ライター
田中 里美 女バックパッカー

徳島出身の女バックパッカーです。30歳をすぎてなお夢を諦めきれず、10年間務めた出版社を退職。フィリピン留学4カ月で英語を叩きこみ、憧れ続けた世界一周旅行へ。女だって、30歳すぎてたって、世界へ羽ばたける!…それを体当たりで実践中。

 

Let’s get LOVE!フィリピン産惚れ薬の使い方

DSCN8372photo by Satomi Tanaka

一見すると、小瓶に単なる入ったドライハーブ。さて、これでどうやって意中の人のハートをわしづかみにするのか。

惚れ薬を売っているお土産物やのおばちゃんに聞いてみると、おばちゃんは超マジメな顔をして教えてくれました。

 

①この小瓶に好みの香水を入れる。そしてしばらく置いて、ハーブからエキスを抽出する。

②惚れエキスの染み出た香水を指につけ、好きになってもらいたい異性にタッチ。

③その異性が自分のことを好きになる。

 

え! そんなに簡単な方法で? しかも価格は200ペソ(約520円)。「たった200ペソで愛が買えるなら安いもんじゃ! 1000ペソでも払うわ!」と思い、2瓶購入。さぁ、誰に使おうかワクワク。

 

惚れ薬を使ったその後…衝撃の結果が!

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photo by Satomi Tanaka

島から帰ったあと、彼氏募集中の友人に1瓶惚れ薬をプレゼント。その後のある日、パーティから帰ってきた友人が鼻息荒く惚れ薬の効果を語ってくれました。

「この惚れ薬すごいよっ!! 顔見知りばかりのパーティだったけど、今までアタシに寄ってもこなかった人たちが『一緒に写真を撮ろう』だとか言って腰に手を回してきたりしたのよ。密着度もすごかったんだから! これ、マジで効くよっ」とのこと。

 

その後も、Facebookを通して愛情たっぷりのメッセージがたびたび送られてきたりと、惚れ薬の効果に持続性があることが証明。決して一過性のものではないとのことでした。

ひょえー! ほんなにすごいんじゃ!? フィリピンの魔女…あなどるべからず。

なんでもこの惚れ薬、パソコンや携帯、お財布など仕事やお金関係のアイテムにふりかけると、仕事運も上がるんだとか。

むむむ、そっちも魅力的。 ぜひ興味のある人はシキホール島で惚れ薬を買ってみてくださいね。

ライター
田中 里美 女バックパッカー

徳島出身の女バックパッカーです。30歳をすぎてなお夢を諦めきれず、10年間務めた出版社を退職。フィリピン留学4カ月で英語を叩きこみ、憧れ続けた世界一周旅行へ。女だって、30歳すぎてたって、世界へ羽ばたける!…それを体当たりで実践中。

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