ホラーな観光スポット
ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

ふつうならここで事件は終わりですが、事件はまだ終わりません。事件の現場となったバスビーお気に入りのイスに座った人が怪死するという事件が次々に起こったのです。

その被害者なんと61人!あまりにも多くの人が死んだため、現在では空中に吊るして誰も座れないようにして、サースク博物館で保管されています。

 

エディンバラ城 / スコットランド

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photo by Uncle Bucko

エディンバラ城はスコットランドのエディンバラにある砦で、ヨーロッパ有数の心霊スポットです。

何度も戦火に襲われたこの城には多くの霊の魂がさまよっているとされ、城のいたるところで死者のうめき声が聞こえたり、突然ものが動き出す「ポルターガイスト現象」が頻発したりするそうです。

特に城の独房、大砲付近などでは霊の目撃証言が多数あるそうです。

 

エディンバラ城のみならずエディンバラという街そのものが「ゴーストタウン」として知られており、ゴーストツアーという霊現象と出会うためのツアーも多数組まれています。

メインのエディンバラ城はもちろん、地元民しか知らないような心霊スポットなども紹介してくれるそうなので、オカルトマニアはエディンバラで滞在するべきでしょう。

 

ソチミルコ島 / メキシコ

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photo by 53Kevin

メキシコシティの南に位置するソチミルコ島は、数多くの都市伝説と迷信があふれかえったオカルトアイランドです。

この島最大の特徴は木にぶら下げられた無数の人形です。風雨にさらされボロボロになった無数の人形が、木につるされて風に揺れるさまはホラーという言葉以外で表現のしようがありません。

 

もともとは事故で無くなった一人の少女を弔うために、ひとりの男が人形をつるしはじめたのだそうですが、何かにとりつかれたとしか思えないほどの人形の量。この島にいる限り、人形の視線から逃れることはできないでしょう。

しかし、なぜ男はこの人形を木に吊るしたんでしょうか?どう見ても木につるされた人形は、弔いというよりも首を吊らされているようにしか見えないのは私だけでしょうか?

 

まとめ

世界にはたくさんのオカルトスポットがありますが、どれもかなりの「いわくつき」の場所ばかり。

21世紀の現代、非科学的だと感じてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな方ことぜひ、今回紹介したホラースポットに足を運んでみてはいかがでしょうか?

もしかすると、あなたの常識を崩してしまうかもしれない出会いがあるかもしれません。

 

 

あれ・・・?今あなたの後ろにいるのはだれですか?

ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

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