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キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

日頃の疲れを癒したいあなたに、ラグジュアリーなスパをご案内

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バンヤンツリー・マカオ内にあるバンヤンツリー・スパは、約2年タイで修行をしたセラピストたちが集う上質な癒し空間です。5、6年経験を積んだトレーナーがセラピストを育てていくため、担当が誰であってもクオリティにムラのないサービスが受けられるので安心です。

1人部屋はセパレート式で2人部屋も完備。一人あたり約4万5千円で利用が可能です!恋人同士や友達同士で楽しみたい、女性にとって最高の贅沢ですね。
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ランプの陶器はスパで購入することもできるので、お土産にもおすすめです。

充実のレストラン街で頂く、各国の料理にニヤニヤがとまらない♡

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ミシュランガイド香港・マカオ2016の推奨レストランにもなったマカオとポルトガルの料理文化をかけ算した「Gosto(ガスト)」 で筆者はディナーを頂きました!

マカオでは海鮮、とくにエビを主体とした料理が多く、大きくぷりぷりとした実に口元が緩みっぱなしでした!下の写真の揚げ物も中身はエビとカニのすり身です。
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エビアレルギーの方はほかの料理も引けを取らず絶品なので安心してください。もし食べきれなくても、持ち帰り用として包んでくれる親切なサービス付きです!

ほかにも食べることが大好きな筆者にとって得でしかない美食が次々と現れ、つい仕事を忘れて食べることに集中してしまいました!あれ?マカオ行く前に絶対痩せる!とがんばっていたはずなのに…美味しい料理にはかないませんね。

ポルトガルのプリンもしっかり頂きました。日本のプリンに比べてしっかり噛みごたえがあり、濃すぎない上品な味でした。
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旅の醍醐味に美味しい料理は欠かせません。仕事を忘れ至福のひとときを噛み締めながら食べて食べて食べた結果…
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肥えました。あの、すみません、見事に幸せに肥えました。(そこ、元々とか言わない!)週末限定でダンスを披露してくれるスタイル抜群なダンサーに囲まれ、絶品料理の偉大なるパワーを発揮した筆者の幸せボディを見せつけてきました!

悲劇なんかじゃないもん!絶品料理の美味しさと至福の効果を体を張って証明してきただけなんだから!
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翌日も、筆者は懲りることなくギャラクシー・マカオの絶品料理を食べ尽しました。

各国の料理を楽しめるフェスティバ・ブッフェは現地の日帰り旅行者にも大人気!日本食が恋しくなったときでも、フェスティバに行けばお寿司やお蕎麦を味わうことができますよ。
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リッツ・カールトンの51階にある中国料理「Lai Heen(ライヒーン)」では、リッツ・カールトン香港でミシュラン2つ星を獲得したシェフのビル・フー氏が繊細かつ芸術的な料理を調理しています。

毎日19時15分から22時45分まで30分ごとに行われる夜景のレーザーショーも、ここでなら特等席です!

ショッピングも一度にさまざまなお店で楽しめる!

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Harry Winstonなど30以上のデザイナー・ブランドやライフスタイル・ブランドが初出店したプロムナードでは、夜23時になってもショッピングやレストランで食事を楽しむ利用者で溢れています。

上記で紹介したレストランのほかにもミシュラン1つ星のイタリアン・レストラン「Terrazza」など多くの実力レストランが並んでいます。

もちろんマクドナルドやスターバックスコーヒー、突然のトラブルにも嬉しいApple Storeなど馴染み深い店舗も揃っていますよ。
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ギャラクシー・マカオのエントランスでは、観光客の富と幸運をもたらすシンボルとしてフォーチュン・ダイヤモンドの光と音楽のショーが定期的に行われています。

光のカーテンの中から壮大な音楽とともに現れるダイヤモンドにパワーをもらったので、きっと筆者にも富が訪れることでしょう!

もちろん、ナイトライフもお付き合いします。

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ここマッカランウイスキーバー&ラウンジでは、マッカランウイスキーのみをテーマにしたアジア唯一のウイスキーバーとなっています。400以上ある選択肢の中から、あなたのお好みのウイスキーを作ることが可能です。

イギリスのウィリアム王子が結婚されたときに樽詰めされたウイスキーも展示されてあり、鑑賞することができます。

古きよき上海をイメージしたバーの「チャイナルージュ」では、流行りの洋楽からしっとりと沁みるジャズの生演奏を聴きながら改良を重ねたおしゃれなカクテルを飲むことができます。
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眠らないギャラクシー・マカオの外観も素晴らしく、暗闇に映える黄金色は圧巻です。

ちょっと歩けば世界遺産や見所がたくさん!

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ギャラクシー・マカオから少し歩いたところに、マカオの夜景を一望できる開けたスポットがあります。バンジージャンプで有名なマカオタワーや、カジノ街のネオンの光が海に反射してとてもロマンチックです。
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そして世界遺産の聖ポール天主堂跡に行ってきました!マカオは夜でも比較的ほかの国に比べて治安がよく、日本のように終電文化がないそうでバスも24時間運行しているそうです。

ホテルのスタッフの女性に聞いたところ、仕事帰り一人で歩いていても問題ないそうですが、夜出歩くときは必ず誰かと一緒に出かけてくださいね!
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all photo by tomomikita

ちなみに聖ポール天主堂跡の昼の顔がこちらです!

この写真は仕事中に親切にしてくださったホテルの女性スタッフが、十分に市内観光に時間をとれなかった筆者のために送ってくれたものです。マカオの方はとても気さくで思いやりがあり、フレンドリーで親日国といえると思います。

また、世界遺産も多い国なので観光も十分に楽しめますよ!

一生に一度の贅沢を、ギャラクシー・マカオで味わおう!

いかがでしたか?ホテル・オークラ・マカオに宿泊すれば航空券と合わせて約10万円ほどでマカオに行くことが可能です!

女子旅といえば台湾が定番ですが、少し奮発するだけでこんなに贅沢を味わえるのだから、行かないわけにはいかないですよね。これからまだまだ成長がとまらないマカオに遊びにいってみてください!

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キタ トモミ TABIPPO編集部 / 愛犬家

*TABIPPO 専属ライター*​ 東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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