ライター
ちばっち&りさ ハネムーンマラソン

開発コンサルタントとしてODA業務に関わった後、自然派ダイニングを経営するちばっち。 出版社に就職し、編集部に所属した後、フリーライターへ。走ることが趣味のりさ。りさに巻き込まれ二人の趣味となった「マラソン」。2016年に新婚旅行で、各国のマラソン大会に出場しながら世界一周に出る「ハネムーンマラソン」のちばっち&りさです。

マラソンは感謝のかたまり

ウィーン03

Photo by Shinya

ウィーン02
Photo by Shinya

ジュネーブ01
Photo by Shinya

マラソンって走るだけだと思いきや、その大会にはいろいろな想いが詰まっています。考えてみれば、道路を封鎖されているから安全に道を走ることができ、走り出せば水や食料が用意されており、スタート前/ゴール後にはフェスのように盛り上げてくれています。

一緒に走ってくれてありがとう。運営の方、長い時間かけて準備してくれてありがとう。ボランティアの方、休みの日に朝早くからありがとう。沿道の方、応援に来てくれてありがとう。掃除してくれてありがとう。走らせてくれてありがとう。
 

海外マラソンでは当然日本人は少なく、地元の方や近隣諸国の方が多いのが特徴です。しかし分け隔てなく、笑顔を交換でき、ハイタッチもしてくれて、ゴール後には抱き合う。観光では味わえない交流ができて、正直、感動します。まさにマラソンは、「ありがとう」のかたまりです。

 

一生に一度の思い出を作るのなら、是非ウェディングドレスでマラソンを!

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Photo by Shinya

パリ02
Photo by Shinya

海外ならド派手な仮装がしている人も多そう!と思いきや、実は仮装ランナーがほとんどいません。そのためウエディングドレスなんて着た日には、とんでもなく目立ちます!これはマラソンに慣れている方でも、思わず恐縮してしまうほどの声援を受けます。

同じランナーからも、沿道からも、祝福のメッセージを叫んでくれたり、 手を叩いてくれたり、写真を撮られたり、 自分たちはもちろん嬉しいですが、周りの皆さんもとても喜んでくれます。ウエディング×マラソンだからこそ、叫んでくれる!歌ってくれる! 幸せにできる!

最初はめちゃくちゃ恥ずかしいですが、是非ハネムーンではウエディングドレスで走ってみてください。一生の思い出になること間違いなしです!

 

まとめ

僕たちは半年間で海外マラソン13回(実はスペインで巡礼もしました)、それはそれはとても大変でした。世界中の方々に、「あなた達のハネムーンは痛々しい…」と言われました。しかし、これだけのことを2人で乗り越えた今、ちょっとやそっとのことではケンカしません。大体のことは許し合える、認め合える、小さなことでも笑い合える、楽しくなれる。

これから始まる夫婦生活の第一歩目となるハネムーン。海外旅行はもちろんしたいけれど、ちょっと物足りない…、と言う方は是非オプションとしてマラソン大会に出場してみてください。ハネムーンで是非フルマラソンを走り、夫婦の絆を深めてください。もちろんハネムーン中のマラソンは1回で十分ですよ。

 

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ちばっち&りさ ハネムーンマラソン

開発コンサルタントとしてODA業務に関わった後、自然派ダイニングを経営するちばっち。 出版社に就職し、編集部に所属した後、フリーライターへ。走ることが趣味のりさ。りさに巻き込まれ二人の趣味となった「マラソン」。2016年に新婚旅行で、各国のマラソン大会に出場しながら世界一周に出る「ハネムーンマラソン」のちばっち&りさです。

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