世界が身近になった
ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

 

人生を全部使っても、すべての都市に訪れることはできないのですが、せめてすべての国には行ってみて、自分の世界地図を完成させたいです。

将来、明日だって、自分がどうなるかは分からない。行きたい場所は行きたい時に、会いたい人は会いたい時に。一人じゃ生きていけないから、何もかも自由になることはできないけど、世界一周を通してもっと大胆に生きようと決めました。

 

4. 仲間が見つかった

仲間が見つかった

世界一周したら、外国人や旅好きな友達ができるかな?というのんびりした想像を大きく超えて、一緒に住んで、旅して、株式会社TABIPPOを立ち上げる仲間が見つかりました。

TABIPPOの立ち上げメンバーは世代のみ同じですが、大学も、友人関係もまったく異なる人たちなので、世界一周をしていなかったら、生涯出会うことはなかったです。

あとになって聞いてみると、世界一周中に出会って結婚した人たちや一緒にビジネスを立ち上げた人たちは案外いるのですが、自分がそうなるとは思ってもいませんでした。

 

人間が変わる方法は、

1. 時間の使い方を変える
2. 住む場所を変える
3. 付き合う人間を変える

という3つしかなく、最も無意味なのは「決意を新たにする」こと、というコンサルタントの大前研一さんの言葉があります。長期間の旅をすることは、1〜3のすべてを変えることなので、人間が変わってしまうのかもしれません。

かくいう僕も、世界一周をする前は大学を卒業したら、企業に入ってバリバリ働いて、30歳くらいで結婚するのかな?と考えていて、シェアハウスや起業、ラジオDJをやることなど想像もしていませんでした。

 

5. もっと多くの人に旅をして欲しいと思った

もっと多くの人に旅をして欲しいと思った

特にTABIPPOを株式会社にしてから「TABIPPOはなぜ旅をすることを勧めるのですか?(他にも良いものって色々ありますよね?)」と聞かれるようになりました。理由は単純で、僕たちが旅によって人生が前向きに動き始めたからです。

今の自分に繋がる原体験が旅であり、世界一周だったので、他にも旅に興味がある人にはぜひオススメしたい。好きなものを推薦してるだけです。後付けの理由は作れますが、本心は旅が好きだから旅を広めようとしています。

 

もし、原体験が旅ではなくボランティアだったら、ボランティアを勧めていたでしょうし、旅が他のすべてよりも優れているとは考えていません。ただ、今回の人生では旅で世界をもっと素敵にしていきます。

旅や世界一周に必要なものは、時間とお金と一歩踏み出すきっかけです。TABIPPOの名前は旅(TABI)に一歩(IPPO)踏み出すという言葉を掛け合わせて作りました。そして、時間だけは本人が作り出す必要がありますが、お金ときっかけはサポートすることができるはず。

 

そう考えて、最優秀賞に世界一周航空券を用意した、世界一周プレゼンコンテストDREAMや、旅をしながら稼ぐことができるトラベルライターの制度、帰国後の就職支援「旅人採用」を始めました。旅へのきっかけは週末イベントの旅大学や旅のブランドPAS-POLなどで作り出しています。

 

Licensed material used with permission by 世界一周で得た3つのこと、得られなかった1つのこと | Work Life Chaos 

ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

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