ライター
あしか 組織設計事務所

2015年2月に脱OLして、世界の建築が生み出す素晴らしい空間に会いにいく為にヨーロッパ一周中。それまでは、組織設計事務所でお仕事してました。

 

なのでこれは、是非日本でも広まって欲しい制度です!日本でも学割はありますが、「学生」ではなく「若者」が経験のチャンスを沢山得られるこの制度は、本当に素晴らしいと思いました!

 

バスや地下鉄運賃が時間内なら何度も乗り降り自由

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photo by NEGATVE SPACE

ヨーロッパでは多くの都市でバスや地下鉄が一枚の切符で乗り降り自由です。最初に買った時から1~1.5時間以内なら何度も乗り降りできちゃうんです。交通機関の利用頻度も上がりますし、途中下車できるので街の色々なところに人が分散して街の活性化にも繋がる良い仕組みではないかと思いました。

 

英語を怖がらないで!話せばなんとかなるという思い切り

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photo by Pixabay

旅中に語学学校に留学していた際、他の国の人がバンバン英語を喋っている中全然しゃべれなくて落ち込んでいました。その時、先生に「でも、日本人の子達が一番正しい英語を使ってるわよ」と言われたんです。

ペラペラ喋っているような人でも、意外とデタラメな英語を喋っているらしいです。完璧な文法で喋れなくても要は伝わるか伝わらないかなんだなと思うので、臆せず喋ってみるのは大事だとひしひしと感じました。

 

英語併記も増やそう!

マルタの友人に「日本にも遊びにおいでよ!」と誘った時に言われたことがとても印象的でした。それは、「フランス語やドイツ語とかアルファベットに近い文字ならgoogle翻訳を使えるけど、日本語は全く使えない迷ったらどうしたらよいかわからなくてちょっと怖い」という言葉。

 

日本人以外にはあまり馴染みのない日本語は、より英語併記が必要なのかもしれないと感じました。大都市圏や有名観光地は大分整備が進んでいますが、そこへ向かう道中や地方の観光地にもっと英語併記が拡大が必要だと感じました!

旅行者にとってより歩きやすい街になるのかな、と思いました。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

しばらくの間、日本の平和さにぬくぬくとしていたので、今回旅に出ている間は正直日本が何度も何度も恋しくなりました。しかし、実際に外に出てみて他の国の色々な良い所をたくさん見て「やっぱり旅に出て良かった!」って思いました。

私が見てきたことは向こうの社会はほんの一部で、今回挙げたようなことを実際に行っていくには、色々な問題をクリアすることが必要になってくるかとは思います。みなさんも、いろいろな国の「心」に触れに是非旅に飛び出してみてください!

ライター
あしか 組織設計事務所

2015年2月に脱OLして、世界の建築が生み出す素晴らしい空間に会いにいく為にヨーロッパ一周中。それまでは、組織設計事務所でお仕事してました。

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