ライター
阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

9時間のフライトを終えてフィジーへ

機内エンターテイメントや食事を楽しんでいたら、あっという間にフィジーへ到着。フィジー=南国ということで真夏の雰囲気を想像していましたが、フィジーの7月は冬の季節なのだそう。東京よりも少し涼しいくらいの気温で、心地よい風が吹いていました。

ちなみにフィジーでは、どこに行っても「ブラ!(Hello)」と笑顔で挨拶されます。機内でも、CAさんの笑顔や丁寧なサービスが印象的でした。

帰国前はプレミアラウンジでゆったり

フィジーから日本へ帰る際には、ナンディ国際空港でプレミアラウンジを利用しました。利用料金は一人あたり99フィジードル、約5291円(2018年7月12日現在のレート:1フィジードル53.45 円で計算)。

こちらは昨年12月に出来たばかりで、軽食や飲み物を用意しているほか、ベビーシッターが子どもの面倒を見てくれるキッズルームやスパまでついています。

成田ーナンディ線が就航したこともあり、訪れた時には(2018年7月6日)7月限定のカクテルとして「Konnichi Wa(こんにちは)」を振舞っていました。ウイスキーにジンジャーシロップ、レモネードやレモングラスなどから作られており、甘いながらもさっぱりとした口当たり。

もちろんコンセントやWi-Fiもついているので、フライト前に仕事をしたり連絡を取ったりすることも可能です。

フィジーで最高の島旅を

実際に訪れるまで、フィジーのイメージがあまり湧いていなかったのですが、今回のフライトや現地での滞在を通して、フィジー人のホスピタリティの高さに驚きました。産業の中でも観光業が多くを占めるフィジーでは、海外からのお客様をできるだけもてなそうとする気持ちが強いようです。

日本でもおもてなしの文化はありますが、日本よりももてなすこと自体を楽しんでいるように見えました。直航便が就航し、以前より身近になったフィジー。まだまだアジア人は少なくオーストラリアやニュージーランドからの観光客が多かったので、アジアから離れてリゾート気分を味わいたいなら、フィジーはぴったりです。

ぜひ、フィジー・エアウェイズを利用して最高の島旅を楽しんでください。

▶︎フィジー・エアウェイズ https://www.fijiairways.com/ja-jp/

All photos by Abe saxophone

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阿部サキソフォン TABIPPO編集部 / ライター

高橋歩さんの「BELIEVE YOUR トリハダ」という言葉に影響を受け、自身も人の心を動かせる仕事をしたいと決心。サックスとジャズへの愛が止められず、メンフィスとニューオーリンズを訪れたことから旅に目覚める。好きなものはお酒といちご。

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