株式会社TABIPPOは、株式会社LIFULLが運営する「LivingAnywhere Commons」(以下LAC)事業をもとに企業や自治体などの有志団体によって自社オフィスや全国各地に拠点を整備・シェアし合う、プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」に賛同し、実現にむけた取り組みを2020年7月21日(火)から40超の賛同団体と開始しました。

「LivingAnywhere WORK」とは

プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」は、LAC事業でのノウハウをもとに企業や自治体などの有志団体が国内の各地拠点やオフィスを整備、そしてシェアし合い、地方を活用する働く場所の選択肢を増やすことで都市圏の密を回避しながら、個人や企業、地域による多方向での交流を活性化することを目的としています。

急速に普及した在宅ワークはこれまでの自社オフィスでの働き方と異なり、通勤時間の有効活用、業務の効率化が可能になりました。


一方、対面コミュニケーションで起きていたセレンディピティの減少、在宅ワークによる仕事上の不安や孤独、ストレスの増加など、企業やワーカーにとって新しい課題が生まれています。

これらの課題に対して、この構想を実現することで自身のオフィスや自宅以外に、全国各地に働く場所の選択肢を増やすことができ、さらに、一人ひとりの価値観・ライフスタイルにあった働く場所を自ら選択できる環境を整えることで、セレンディピティの活性化やWell-beingの向上に寄与すると考えています。

プラットフォーム構想「LivingAnywhere WORK」について

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LivingAnywhere Commonsについて

場所やライフライン、仕事など、あらゆる制約にしばられることなく、好きな場所でやりたいことをしながら暮らす生き方(LivingAnywhere)をともに実践することを目的としたコミュニティです。

コミュニティメンバー(会員)になることで複数拠点に展開するLAC を「共有して所有」し、全国の拠点を好きな時に利用することができます。

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株式会社LIFULLについて

LIFULLは「あらゆるLIFEを、FULLに。」をコーポレートメッセージに掲げ、現在はグループとして世界63ヶ国でサービスを提供しています。

主要サービスである不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME’S」をはじめ、空き家の再生を軸とした「LIFULL地方創生」、シニアの暮らしに寄り添う「LIFULL介護」、ママの子育てと仕事の両立を支援する「LIFULL FaM」など、 人生・暮らしを豊かにするさまざまな領域に事業拡大しています。

LIFULLグループは、より多くの人が心からの安心と喜びを得られる社会の実現のため「世界一のライフデータベース & ソリューション・カンパニー」 を目指します。

株式会社LIFULL

TABIPPOは、賛同企業や自治体とともに場所に捉われない新しい働き方に関する情報交換や実証実験等に取り組んでいきます。

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