若い世代からグローバル人材をアップデートすることを目的に、「21世紀型グローバル人材育成プログラム POOLO(ポーロ)」を開校し、たくさんの学びと繋がりが生まれた2019年。POOLOは1年間の人材育成プログラムとなり、第2期として2020年8月から開始する150名の募集をスタートします。

コロナ時代を生き抜くために

世界中に未曾有の事態を巻き起こした、新型コロナウイルス(covid-19)。いまだその驚異に脅かされ続けています。そんな中、働き方や会社のあり方が見直されはじめ、これからはコミュニティの中で個の力を伸ばしていく。そんな時代がやってくるのではないでしょうか。

「POOLO」は、個人としての知見やスキル、マインドを講師の方々から学び、そしてこんな時だからこそ個の力をお互いが活かし、補いあえる共創の場をつくっていくコミュニティ型プログラムです。

POOLO(ポーロ)とは


「POOLO -ポーロ-」は世界を舞台に経験したことを活かし「21世紀型グローバル人材」が集まる新しい学びの場です。プログラムの期間は1年間。豪華な講師たちからの専門講義、ゼミ、サークル活動、部活動を通じて、「学ぶ、遊ぶ、創る」を軸として、コミュニティを大事にしながら成長していきます。

密度の高い1年間のプログラム

POOLOは1年間の長期プログラムです。今回は、可能性を広げるバラエティクラスと可能性を深めるスペシャリティクラスの2つ。「学び、遊び、創る」を繰り返しながら、過ごしていきます。

豪華な講師陣から学び、4領域で学ぶ

4領域を学べる講義などを用意しています。起業家やアーティスト、フリーランスやビジネスマンなど、旅行/観光業界はもちろんのこと、様々な分野で活躍をする豪華な講師たちから、直接学びを得ることができます。

新しい未来を創る、新しい仲間たち

本プログラムに参加することで、150名の仲間と共に学ぶことはもちろんのこと、オンライングループ内でのコミュニケーションや、サークル活動や交流会等を通してたくさんの仲間と活動できます。

POOLO第2期開催にあたっての想い


世の中が、がらっと変わりました。

『次世代のグローバル人材が育つ、あたらしい大人の学校「POOLO(ポーロ)」』は2019年に開校し、ちょうど一年。オフラインを中心として第1期生が200名近く集まりたくさんの学びとたくさんの繋がりが生まれました。今年からはじまる第2期は「オンライン」を中心とした設計で新しくスタートします。

僕らの想いは、「世界中を旅した若者」が「これからの時代にグローバルな人材」として活躍して、世の中をもっと良くし、TABIPPOの理念でもある「旅で世界を、もっと素敵に」を実現してほしいということです。 最近は予期せぬことが起こっています。僕らに必要なことは環境に合わせてこれからの時代に合った価値観で自身をアップデートすること。そんな次世代を創るようなグローバル人材が学び、遊び、創る学校「POOLO -ポーロ」へ参加しませんか?

POOLOの活動概要

一般講義やテーマ毎のゼミを毎週開催

講座は、一般講義とテーマ毎のゼミの2種類があります。一般講義は全員が参加することができ、ゼミは前期と後期に1つずつ選択をして参加をします。講座自体はすべてオンラインで受けられます。zoomを使用する予定です。

メンバー同士でのディスカッションや課題提出

オンラインでも学べる環境があることがPOOLOの大きな特徴の1つです。交流はもちろんですが、講座に関わる内容をSlack上でディスカッションをしたり、講座ではゲストに直接質問ができます。

課外活動として部活やサークルで集まる

課外で参加者同士で作る活動も、自由に作り出すことができます。クラスや年齢関係なく、興味関心の近いメンバーと仲良くなったり、学んだりすることができる環境です。第1期では、あわせて100個近くの部活とサークルが立ち上がりました。

オンラインの課外活動も主体的に生まれる

部活、サークル以外にもSlackやzoomなどを活用して様々なオンライン活動も課外活動として行われます。POOLOの参加者は日本全国に散らばっているため、オフラインで会うことができなくても、ITサービスを利用して気軽にオンラインで繋がれます。

POOLOの豪華な講師陣


最前線で活躍する豪華メンバーが講師に就任。次の時代を担うグローバル人材の成長を支えます。

POOLO第2期・講師(順不同/敬称略)
前野 隆司(慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科教授)
青木 優(MATCHA 代表取締役 )
中村 朱美(佰食屋 / 株式会社minitts 代表取締役)
小柳津 林太郎(Ghost 代表取締役)
西井 敏恭(オイシックスドット大地 CMT / シンクロ 代表取締役)
AKIOBLOG(GOAL-B 代表取締役)
江藤 誠晃(BUZZPORT 代表取締役)
くつざわ(女子大生マーケター)
徳谷 柿次郎(Huuuu代表取締役 / ジモコロ編集長)
吉原 ゴウ(LIG 代表)
YOPPY(6curry ブランドデザイナー)
いいたか ゆうた(ホットリンク CMO)
古性 のち(BRIGHTLOGG取締役)
倉貫 義人(ソニックガーデン 代表取締役)
武井 浩三(社会活動家/社会システムデザイナー)
清水 直哉(TABIPPO 代表取締役)
河野リエ(アフリカ布ブランド「RAHA KENYA」代表)
河野 邦彦(AMOEBAX Founder&CEO)
鮫島 卓(駒沢女子大学 観光文化学類 准教授 帝京大学 経済学部 兼任講師)
太田 英基(スクールウィズ 代表取締役)
5時こーじ(朝渋代表/Morning labo 取締役)
小池 あやか(SHE.inc PRブランディングマネージャー)
伊佐 知美(編集者)
大瀬良 亮(KabuK Style Co-CEO/Producer)
東松 寛文(リーマントラベラー)
もりゆか(6curry ブランドプロデューサー)
佐藤 陽俊(スクールウィズ 執行役員 CMO)
坂東 孝浩(手放す経営ラボラトリー所長)
三川 夏代(デジタルマーケティング/編集/コミュニケーション企画)
小林 邦宏(フリーランス商社マン)
恩田 倫孝(TABIPPO コミュニティマネージャー)

POOLOのカリキュラム


自律的な「学びと実践」を促すPOOLOの学習モデル。「マインドセット」「スキルセット」「ナレッジ」「キャリアデザイン」、4つの学習領域で学びを深堀りながらグローバル人材への成長を目指します。また、課内と課外の活動があるので、自分にあった使い方をして自律的に活動をします。

今回の第2期生は、限定150名での募集となります。2つのクラスにて募集をしますが、ご自身の悩みや求めるものに応じて選択をしてください。クラスによって選択する半期のゼミや課題提出内容が変わります。通年で学べる一般講義は、どのクラスにいても参加が可能です。

可能性を広げる クラスV| 約50名

Vは「VARIETY/バラエティ=多様性」の頭文字。多様な価値観に触れることで人生の選択肢を増やし、キャリアデザインと向き合うクラスです。大学生でも社会人でも、POOLOを通して、これからのキャリアや働き方について考えたい、見つめ直したい人にオススメのクラスです。

可能性を深める クラスS| 約100名

Sは「SPECIALITY/スペシャリティ=専門性」の頭文字。人生の方向性はある程度見えている中で、自身のスキルや知識を深堀りしていくクラスです。マーケティングやマネジメント、ツーリズムやビジネスなどのスキルを具体的に学んでいきたい人にオススメのクラスです。

オンライン視聴プラン(講義のみオンライン受講が可能)

すべての講座がオンライン配信のみで閲覧が可能なプランです。クラスへの参加や、Slackグループへの参加がないのでコミュニティで仲間をつくることはできませんが、講義だけオンライン視聴をして、学びたいという方にオススメのプランです。選考がなく、どなたでも参加可能です。

価格

クラスV、クラスS:一般:120,000円/学生:60,000円
オンライン視聴プラン:一般:60,000円/学生:30,000円
※上記は税抜きの金額となります。
※POOLOは「2020年8月〜2021年7月まで」の1年間のプログラムとなります。

POOLO1期を終えて


POOLOをスタートして1年が経ち、確信したことがあります。それは「コミュニティ」としての価値があるということです。人生100年時代と言われている今の時代、僕らはたくさんの働き方や生き方を選択できます。選ぶものは1つでなく色々な選択を試せる時代になり、仕事場と家庭以外のゆるくつながるサードプレイスの価値があがってきました。POOLOはみなさんの新しいコミュニティとしての価値を提供できると思います。

150名もの人が集うPOOLOは、多様な仲間たちと出会えることが大きな魅力です。自分1人だけでは出来なそうなことをコミュニティの力を使ってどんどん解決したり、試行錯誤して進めていきます。また、POOLOにはできるだけ、共感しあえる仲間が集まれるように、しっかりとした選考基準を設けています。僕らがPOOLOの参加者に求めていることは、熱意や想いをもっている人、個性をもっている人、自律的に行動できる人、そしてコミュニティに貢献できる人です。ぜひ、より良いコミュニティを一緒に目指しながら、共創していきましょう。

POOLOをチェック

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