ライター
鈴木 直哉 旅するデザイナー

旅するデザイナーの鈴木直哉です。リモートで仕事をしながら世界を回っています。現在グアテマラに在住しています。

3.FCバイエルン・ミュンヘンのスタジアム「アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)」

基本情報

ドイツ・ミュンヘンにあるサッカー専用スタジアム。ブンデスリーガ優勝回数28回、ヨーロッパチャンピオンズリーグ優勝回数5回のドイツの名門FCバイエルン・ミュンヘンのホームスタジアム。

世界的に有名なスイスの建築ユニットであるヘルツォーク&ド・ムーロンのデザインしたとてもユニークな外観のスタジアム。

また、FCバイエルンには過去に宇佐美貴史選手が所属していました。

 

行き方

ミュンヘンの地下鉄U6線のフレットマニング(Fröttmaning)駅から徒歩。

 

応援スタイル

ブンデスリーガにおける応援のお約束といえば、その巨大な応援旗。旗振り役が、客席にてその大旗を豪快に八の字に振る姿は見ていて非常に気持ち良く、試合を盛り上げます。

そして、ブンデスリーガといえば日本人選手が多く所属していることでも知られています。

日本人選手の名前が記されたユニフォームを着てスタジアムに出かけると、必ずと言っていいほど現地のサポーターにいじられるので、交流をしたい人には大変おすすめです。

 

筆者の体験談

All photo by suzukinao

筆者が訪れたの2014年の4月。チャンピオンズリーグ準決勝1stレグのFCバイエルン・ミュンヘン対レアル・マドリーの試合を観戦するために訪れました。

この試合については事前にチケットを入手することができなかったのですが、インターネットで検索した結果、最寄り駅付近でプラカードを持って立っていればチケットを譲ってくれる人が必ずいるということで、これも経験だなと思いスタジアムに向かいました。

プラカードに「Bitte verkaufe die Tickets(ドイツ語でチケット売ってくださいの意)」を書いて駅の改札に立ちました。

こちらをチラチラ見ながらクスクス笑うドイツ人の視線もなんのその、待つこと15分ほどでチケット余ってるから売るよと近寄ってきた人がいました。

その後2、3人声をかけてきて最終的に一番安い値段を提案した人から買いました。残念ながら試合はホームチームが大敗をしてしまいましたが、とても記憶に残る試合観戦でした。

 

まとめ

以上、ヨーロッパの主要リーグに所属するトップクラスのチームのスタジアム観戦について自分の経験をもとに紹介させて頂きました。

テレビ観戦もいいですが、やはり実際にスタジアムに足を運んで超一流選手のプレーを生で見るのは迫力が何十倍、いや何百倍も違います。

特にチャンピオンズリーグのアンセムは鳥肌もので、是非とも一度は経験して頂きたいと思います。この記事を読んで、サッカー観戦旅行に行くきっかけになったら筆者としてはとても幸せです。

ライター
鈴木 直哉 旅するデザイナー

旅するデザイナーの鈴木直哉です。リモートで仕事をしながら世界を回っています。現在グアテマラに在住しています。

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