ライター
さとみん 憧れの男性はロバート・ラングドン教授

歴女の旅好き。レオナルド・ダ・ヴィンチの追っかけ。 幼少時ドイツに住んでいた際に、両親の影響で旅×歴史に夢中に。古代オリエント史と美術史が好き。いつか古代オリエントの舞台を一気に回るのが夢。憧れの男性はダン・ブラウンが生み出した、ロバート・ラングドン教授。

世界のセレブが訪れたホテルでお酒を

オペラハウスの目の前のラウンドアバウト(円形交差点)を渡ると程なくして、周りと雰囲気が違う一軒のホテルが目の前に現れます。ここの円形交差点は昼も夜も交通量が多い上に信号がない為、通りを横断するときは十分に気をつけてください!

フレンチ・コロニアル建築のホテル、「ソフィテル・レジェンド・メトロポール・ハノイ」です。まだベトナムがフランスの植民地の時代だった1901年に創業しました。世界中からセレブが訪れ、あの喜劇王チャーリー・チャップリンもこのホテルに宿泊されました。

宿泊客だけでなく、もちろん一般のお客様もホテルのカフェやバーを楽しむことができます。

毎日午後3時半から5時半の間は、1階の「Le club/ル・クラブ」でチョコレートビュッフェを楽しむことができます。

今回こちらでご紹介するのは夜の楽しみ方。私がハノイで一番雰囲気が良いなと思っているバーは、同じく1階のプールサイドにある「Bamboo Bar/バンブーバー」です。

ベトナムは街中は大量のバイクが走り、クラクションを沢山鳴らすので想像以上に騒々しいのです…しかし、このホテルは街の中心部にあるにもかかわらず、大変静かで落ち着く空間です。

洗練された静かで、ロマンティックな空間でぜひ一杯カクテルを飲んでみてください。(ここのクレーム・ブリュレもオススメです)

またホテルの中庭にある「レピスリードゥメトロポール/L’Epicerie Du Metropole」というショップでは、ここのホテルのオリジナルの紅茶やクッキーも売っています。

ちょっといいお土産を買うには最適な場所で、可愛いケーキやマカロンもたくさん並んでいて、ついつい長居をしてしまいます。

 

エネルギーに満ち溢れた街

東南アジアの代表格の国のベトナムは、経済発展の真っ只中で街中にエネルギーが満ち溢れています。そのアジア独特の雰囲気とエネルギーを感じに、世界中から多くのバックパッカー達も訪れています。

All photo by satomi

日本からは距離も旅行費用面でも比較的行きやすい国の為、最近は大学生くらいの日本人観光客の姿も多く見かけるようになりました。

日中ちょっとベトナムの突っ込みどころの多い雰囲気を満喫したら、ぜひ大人の雰囲気のハノイの夜を楽しんでください。

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さとみん 憧れの男性はロバート・ラングドン教授

歴女の旅好き。レオナルド・ダ・ヴィンチの追っかけ。 幼少時ドイツに住んでいた際に、両親の影響で旅×歴史に夢中に。古代オリエント史と美術史が好き。いつか古代オリエントの舞台を一気に回るのが夢。憧れの男性はダン・ブラウンが生み出した、ロバート・ラングドン教授。

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