TABIPPO社員
小井詰 祥予 TABIPPO / デザイナー

HOLA!チリ育ちの日本人、トリリンガルです。TABIPPOで雑貨や書籍の企画や制作、全体のクリエイティブを担当するデザイナー。言葉やデザインで旅の良さを広げたい。リモートワークを駆使しながらフルタイムで働く2児の母。旅も仕事も自分のことも、自由で欲張りに、好きなことをして生きてます。

体も心もリラックス


photo by sachiyo koizume

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この森をガイドしてくれたマルクスさんによる、薪割りレクチャーがありました。実際に私も体験することに!手を怪我しないようにするポイントと、重力を利用して簡単に割るコツを教えてもらったので、力を入れずに割ることができました。


photo by sachiyo koizume
割った薪を使って火をおこし、コーヒーを作ることに。マッチなどは使わず専用の金属を擦り合わせて摩擦で火花を出し、火をつけました。着火に使う木くずや薪は、周りにたくさん生えている白樺を使います。


photo by sachiyo koizume
1つの炎で、お湯を沸かしたり、体を温めること、濡れた靴を乾かしたり、ゆらめく光を見つめているだけでリラックスもできる。火にはたくさんの活用方法があることをマルクスさんが教えてくれました。


photo by Abe saxophone

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出来上がったコーヒーを自然の中で飲むと、体の中から暖まるのがよく分かり、美味しいだけでなく、気持ちまでほっとしました。


photo by sachiyo koizume
気持ちを落ち着かせた後は森林浴をしました。一緒に来た人たちとそれぞれ距離を置き、目を閉じて自然を感じます。

未来や過去のことではなく、今現在のことに集中するのが大事。鳥の声、風で木の葉がこすれ合う音、空気の匂い。自分を開放させて、今起こっていることに目を向けることでリラックスできます。

太陽の光を浴びる


photo by sachiyo koizume
フィンランドの冬は曇りが多く、一日どんよりしている日もあります。私が訪れた時も中々太陽を見ることができませんでした。


photo by sachiyo koizume
その分太陽が出てくると、その暖かさや嬉しさを感じます。街中も道が広かったり、建物同士の間隔があいています。首都のヘルシンキでも全体的に開けているので、日陰になってしまう場所が少なかったです。


photo by sachiyo koizume

photo by sachiyo koizume
泊まったホテルも窓が大きいところが多くびっくり。曇りでも光をいっぱい取り込めるようになっているのかも。


photo by sachiyo koizume
ホテルの朝食を食べる際も、大きな窓があるので光をたくさん吸収できます。朝からすっきりした気持ちになりました。


photo by sachiyo koizume
2018年12月に新しくできた図書館Oodi(オーディ)にもとても大きな窓があります。北欧デザインの建築もとてもおしゃれだったのですが、光がたくさん差し込んでくる構造になっているのも魅力的でした。


photo by sachiyo koizume

photo by sachiyo koizume
室内にいても太陽を感じることができますが、バルコニーに出てコーヒーを飲むこともできます。日々こうして太陽を近くに感じられるようになっているのは素敵ですよね。

自然と共に暮らす


photo by sachiyo koizume
森林浴はストレスホルモンを軽減させ、自然の中にいるだけで、心拍数が下がりリラックスできるという科学的データがあります。フィンランドの人たちは日々の生活に自然と関わることが取り入れられているため、幸せを感じているのかもしれません。

毎日森へハイキングに行くのは難しいですが、部屋の中に緑を飾ったり、オーガニックの食材で料理をすること、できるだけ太陽を浴びられる空間を作ることを意識してみると、気持ちが明るくなり、リラックスできるのではないでしょうか。

上手に自然と暮らせる日々を送りたいですね。

TABIPPO社員
小井詰 祥予 TABIPPO / デザイナー

HOLA!チリ育ちの日本人、トリリンガルです。TABIPPOで雑貨や書籍の企画や制作、全体のクリエイティブを担当するデザイナー。言葉やデザインで旅の良さを広げたい。リモートワークを駆使しながらフルタイムで働く2児の母。旅も仕事も自分のことも、自由で欲張りに、好きなことをして生きてます。

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