ライター
桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

ダブルツリー バイ ヒルトン フィジー ソナイサリ アイランド

ダブルツリーバイヒルトンフィジーソナイサリアイランドは、コーラルコーストという80kmに渡るビーチに位置していて、島全体がホテルの敷地となっています。

宿泊客はホテル専用のボートを呼んで、ホテルへ移動。ホテル内にはレストランやスパなど、島から出なくても楽しめる施設ばかりが揃っています。

島丸ごとホテルの敷地!

ダブルツリーバイヒルトンフィジーソナイサリアイランドの最大の特徴が、島が丸ごとホテルの敷地なこと。島にいる人は宿泊者またはスタッフのどちらかなので、夜も安心して出歩けます。

海沿いに位置しているので、朝日・夕陽・星空と、いつの時間でも景色を堪能できるのが魅力。ホテルというより一つの島のようなリゾート感を味わえるので、夜ご飯を食べたあともゆっくり敷地内を散歩するのがおすすめです。

コテージステイが楽しめるタイプのお部屋

ダブルツリーバイヒルトンフィジーソナイサリアイランドのお部屋の多くは、コテージタイプとなっており、一棟のコテージに二部屋が入っています。大きな窓とバルコニーが特徴で、フィジーのあたたかい風が通ります。

「ビーチフロント」と言うカテゴリーの部屋だと、バルコニーで風に当たりながら、星と海が同時に楽しめるため、夜は多くの人がバルコニーに出ていたのが印象的でした。夜になると一気に明かりが少なくなるので、雰囲気は抜群。

プールと海を見ながら美味しいランチを

レストランはインフィニティプールに囲まれており、プールの先にある海を見ながら、絶品ランチが堪能できます。ダブルツリーバイヒルトンフィジーソナイサリアイランドは島にあるため、一度チェックインをすると、また船を使って本島に戻って食事をする人は少ないそう。

レストランではピザやハンバーガーなどのガッツリ系から、色とりどりのサラダまで、幅広いメニューから選べるので飽きません。

どこからでも海が楽しめるインフィニティプール&バーが素敵

プールは、広いインフィニティプール。敷地内にプールは1つしかありませんが、広くヤシの木に囲まれた南国を感じる作りとなっています。プールにはスイムアップバーもついており、水着のままカクテルやジュースなどのドリンクが楽しめるように。

プールの反対側からもバーの入り口があるので、夜はプールに反射したゆらゆら揺れる光を見ながら、プールサイドでゆったりとした時間を過ごせます。

夜は大きなベッドブランコに乗りながら星空鑑賞を

 

ダブルツリーバイヒルトンフィジーソナイサリアイランドの敷地内には、いくつもの大きなベッドブランコがあります。お昼は休憩がてら寝そべりながら日差しを浴びて、夜は夜風に当たりながら星空鑑賞が可能に。

ベッドブランコだけでなく、ビーチベッドやブランコなど、気軽に腰掛けられる椅子が海沿いに設置されています。ホテルの敷地内を海沿いに半周するだけで、海の音とヤシの木と星がフィジーにいることを思い出させてくれます。

ホテルの詳細情報

■詳細情報
・名称:リゾート・バイ・ヒルトン・ホテル・フィジー ソネサリ・アイランド(DoubleTree Resort by Hilton Hotel Fiji – Sonaisali Island)
・住所:Naisali Island, Sonaisali, Fiji
・地図:
・アクセス:ナンディ空港から車で約20分(タクシーで片道30FJD〜)
・電話番号:+679 670 6011
・公式サイトURL:https://doubletree3.hilton.com/en/hotels/fiji/doubletree-resort-by-hilton-hotel-fiji-sonaisali-island-NANSIDI/

ヒルトン・フィジー・ビーチリゾート&スパ

ヒルトン・フィジー・ビーチリゾート&スパは、ほぼすべてのお部屋がオーシャンビューとなっていて、どこからでも夕焼けが綺麗に見えるホテルです。空港や大きなショッピングモールに近いので、買い物好きにはぴったりの立地。

横に長く、端から端まで歩くのに20分程度かかってしまうので、ホテル内を行き来しているシャトルバスのようなカートで移動します。特に、夜はかなり暗くなってしまうので、女性はできるだけカートを利用するのがベター。

近くに港があり、オプショナルツアーへの参加も気軽にできる場所にありますです。

ほぼすべてのお部屋がオーシャンビュー

ヒルトン・フィジー・ビーチリゾート&スパは海沿いに横に細長く位置していて、多くの部屋がオーシャンビュー。今回宿泊した部屋は、2階から砂浜とヤシの木が見え、夜は星が綺麗でした。

バルコニーにはソファと一人用の椅子が置いてあり、フィジーの風に当たりながら夜の貴重な時間を堪能できます。

海が見えるプールとレストランのビューが最高

施設内にはレストランが計3つあり、朝食はどこを選んでも問題ありません。レストランによって若干朝食の内容が異なるそうですが、どこのレストランでも景色は楽しめます。

私が選んだのは、ホテルの一番端にあるKORO BEACH BAR。すぐ目の前にプールがあり、その先にはビーチが広がっています。朝食は日替わりメニューもあり、連泊しても飽きないはず。

子供も楽しめるプレイルームがある

他のホテルになくヒルトン・フィジー・ビーチリゾート&スパだけにあるのが、子供専用のプレイルーム。家族連れが宿泊することも多いそうで、シッターさんが常にいるので、ランチタイムの1時間以外は子供預けて、大人だけでバーやプールなどが楽しめるそうです。

子供と一緒だとなかなか自由に動けないスパなどの時間に、少し子供を見てて欲しいという要望を満たしています。

プレイルームは園内と園庭があり、遊び道具がたくさんあるので子供にも大人気。

大きなバスタブが魅力なシンプルな部屋

ヒルトン・フィジー・ビーチリゾート&スパの部屋には、大きなバスタブがある部屋がほとんど。大きなバスタブにあたたかいお湯を溜めて、プールやビーチ、オプショナルツアーで疲れた体を癒すのに、ぴったりです。

フィジーはマリンアクティビティが豊富なので、思いっきり遊んだあとはゆっくりしたいもの。部屋はシンプルでテレビも大きいので、夜はゆっくりバスタブで疲れを取り、ベッドでゆっくりできます。

ホテルからタクシーで5分、大きなショッピングモールへアクセス可能

先に紹介した「フィジー マリオット リゾート モミ ベイ」と「ダブルツリー バイ ヒルトン フィジー ソナイサリ アイランド」は、市内行くのには少し遠く、一度チェックインをしたらホテル内で過ごすのが定番でした。しかし、ヒルトン・フィジー・ビーチリゾート&スパからタクシーで5分のところには、大きなショッピングモールがあるので、お土産を買ったりカフェを楽しんだりできます。

1時間あればゆっくり見られるので、少しはショッピングも楽しみたい!という人にぴったり。

ホテルの詳細情報

■詳細情報
・名称:ヒルトン・フィジー・ビーチリゾート&スパ(Hilton Fiji Beach Resort and Spa)
・住所:DENARAU ISLAND, NADI, FIJI
・地図:
・アクセス:ナンディ空港から車で約35分(タクシーで片道35FJD〜)
・電話番号:+679-675-6800
・公式サイトURL:https://www3.hilton.com/en/hotels/fiji/hilton-fiji-beach-resort-and-spa-NANHIHI/

フィジーのホテルで「何もしない」を楽しもう

海外に行ったら見たことのない景色を楽しみたいあまり、観光スポットをInstagramで探して足を運びがち。紹介した3つのホテルは一度チェックインをしたら、もう外に出る必要はありません。プールも海もレストランもスパも揃っています。

日本からフィジーへは、フィジー・エアウェイズが直行便で週2便就航中。所要時間は8時間半〜9時間程度となっています。フィジー柄がところどころに描かれており、とても可愛らしいデザイン。

「日本人は旅先でゆっくりするのが苦手」と言われていますが、フィジーのホテルにきたら誰でも「何もしないゆったりした時間」を過ごせるはず。次の休みにフィジー旅はいかがですか?

All photos by 桃

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桃(Momo) TABIPPO編集部 / フリーライター

書く人・エッセイスト。アメリカ・イギリスでの短期語学留学、ヨーロッパ鉄道周遊ひとり旅など経て、新卒でベンチャーの旅行会社に就職。現在は複数メディアにてフリーのライター兼編集者。趣味は英語で、映画は洋画を中心に年間150本を鑑賞。渡航国数は23ヶ国。

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