ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

しかし、実はこの手で食べるっていうのにもマナーがありまして…右手一本で食べなければならないのです!

 

弾力があって分厚いナンはちぎりにくく片手ではかなり食べにくいのですが、激薄のチャパティなら片手で簡単にちぎることができます。

そのため、チャパティなら簡単に美しくインドマナーを守れるでしょう。

 

ポイント⑤チャパティ=インド人の魂!

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photo by  morganlopez

意外なことにインド人は普段ナンを食べません。

というのも、ナンはタンドールという特殊な大型オーブンで焼かなければないのですが、そんなもの一般のインド家庭にはありません!

だから、インド人にとってナンというのはレストランやお祝いで食べる高級料理であって、常に食べるものではないのです。

 

一方チャパティは…毎日インド人に食べられています!チャパティ IS 主食!!

いうなれば、日本人にとっての米!!

日本人のソウルフード=米という図式が成り立つならば、チャパティ=インド人のソウルフードという図式もなりたつのです!

インド人の魂に触れたければチャパティを食べないわけにはいかないのです。

 

まとめ

インド滞在中、私は一日平均9枚のチャパティを食べました。毎食三枚ずつ食べたので間違いありません。

それだけ食べても全く飽きませんでした。

というか、味がシンプルすぎて飽きようがありませんでした。好きとか嫌いとか感じずひたすらおなかを満たすために食べていました。

 

しかし、帰国後。大しておいしいなんて感じなかったあの味がなぜか恋しい。食べたくて仕方ない。だけど…日本には意外と少ない!!チャパティを出してるインド料理屋さん!!どこ行ってもナンばっかりだ!ナンでなんだ…。

現状日本ではまだチャパティの認知度は低いので、やはりチャパティまみれの生活をしたければインドに飛ぶしかありません。チャパティを知りたければ、インドにすぐに飛ぶべきでしょう。

ああ、インドの魂チャパティがもっと日本に浸透するといいなぁ。

 

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佐々木 拓馬 フリーライター

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