ライター
ペコちゃぁん 空間プロデューサー

初海外のオーストラリアで1年間のワーホリ後、そのまま東回りで世界一周。直感系女子ペコちゃぁんです。帰国後は地元香川県にて飲食の仕事をしておりました。現在はポルトガルにてワーホリ中。 夢は世界に名の轟く 笑と夢と愛の溢れる空間プロデューサー。 青い空と海、美味しいものを食べる時の笑顔が大好物。

また私は、家畜の解体も見学させてもらう経験もしました。命を頂いているということを強く感じた瞬間でもありました。

そんな学びも得られるので、食べることって生きていくうえで欠かせませんが、ただなんとなく食べるだけで終わらせるのは勿体無い!って思います。

 

4.海外と日本の食文化・事情を知ることができる

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photo by peco

私は旅をしながら、農業を経験するとともに、現地で料理を教わったり食事のことを勉強、研究したりしました。

日本で農業や食の勉強に取り組むことも出来るのですが、自らの生まれ故郷とは違った国でそれらをすることで、違った視点や考え方を体得出来る上に仲間に出会えます。同じ仕事に取り組むことで心の距離が一気に近くなれるんです。

 

あと、どの国でも共通するのは、美味しいごはんを家族や仲間と食卓を囲んで食べている時の笑顔が最高だったということ。私が一番好きで理想とする空間でもありました。

 

5.食生活、このままで本当に良いの?

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photo by peco

極力食費を抑えたい。そんな旅人も多いと思います。旅人ではないけれど、私と同世代の20代だと、食事に多くを拘らない人も多いことでしょう。

結果的にインスタントやファーストフード、コンビニなどで安くて簡便なものに手が伸びるなんてことも少なくないはず…

 

食への価値観は人それぞれなので押し付けたりはしませんが、この記事を読んだ皆さんそれぞれが、自分の食べているもののことをもっと知って、食べることを楽しむこと。そして、新鮮な野菜や肉の美味しさを知って欲しいなと、そう思います。

 

生きていくうえで食べることは欠かせないことで、旅をして日本以外の国に居てもそれは同じです。

日本の農業、後継者不足、食に取り巻く問題は山ほどあるのですが、それは誰一人他人事でない国民全員の問題です。旅をしながら、それらにアクション出来るんです。

 

まとめ

世界を旅して日本へ帰国後に率直に感じたこと。

日本はコンビニやファミリーレストランなど24時間どこででも食べ物が手に入ること。スーパーには欠かすことの無い生鮮食材やお惣菜の陳列。

「足りないがない」「ないことが問題」

本当にそうなのでしょうか?私は、「こんなに必要なのかな。」そう思い、なんだか悲しさも覚えました。

仕事を辞めて旅をする。その長い旅の中で農業をして得られることは少なくありません。それがきっかけになり、現在の日本をとりまく食問題を良い方向に進めていくのかなとも思います。

ライター
ペコちゃぁん 空間プロデューサー

初海外のオーストラリアで1年間のワーホリ後、そのまま東回りで世界一周。直感系女子ペコちゃぁんです。帰国後は地元香川県にて飲食の仕事をしておりました。現在はポルトガルにてワーホリ中。 夢は世界に名の轟く 笑と夢と愛の溢れる空間プロデューサー。 青い空と海、美味しいものを食べる時の笑顔が大好物。

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