コーヒー生産の文化的景観
ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

世界屈指のダイビングスポットの一つでもあり、2006年に世界自然遺産に登録されました。

 

ティエラデントロの国立遺跡公園

コロンビア第二の考古地区であるティエラデントロには先住民の地下墓室があります。これらは6世紀から10世紀にかけて造られたものと考えられて巨大ないます。

棺が置かれた墓の内部は色鮮やかな幾何学模様や神や人間の形をしたレリーフなどで装飾されており、共に埋葬されている骨壷や農具はこの地域にあった高度な文明を証明するものとなりました。

ティエラデントロの国立遺跡公園

photo by Taco Witte

 

ロス・カティオス国立公園

熱帯雨林地帯、湿原、丘陵を含む720平方キロメートルの国立公園。公園内のジャングルにはカワセミ、インコ、ハチドリなどの鳥類をはじめ、マンントホエザル、アルマジロ、ナマケモノ、ジャガーなどの哺乳類、昆虫類が数多く生息しています。

100万年前の氷河期に生き残った唯一の熱帯雨林であるため、太古から生きる種が今も生きており、数多くの固有種が存在します。

 

コーヒー生産の文化的景観

現在でも世界を代表するコーヒー生産地の一つでもあるこの一帯では、厳しい環境でもコーヒーが栽培できるように考えられた農法が開発されており、生産性と景観の美しさを兼ね備えたコーヒー農園が広がっています。

100年以上栽培が続けられている一帯の農村の6つの景観が世界文化遺産として登録されており、この中には残存するアンティオキア植民地風の建築物なども含まれています。

コーヒー生産の文化的景観

photo by CIAT

コーヒー生産の文化的景観

photo by CIAT

 

まとめ

いかがだったでしょうか。コロンビアも含む南米は、治安が悪いエリアも多いので旅行される方は気をつけて下さいね。旅行先の治安や犯罪の情報は、外務省のサイトをご参考に。

外務省 海外安全ホームページ|国・地域別情報
http://www.anzen.mofa.go.jp/travel/index.html

 

ライター
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

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