅行に続けて2回参加することで、合計22日間になっています。連続して乗る乗客が一時的に船を降りる場合は、トランジットカードとカードキー、パスポートを持って、アメリカに入国します。

入国審査官といえば、ムスッとしてて、雑に扱われることが多いのですが、今回の一時入国だけはめちゃくちゃ優しい審査官ばかりで「まさか、クルーズ会社のスタッフ?」かと思いました。

1/2:フォートローダーデールに一時帰港(Fort Lauderdale. FL)

1/2:フォートローダーデールに一時帰港(Fort Lauderdale. FL)
朝10時くらいに下船することがで、15時頃には再びカリブ海に向かって出航するので、トランジットの時間はあっという間です。初日と同じように乗船しますが、「トランジットだよ」と伝えるとほとんどの手続きはカットで、10分くらいで部屋に戻ってきました。

荷物を置きっ放しにできる旅行だと、本当に楽ですね。

1/3:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)

1/3:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)
マイアミでの一時帰港を挟んで、またバハマに戻ってきました。たまたま、2周目のカリブ海クルーズはバハマに最初に行く(1周目は最後がバハマでした)というルートだったため、バハマ大好きみたいになっています。

1/3:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)
2回目のバハマでは憧れだったビーチホースライディングへ。リスペクト号にお世話になりました。

1/3:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)
僕以外のホースライディング参加者が乗馬経験者だったため、特に説明もなく気づいたら馬の上にいましたが、リスペクト号がとても賢かったので、危なげなくビーチを散歩しました。

ちなみに、この後馬と一緒に沖の方まで進むというアドベンチャーが待っていることは聞いてなかった。

1/3:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)

1/3:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)

1/3:バハマ(Half Moon Cay, Bahamas)

ちなみに、バハマでは昼食も出ます。わざわざ、クルーズスタッフが食材を船から島へ運び、アウトドアでいつもよりはカリブ海寄り(いつもは割と欧米寄り)のビュッフェが振る舞われました。

1/4:タークス・カイコス諸島(Grand Turk, Turks and Caicos Islands)

1/4:タークス・カイコス諸島(Grand Turk, Turks and Caicos Islands)

1/4:タークス・カイコス諸島(Grand Turk, Turks and Caicos Islands)

1/4:タークス・カイコス諸島(Grand Turk, Turks and Caicos Islands)
通算で8ヶ所目となる寄港地はタークス・カイコス諸島の首都「コックバーン・タウン」です。カリブの海は島ごとに色合いや鮮やかさが違ってユニークですが、最も印象に残っている「綺麗な海」はタークス・カイコス諸島でした。

1/4:タークス・カイコス諸島(Grand Turk, Turks and Caicos Islands)

1/4:タークス・カイコス諸島(Grand Turk, Turks and Caicos Islands)
スターバックスもあるクルーズポートからタクシーに乗って、歴史地区と呼ばれる場所で降りて、海の方に歩くと南北に伸びる砂浜を見つけられます。

1/4:タークス・カイコス諸島(Grand Turk, Turks and Caicos Islands)

1/4:タークス・カイコス諸島(Grand Turk, Turks and Caicos Islands)

1/4:タークス・カイコス諸島(Grand Turk, Turks and Caicos Islands)
ほとんどビーチリゾートして開発されておらず、海沿いはいくつかのコテージやホテル、小さなバーがある程度。カリビアンブルーの海を見ながらボーッとしてました。

ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング