ライター
グワカモレ 脱サラからの世界半周

「20代最後に色んな国に行きたい!」と脱サラして世界半周の旅にでたアラサー女子。元PR会社勤務。旅のテーマ「現地の人の生活を覗き見する」の名のもとに、できるだけホームステイや居候をしながら旅をしています。 累計訪問ヵ国は約30。特に好きな地域はラテンアメリカと中央アジア

世界中から集まる個性豊かな留学生たち

photo by グワカモレ

ハバナ大学スペイン語コースには、世界中からキューバに魅せられた個性豊かな学生が集まっています。ヨーロッパ、アジア、アフリカ、北アメリカと出身地は見事にバラバラ。年齢も高校を卒業したばかりの18歳から、早期退職後の50代までバラエティー豊かです。

クラスの雰囲気もよく、留学生同志で毎日遊んでいました。筆者の場合は、自分より前に留学をスタートさせた学生たちと仲良くなって、ビーチに遊びに行ったりキューバ人の友達を紹介してもらったり、イケてるお店を教えてもらったりしました。

photo by グワカモレ

また、留学生のほとんどは、大学周辺のキューバ人の家に民泊していました。キューバでは民泊が非常に盛んで、民泊サイトの「airbnb」や、旅行サイトの「Tripadvisor」や「Booking.com」などで探せます。カーサの宿泊料は、1泊5~30CUC(=約550円~3,300円)程度と、エリアや部屋のサイズによってかなり幅があります。

憧れの!キューバ流キャンパスライフ

photo by グワカモレ

ハバナ大学は歴史ある立派な大学ですが、キャンパスの設備自体は、お世辞にも立派とは言いがたいものでした。狭い教室に小さな扇風機が1台、トイレの水はめったに流れず、wifiもありません。しかし、住めば都。初日こそ驚いたものの、毎日通ううちに皆すぐに慣れるようでした。

キャンパス内には小さな売店が2カ所あり、休憩時間にはたくさんの学生で混雑します。売店では、サンドイッチやジュースなど軽食が良心的な価格で売られています。

キューバ人学生は真面目に勉学に励む人が多く、構内の至る所で勉強している様子を見かけました。また、日本ほど活発ではありませんが、サークルも存在し、たまにサルサダンスのサークルやドミノサークルが活動しているのを見かけました。ちなみに、ドミノとはキューバで国民的人気を誇るボードゲームで、「ドミノ倒しゲーム」とは別物です。

キューバを満喫しながらスペイン語を学ぼう!

photo by グワカモレ

近年、ユニークで魅力的な旅先として注目を集めるキューバ。ビーチや渓谷など美しい自然と、陽気で人懐っこい人々、そして、革命からまるで時が止まったような不思議な街並みと社会主義……。さまざまな側面を持ち、短期旅行では体験しきれない魅力に溢れています。

ハバナ大学でのスペイン語留学なら、リーズナブルにスペイン語を勉強しながら、キューバの魅力を満喫することができます!ぜひ、留学先の検討リストにハバナ大学を加えてみてはいかがでしょうか。

注:新型コロナウィルスの影響で、2020年4月現在は休講中です。再開時期に関しては大学へお問い合わせください

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グワカモレ 脱サラからの世界半周

「20代最後に色んな国に行きたい!」と脱サラして世界半周の旅にでたアラサー女子。元PR会社勤務。旅のテーマ「現地の人の生活を覗き見する」の名のもとに、できるだけホームステイや居候をしながら旅をしています。 累計訪問ヵ国は約30。特に好きな地域はラテンアメリカと中央アジア

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