TABIPPO社員
長沼 茂希 TABIPPO / ディレクター

1991年、千葉県生まれ。訪問国数 20ヶ国ぐらい。 新卒でデジタルマーケティングの会社に入社後、2015年にTABIPPOへジョイン。現在はカメラマン・バックオフィス・ディレクターとして広告の運用等を担当。 廃墟・ハリボー・ブラックサンダーが好き。

吉野ヶ里町豆田にある田園風景。 普段は一面、緑の絨毯に覆われる佐賀平野が白銀世界に変わった瞬間。 雪のイメージがないこの土地で新しい一面を見せてくれる一枚。

佐賀県神埼市 九年庵

15152364_1266011190129144_1992866101_o

佐賀の大実業家、伊丹弥太郎が明治25年に造った別荘と明治33年から9年の歳月をかけて築いた6,800㎡の庭園。「国の名勝」になっており、春の新緑と秋の紅葉の時の数日間のみ一般公開される。

佐賀県鹿島市 祐徳稲荷神社

15182327_1266013330128930_1223206078_o

佐賀県鹿島市 祐徳稲荷神社 伏見稲荷大社、笠間稲荷神社とともに日本三大稲荷の一つに数えられる。 年間300万人の参詣者が訪れる。

佐賀県唐津市 七ツ釜

15126144_1266014303462166_667036228_o

玄界灘の荒波にさらされ浸食されてできた景勝地。国の天然記念物にも指定されている。

佐賀県玄海町 浜野浦の棚田

15182382_1266016036795326_1128847450_o

日本の棚田百選にも選ばれている佐賀を代表する田園風景。田植えの水を張る時期になると多くの観光客やカメラマンで賑わう。

佐賀県小城市 牛尾神社

15152397_1266021543461442_904161910_o

796年創建の古社。 源義経や弁慶が腰旗を奉納し、源頼朝が神領を寄進したといわれる。梅の名所として古くから知られており、春になると神社周辺にある約1万本の梅林が咲き乱れる。

佐賀県佐賀市 バルーン

15133995_1266023366794593_73447592_o

毎年秋が来ると色とりどりのバルーンが佐賀の空を鮮やかに彩る。今年は世界選手権が行われ、10日間で約130万人がこの地を訪れた。

 

【「Traverse」写真家4人展】を開催

「海・山・人・大地」異なるテーマを撮影する4人の写真家が集まり、それをTraverse(横断)していく写真展です。4つの世界観を是非お楽しみ下さい。

・【日時】2016.11.23(水)-12.4(日) ※月、火曜休館(入場無料)
・【時間】12:00-19:00 (最終日17:00まで)
・【場所】72 Gallery (Tokyo Institute of Photography) 東京都中央区京橋3-6-6 エクスアートビル1F
・【Tel】 03-5524-6994
・【アクセ】東京メトロ銀座線 京橋駅1番出口より徒歩1分 / 東京メトロ有楽町線 銀座1丁目駅7番出口より徒歩3分 / 都営浅草線 宝町駅A4番出口より徒歩1分 / JR東京駅 八重洲南口より徒歩7分
http://www.tip.or.jp/access_contact.html

・【写真家プロフィール】
◆柏倉 陽介(Yosuke Kashiwakura)
自然分野を幅広く撮影。作品はスミソニアン博物館、ミラノ・トリエンナーレデザイン美術館、国連・気候変動枠組条約締約国会議などに展示されている。
◆鈴木 謙介(Kensuke Suzuki)
作品は国連・気候変動枠組条約締約国会議、ミラノ・トリエンナーレデザイン美術館などに展示。2014年にはInternational Photography Award ネイチャープロ部門シーズン第1位受賞。
◆中川 剛志(Takashi Nakagawa)
世界中を旅し、ストリート&ドキュメンタリーフォトを撮影している。2016年ナショナルジオグラフィックトラベルフォトグラファーオブザイヤー第1位(街部門)受賞。
◆水田 秀樹(Hideki Mizuta)
1年半の海外放浪後、佐賀の風景を撮影して回っている。2015年ナショナルジオグラフィックフォトコンテスト場所部門入賞

TABIPPO社員
長沼 茂希 TABIPPO / ディレクター

1991年、千葉県生まれ。訪問国数 20ヶ国ぐらい。 新卒でデジタルマーケティングの会社に入社後、2015年にTABIPPOへジョイン。現在はカメラマン・バックオフィス・ディレクターとして広告の運用等を担当。 廃墟・ハリボー・ブラックサンダーが好き。

RELATED

関連記事

RANKING

人気記事ランキング