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奥山 舞 夢は古着屋のバイヤー

高校生の頃にダイビングのライセンスを取得したことをきっかけに沖縄にどっぷりハマり、高校卒業後は進学せずに沖縄へ。今年はラストティーンなのでたくさん旅に出ようと思います。将来の夢は古着屋のバイヤーになること。

唯一やっていたグァバジュースのお店で、ジュースを1杯飲みました。仕方ないので朝また来よう!と、夜の九份の雰囲気だけ楽しんで宿に戻りました。

 

泊まったゲストハウスのご紹介

今回宿泊したのは、「Corner Inn(小角落)」というゲストハウスです。九份の坂道を少し登ったところにあるので、近くて分かりやすいです。

■詳細情報
・名称:Corner Inn
・住所:224 台湾 New Taipei City, Ruifang District, 坑尾巷1號
・アクセス:788番の金瓜石行きに乗車し、「代天府」で下車して100mほど坂を下ったところ
・電話番号:+886938460100
・料金:部屋によります

 

壁紙もお洒落で可愛い!

内装はお洒落だし、オーナーさんはとても優しく宿の周りに何があるかなど教えてくれました。さらにボリューム満天の朝食付き。

地下にみんなの共有スペースがあります。

この部屋で1人1泊3,000円!

こんな写真で申し訳ないですが、こちらが部屋の様子。個室の2段ベッドで、2人で宿泊して1人3,000円くらいでした。ゲストハウスですが、シャワーやトイレは自分たちの部屋に付いていたので安心でした。

 

ボリューム満天の朝ごはん

先ほども言ったように「Coner In」はゲストハウスでありながら朝食付きでした。宿泊している場所とは別に、朝食を食べる専用の場所があります。

all photo by Mai Okuyama

夜はグァバジュースしか飲んでいなかったので朝食付きは嬉しかったです。夜は九份観光ができなかったため、チェックアウトの時間までのんびり観光をしました。

 

九份から台北への帰り方

行きは電車とバスを利用しましたが、バスで1本で帰ったほうがラクだと思い、帰りはバスで帰りました。何番のバスに乗ればいいのか分からずバス停の前のお店?に居たおじさんに訪ねました。

おじさんは1062番に乗ることを教えてくれて、さらに私たちがちゃんとバスに乗れるまでお店の前で見守っていてくれました。優しすぎて感激しました。

1時間くらいバスに揺られたら終点の忠孝復興駅(ちゅうこうふっこう駅)に到着します。バスに乗っているだけでとてもラクだったのでバスで行くことをオススメします!

 

最後に

いかがでしたか?九份は夜からが楽しいですが、遅すぎるとお店は閉まってしまうため気をつけてください。今回宿泊したゲストハウスもオススメなので、九份で宿泊する際は是非「Corner Inn」を利用してみては?

これから九份へ行く皆さんの参考になれば嬉しいです。

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奥山 舞 夢は古着屋のバイヤー

高校生の頃にダイビングのライセンスを取得したことをきっかけに沖縄にどっぷりハマり、高校卒業後は進学せずに沖縄へ。今年はラストティーンなのでたくさん旅に出ようと思います。将来の夢は古着屋のバイヤーになること。

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