インド
ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

 

6.持ち物

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photo by oranege kuma

インドの特徴として、強烈な暑さや日差しがあります。そのため、日焼け止めやサングラス、帽子は必需品となります。

また、インドのコンセントは日本のものとは形が異なるため、変換プラグや変圧器も持つべきでしょう。

それ以外は、一般の旅行の持ち物とたいして変わりません。

 

7.食べ物

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photo by Norio-NAKAYAMA

インドの食べ物は本当に、ほぼカレー味です。朝、昼、夕、毎食カレー味といってもいいでしょう。スナック菓子までカレー味のものが多いです。

そのため、飽きがくることもありますが、中華料理や日本食、大都市圏ではファストフードショップもあるので、たまにはカレー味以外のものも食べれます。

 

8.治安

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photo by shimanex

インドの治安は政治状況や地方情勢によって大きく変化します。そのため、以前安全だった場所が安全とは限りません。移動するたびに、移動先の治安情報を仕入れる癖をつけましょう。

 

9.お土産

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photo by Marco Bellucci

インドのお土産は、工芸品や置物がオススメです。単価が安いため、工芸品や置物でもバンバン買い込むことができるためです。

一方、食べ物などのお土産は安全性に問題がある可能性もあるので、あまり強くオススメできません…。

 

10.スケジュール

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photo by  archer10(Dennis)

インドは広大な国であり、一回の旅行でそのすべてを見て回るのはほぼ不可能です。そのため、初めての旅行には北インドの「黄金ルート」の旅行をオススメします。

デリー、アーグラー(タージマハール)、バラナシ、ブッタガヤ、コルカタといった都市を巡ります。だいたい、2週間から1か月くらいでかなり濃いインドを満喫できる旅になるでしょう。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。日本の常識は、インドの非常識。
注意するべきことはたくさんありますが、行ってみたら魅了されること間違いなし。きちんと準備をして、万全の体制でインドに挑みましょう!

ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

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