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難病になった後会社を辞めフリーランスに転身。国内外を旅しながら旅ブログ「タビホリ」を運営。7ヶ月間の世界一周を経験し、合計40ヶ国以上を訪問。台湾一周経験あり。常に映えを探してます。

1.おしゃれなカフェが多い

チェンマイのニマンヘミンというエリアには、ビックリするくらいおしゃれなカフェが多いです。おしゃれなカフェの隣にまたおしゃれなカフェ。個人的には吉祥寺を大きくしたイメージです。そこまで混んでいなかったり、夜遅くまで営業しているカフェも多いので、作業スペースに困ることもありません。

お気に入りのカフェで集中して仕事するのもよし、カフェを変えて仕事に集中するもよし、カフェ好きな僕にとっては最高のロケーションです。

 

2.コワーキングスペースも充実している

チェンマイはカフェだけでなくコワーキングスペースも充実しています。複数のコワーキングスペースを回ってみた感じ、欧米のノマドワーカーが多いですね。カフェよりも集中して仕事ができます。

中でもMAYA(メイヤー)ショッピングセンターの中にある「CAMP」というコワーキングスペースは、24時間営業で、ドリンクを一杯頼めば時間制限なしでずっと居られます(Wi-Fiの利用はドリンク一杯につき2時間制)。

CAMPはノマドワーカーだけでなく地元の学生にも人気です。

■詳細情報
・名称:CAMP
・住所:Chang Phueak, ムアンチエンマイ チエンマイ 50300 タイ
・営業時間:24時間営業
・定休日:不定休
・料金:ドリンク代50〜100バーツ程度(160円〜330円程度)
・公式サイトURL:http://www.ais.co.th/campais/en

 

3.ノマドワーカーが多く交流しやすい

チェンマイには世界中からノマドワーカーが集まっています。コワーキングスペースでは交流会も行われていたりするので、他の国のノマドワーカーと出会えるチャンスです。

日本人のノマドワーカーもいるので、新しい仕事に繋がったり最高の仲間に出会える確率も高いです。僕もチェンマイで日本人のノマドワーカーと出会い、日本に帰国後も日本で会うようになりました。

 

4.物価が安い

バンコクは年々物価が上がってきている印象ですが、チェンマイはまだ日本の物価の1/3〜半分程度です。ご飯も屋台で食べれば一食150円〜250円程度。宿泊場所は、ドミトリーなら1泊1,000円前後、アパートを借りても月2〜3万円で済みます。

費用を抑えれば、月5〜6万円でも生活ができ、日本に住むよりも低コストです。生活費を抑えられるので精神的にも楽です。むしろだらけないように意識する必要があります。

 

5.気候が良い

チェンマイは日本と比べて温暖なので、比較的過ごしやすいです。寒い時でも14度くらいで気温がマイナスになることはありません。大半はTシャツで過ごせるので快適です。お店ではエアコンがガンガンかかっているので、寒がりの人は羽織るものを持っておくと安心です。

 

6.治安が良い

チェンマイは、他のヨーロッパや南米の都市と比べても治安は良いです。男性だけでなく女性の旅行客も多い印象。僕自身もチェンマイを観光中に治安が悪いと思ったことはありません。

ただし、日本ほど道が整備されていないので、交通事故や野良犬には気をつけましょう。もちろんここは日本ではなく海外なんだと意識しておくことも大切です。

 

そもそもノマドワーカーとは

ノマドワーカーとはノマド(遊牧民)とワーカー(働く人)を掛け合わせた意味を持っています。世界中どこでも仕事ができるという意味で遊牧民=ノマド。インターネットが発達した平成に一気に人口が増えた働き方です。

「旅をしながら働く」というスタイルに一番近いのがこのノマドワーカー。至る所で賞賛される働き方ですが、実は簡単な働き方ではありません。詳しい仕事内容は「旅をしながら働ける「ノマドワーカー」とは?」をチェックしてみてください。

 

タイのチェンマイは世界中でトップクラスにノマドしやすい

 photo by pixabay

世界中でノマドをしてきましたが、チェンマイが一番ノマドしやすかったですね。街全体の穏やかな雰囲気。自分を飾ることなく素でいられる安心感。素敵なカフェたち。この記事を書いていたら、またチェンマイに行きたくなってきました^^

これから海外でノマド生活を考えている人は、ぜひタイのチェンマイに行ってみてください。

ライター:(そもそもノマドワーカーとは)

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難病になった後会社を辞めフリーランスに転身。国内外を旅しながら旅ブログ「タビホリ」を運営。7ヶ月間の世界一周を経験し、合計40ヶ国以上を訪問。台湾一周経験あり。常に映えを探してます。

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