ライター

慶應義塾大学商学部卒。大学在学中リベラルアーツ教育の米Bryn Mawr Collegeに1年留学し、クリエイティブライティングや美術、演劇など芸術科目を学びました。環境と動物のためにプラントベースな食事を心がけてます。

星空を眺めよう

photo by Coleman

さて、この日は星空が輝き、「宙の学校」の校長先生に、星空の見方を教えてもらいました。Vixenの双眼鏡を使って見ると、遠くの星がぐっと身近に感じるのです。校長先生がまず教えてくれたのは、春の大三角形……理科の授業で習ったのを覚えていますか?

この日は春の大三角形の見つけ方から、星の神話まで、ただ星を眺める以上に深いお話をきくことができました。

星に関わる神話は、嫉妬や生死が絡んだ重い話が多いもの……昔の人もきっと悩みを抱えていて、星に思いを馳せていたと考えると、なんとも感慨深いですよね。

大人になった今だからこそ、星座早見盤を使って、星をゆっくりと眺めてみるのはいかがでしょうか。

 

トレーラーハウスでラクラクキャンプ生活

photo by Yuri Hamashima

今回宿泊したのはPICA FUJIYAMA。トレーラーハウスに泊まることができるキャンプ場です。見てください、色鮮やかでこんなに可愛いのです。

photo by Yuri Hamashima

部屋の中は清潔で新築のように綺麗。新婚ホヤホヤって、こんな感じなのかしら。

「キャンプ=虫だらけ。夜怖くてトイレにいけない」という今までの概念が崩れ去りました。

photo by Yuri Hamashima

机の上にはカゴが置かれていて、開けてみると、なんと食材が次から次へとでてきます。テラスでBBQができるように用意されているのです。

photo by Coleman

自然に囲まれた場所で、こんな素敵なトレーラーハウスに泊まれるなら、またさくっとキャンプにこれそうです。いや、必ずまたキャンプします!

■詳細情報
・名称:PICA Fujiyama
・住所:山梨県南都留郡富士河口湖町船津6662-10
・電話番号:0555-28-6303
・公式サイトURL:https://www.pica-resort.jp/fujiyama/

 

テントをたててみよう

photo by Yuri Hamashima

さて、今回はトレーラーハウスに泊まりましたが、せっかくなのでテントの張り方も教えてもらいました。どのブランドのテントもだいたい同じ仕組みだそう。

使ったのはColemanのインディゴレーベルです。綺麗な色ですね。

photo by Yuri Hamashima

まずはテントを広げます。

photo by Yuri Hamashima

2本の長いポールを通し、ふわっと上に持ち上げます。

photo by Yuri Hamashima

四隅のエンドピンに差し込み、インナーテントの大枠ができました。

photo by Yuri Hamashima

その後、細かい部分を整えたらフライシートを被せます。

photo by Yuri Hamashima

一番驚いたのは、入り口も、中も広いこと。十分快適に過ごせるスペースがあります。

photo by Coleman

テントって狭くて面倒くさそう、なんて食わず嫌いをしていて申し訳ございませんでした。女子だけでも簡単に作れてしまう手軽さに十分な広さ。今日で断然、興味が湧きました!

 

「癒し+自然浴+本音トーク」には女子キャンプ

いかがでしたでしょうか。おしゃれなレストランでも、高級ホテルでもなく、女子キャンプでしか味わえないものがたくさんあります。

3回一緒にご飯を食べるより、1回一緒にキャンプする方が友達との距離が縮まりそう。これくらい、女子キャンプの充実度は高いと思います。

photo by Coleman

ランタンの光に癒されて、自然のパワーを感じながら、熱い友情を育んでみてください。女子のみなさん、これからもアクティブにいきましょう!

ライター

慶應義塾大学商学部卒。大学在学中リベラルアーツ教育の米Bryn Mawr Collegeに1年留学し、クリエイティブライティングや美術、演劇など芸術科目を学びました。環境と動物のためにプラントベースな食事を心がけてます。

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