ライター
Yuri フォトグラファー

世界をパステル調に撮影することが好き。カラフルな景色や歴史ある建物を求め、カメラを持って旅に出ます。 得意分野は、ヨーロッパの可愛い風景。 実際に旅した情報や、撮影の工夫について、記事を書いています。 SNS・ブログでも、旅やカメラについて発信中。

旅するカメラマンに使ってほしいレンズ

photo by Yuri
写真を撮る上で重要となるレンズ。「広大な風景をダイナミックに切り取りたい」「旅先で出会ったおいしいごはんを切り取りたい」「目で見たままの美しい夜景を残したい」など、それぞれの想いをもとにレンズを変えることが、素敵な写真を残すための第一歩です。

キットレンズでも十分きれいな写真は撮れますが、もっと伝わる写真を撮りたい方向けに、旅に持っていってほしいレンズを紹介します。

 

XF10-24mmF4 R OIS

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XF10-24mmF4は、フジフィルムから発売されている広角レンズ。私が海外旅行に1本だけレンズを持っていくなら、必ずこのレンズを選びます。

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35mm換算で16mmから35mmという広角域から標準域まで撮影できるため、旅行中のあらゆる場面で使いやすいことが大きな特徴。

海外は日本よりも壮大な建物や景色が多いため、標準レンズの画角では対応できないことが多いです。かといって、画角が広すぎると余計なものが入って、使いづらい場面も少なくありません。そのため、幅広い焦点距離に対応できるこちらのレンズの使用頻度が非常に高くなっています。

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もう1段階広角域まで対応できる「XF8mm-16mm F2.8 R LM WR」というレンズもありますが、値段が倍近く高いので、余程広角域に対応するレンズが欲しい方以外には勧められません。

XF10-24mmF4は、手振れ補正・防塵防滴仕様であるため、過酷な旅でも耐えられることもうれしいポイントです。

 

XF35mmF1.4 R

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続いて紹介するのは、XF35mmF1.4。35mm換算で50mmの焦点距離を持つレンズです。

50mmは人の視野角に最も近いと言われている画角であり、カフェやポートレート・夜景などあらゆる場面で使うことができます。私は食事の時や旅先のちょっとした可愛い小物を撮影する時に、よく使っています。

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F1.4まで対応できる明るいレンズなので、暗い室内でもブレにくいです。きれいに背景がボケてくれるので、写真が何倍も上手くなった気分になることも。


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手振れ補正が付いていないレンズなので、手振れ補正のついていないボディを使用する時は注意が必要です。

 

XF50mmF2 R WR

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次に紹介したいレンズが、XF50mmF2。35mm換算で約75mmと焦点距離が長いため、慣れていない方は画角の狭さに使いづらさを感じることがあるかもしれません。

しかし、展望スポットからの夜景など、距離が遠い被写体に対して、適度な圧縮効果を効かせた写真を撮ることができます。


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夜景撮影など、広角レンズで撮影すると空間がありすぎて残念になってしまう写真も、こちらのレンズで撮影することで迫力のある写真になります。手振れ補正・防塵防滴機能が付いているレンズなので、夜の撮影や過酷な環境での撮影が多い方にもおすすめ。


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絞り値もF2まで対応できるレンズであり、背景がボケたかわいい写真を撮ることもできますよ。

 

次のカメラを購入する際には、ぜひフジフィルムのご検討を

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旅の記憶を思い起こしたり、コミュニケーションツールになったり、写真に残すことで、旅が終わった後も旅を楽しめます。何度でも見返したくなるほど美しい写真が撮れたら、その楽しさは何倍にも増えることでしょう。

簡単な操作で素敵な写真を撮ってくれるフジフィルムのカメラは、世界中を飛び回る旅人にこそ、持って行ってほしいもの。カメラを購入される際にはぜひ候補に入れていただきたいと思います。

ライター
Yuri フォトグラファー

世界をパステル調に撮影することが好き。カラフルな景色や歴史ある建物を求め、カメラを持って旅に出ます。 得意分野は、ヨーロッパの可愛い風景。 実際に旅した情報や、撮影の工夫について、記事を書いています。 SNS・ブログでも、旅やカメラについて発信中。

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