ライター

ライターとして1年目で、海外やフリーランス、エンジニア関連の記事をメインで書いています。

2001年「千と千尋の神隠し」 (英語タイトル:Spirited Away)

10歳の少女千尋が、引越しのため別の街へ移動中、神々の世界に迷い込んでしまい、魔女の湯婆婆から自分の名前を奪われ、人間の世界に帰れなくなってしまいます。そこからハクや湯婆婆の姉の銭婆の助けを借りながら、人間の世界に戻っていく物語です。

 

2002年「猫の恩返し」 (英語タイトル:The Cat Returns)

普通の女子高生・吉岡ハルが、助けた猫からお礼を受け取り、しだいに猫の国に行き来するようになるお話です。

 

2004年「ハウルの動く城」 (英語タイトル:Howl’s Moving Castle)

イギリスの作家ダイアナ・ウィン・ジョーンズのファンタジー小説 「魔法使いハウルと火の悪魔」 が原作で、帽子屋の少女ソフィーが魔法使いのハウルに助けられ、次第に惹かれていきます。

 

2006年「ゲド戦記」 (英語タイトル:Tales from Earthsea)

アーシュラ・K・ル=グウィンの小説 「ゲド戦記」 を原作にして、宮崎駿の息子である宮崎吾朗監督の初めての監督作品。主人公アレンの光と影を描いています。

 

2008年「崖の上のポニョ」 (英語タイトル:Ponyo)

魚の女の子ポニョが、人間になりたいと家出をしたところ保育園児の宗介に助けられ、お互いのことが好きになる。ポニョの姿がとても可愛らしいです。

 

2010年「借りぐらしのアリエッティ」 (英語タイトル:Arrietty)

古い屋敷に住む14歳の小人の少女・アリエッティが両親と暮らしながら、その屋敷に療養のために移り住んだ人間の少年と出会います。人に見られてはいけない小人のルールを破り、少しずつ彼女の生活が変化していくストーリーです。

 

2011年「コクリコ坂から」 (英語タイトル:From Up on Poppy Hill)

行方不明となった船乗りの父を持つ小松崎海が、生徒会長の水沼史郎と関わりながら、二人の父が同一人物なのかどうか、その真相を確かめていきます。

 

2013年「風立ちぬ」 (英語タイトル:The Wind Rises)

宮崎駿監督最後の作品です。実在の人物である堀越二郎をモデルにして、堀辰雄の小説 「風立ちぬ」 の内容が盛り込まれています。飛行機を設計する二郎と、病気を持つ菜穂子がともに生き、夢や愛、当時の日本の状況などを描いています。

 

2013年「かぐや姫の物語」 (英語タイトル:The Tale of the Princess Kaguya)

高畑勲監督の作品で、「竹取物語」を原作としています。かぐや姫が月から人の世界に降り立ち、そこで成長しながら、最後は月に戻っていく中で起こる、姫の葛藤や悲しみを表現しています。

 

2014年「思い出のマーニー」 (英語タイトル:When Marnie Was There)

イギリスの作家、ジョーン・G・ロビンソンによる児童文学作品を原作としています。心を閉ざしたアンナが、海辺の離れた家に住むマーニーに出会い、その閉じた心が愛により開いていくストーリー。家族愛を感じる内容です。

 

これからもジブリの作品が楽しみ!

これまで、ジブリ作品一覧とその英語のタイトルをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。タイトルがわかりやすいものもあれば、Only Yesterdayのように、日本語のタイトルとは大きく異なるものもありとても興味深かったです。

宮崎駿が監督をやめてからしばらく経ちますが、それでもジブリ新しい作品に期待が高まります。どんな作品をこれから世に出していき、日本だけでなく世界中を魅了するのか目が離せませんね。

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ライターとして1年目で、海外やフリーランス、エンジニア関連の記事をメインで書いています。

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