ライター
Yuki 旅好き美容師

美容師として就職してから 現実逃避国内1泊旅で旅行に目覚め、人生の夏休みとして24歳でピースボートにて3ヶ月で世界一周。で現実に戻るつもりが更に魅了され、その翌年南米女子旅。旅ではなく住んでみたいとワーキングホリデー生活3年。再び半年の旅を経て、浅草にて海外輸入雑貨屋さん×カット専門美容室Mr.Sugarオープン。http://www.mrsugartokyo.com

5.バレイヤージュ

グラデーション×ハイライト×ローライトの合わせ技です。 こちらも海外で人気の手法。

バイヤージュ、バレヤージュという場合もあります。 バレイヤージュもフランス語で、「ほうきで掃く」という意味です。

 

6.インナーカラー

aymiさん(@a8.26m)がシェアした投稿 – 2017 6月 9 2:05午前 PDT

髪の内側をブリーチしたり、明るい色にする方法です。 結んだ時や耳にかけた時のアクセントになり、オシャレな印象に。 またカラーが内側のみなので、伸びても根元は気になりません。

トップを結んで帽子を被れば、簡単にイメチェンも可能です。 私はピースボートに乗る時に、内側の耳回りだけブリーチをしました。 根元から染める必要がないため、皮膚が弱くブリーチやカラーが染みる!という方も挑戦出来ます。

 

番外編!現地の美容院で染める

photo by pixabay

事前準備ではなく、番外編。 発展途上国ではその限りではありませんが、多くの国のシティにはアジア人が住んでいます。よって、海外だからといってそんなに恐れる必要はありません。

カラーチャートや写真でこの色にしたい!とオーダーすれば、そんなにひどいことになることはないです。(オーダー通りの色になるとは限りませんが…)

ただし注意が必要なのは、ブリーチや、現在ブリーチ毛でないのに真っ赤なカラーなどをお願いする場合。海外では簡単にブリーチを使い、また海外のブリーチは日本より強力なので、よっぽど頭皮の強い方でないと危険です。

通常のカラーは日本とそんなに変わりませんが、心配なら「My skin is sensitive.」と申告しておきましょう。

photo by pixabay

そしてシャンプーは雑なことが多いので、帰ってもう一回洗うことをオススメします。 また、日本人の経営している美容院も結構あります。意外とそこまで高くなかったりもするので、検索してみましょう。

市販のカラーは、色を暗くするだけのものがとても多いので、表面の写真だけでなく、裏面のbefore after の色を参考にしましょう。

photo by pixabay

いかがでしたか?長期の場合は、普段日本で働いていたら出来ないデザインカラーにも挑戦してみてはいかがでしょう? どの場合でも、デザインは無限大なので、美容師さんと相談してみてください。 ◯ヶ月海外に行くと伝えれば、きっといい方法を提案してくれると思います!

デザインカラーの場合、通常のカラーより値段が上がってしまう場合もあるので、要確認です。 旅の準備に、「髪の準備」もお忘れなく!

ライター
Yuki 旅好き美容師

美容師として就職してから 現実逃避国内1泊旅で旅行に目覚め、人生の夏休みとして24歳でピースボートにて3ヶ月で世界一周。で現実に戻るつもりが更に魅了され、その翌年南米女子旅。旅ではなく住んでみたいとワーキングホリデー生活3年。再び半年の旅を経て、浅草にて海外輸入雑貨屋さん×カット専門美容室Mr.Sugarオープン。http://www.mrsugartokyo.com

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