ライター
とぐちみか フリーライター

2017年3月までTABIPPOインターンとしてメディア事業部のライター/編集者、その後プロダクト事業部ではPR/制作を担当。生活史、人類学、路面電車、古道具、犬、旅、犬をこよなく愛してます。

となりのトトロのメイが「ちょっとそこまで。」と言うシーンのような、そんなゆるい感じでした。

 

岡本あやの

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はじめても一人旅ではオーストラリアの家族と母と直接話してもらって決めました。また乗り継ぎ先や到着したら必ず電話することを約束しました。

世界一周に出るまでには、アメリカ留学中を含め、友達との海外旅行はもちろん、一人旅の経験も増えていました。

 

確かに世界一周したいと言い出した時には反対されましたが、アメリカで生きる力を身につけて強くなっていたこと、それを留学中に証明したこと、何よりも世界を見たいという旅に対する熱い思いが通じたと思っています。

母は私を信用してくれたのか、諦めたのか、未だに定かではありませんが…。

 

宮越真央

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説得させてないっていうか。。逆になんでわからないの?みたいな感じでした。笑

なので私の意見はあんまり参考にならないかな。世界一周をするために仕事やめるときも辞めるって会社にいって親には事後報告みたいな。

ただ綺麗なものをみたいとか常識を壊したいっていう具体性のない自分の想いを親にいうことにビビリを感じて逃げていたっていうのもあります。

しいてやったことなら絶景の本とかを一緒にみて、わー!ここ綺麗だね!行ってみたいね!みたいな感じで話はしてました。

 

久野華子

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いい出したら聞かない性格だということを周囲はわかっているので、説得というより半ば押し切るような感じでした(笑)

「旅に行ってる期間っていうのは、長い人生で見るとほんの一瞬の期間だし、それで財産になる経験が積める。反対するなら日本でそれくらいの価値があるものを用意して」

と言ったら、相手が反論できなくて、説得を諦めてくれました。笑

 

まとめ

今回聞いて多かったように感じたのが、「説得なんてしません。押し切ります」というタイプ。

みなさん結構意思が固い方が多いんですね…!

かくいう私も、すべてチケット等を取り計画を立てた上で、数日前に「行ってくるから」と言い放って旅立ちました。

親が思う以上に、娘たちはたくましく育っているんですね。ちなみに私が親になったとき、娘に一人旅させられる自信はないです。

ライター
とぐちみか フリーライター

2017年3月までTABIPPOインターンとしてメディア事業部のライター/編集者、その後プロダクト事業部ではPR/制作を担当。生活史、人類学、路面電車、古道具、犬、旅、犬をこよなく愛してます。

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