もっとこれまでよりも刺激的で充実した学生生活を送りたいと思っている方はいませんか?

そんなあなたに、おすすめの活動があります。TABIPPO学生スタッフをして、TABIPPOと一緒に日本の若者に旅を広めましょう!

メンバーの平均渡航国数は32.9ヶ国。とにかく旅が大好きなメンバーが働く会社です。

 

今回募集をする学生スタッフたちとの活動も、TABIPPOの事業のひとつです。毎年TABIPPOの理念に共感してくれる約400名の学生スタッフと一緒に、イベントを中心に旅を広める活動をしています。今回も札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、高松、広島、福岡、沖縄での募集です!

 

旅に興味がある、活動に興味がある、きっかけはなんでも構いません。
以下の説明をよく読んで、興味のある方はぜひ説明会に申し込みをしてみてください!

■TABIPPO学生スタッフとは?

TABIPPOの本社は東京にあるのですが、全国9都市に学生の支部をもっています。そこで活動するのがTABIPPO学生スタッフです。

東京の本部や社員だけではできないような、地方でのイベントの企画・運営や記事の執筆、学生団体とのコラボ企画など活動は多岐にわたります。TABIPPOのクライアント企業の学生向け案件などでコラムを提供したり、実際に海外へ行って撮影やレポーティングを行うことなどもありますね。

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学生スタッフのミッション

自分たち自身が旅を楽しみ、旅の魅力を学生に広めることです。

TABIPPOのミッションのひとつに「若者が旅する文化を創る」というものがありますが、それをそのまま体現するための活動を一緒にやっていきます。

 

具体的な活動内容

◉まずは自分たちが旅をして、旅の魅力を理解する

旅の魅力を伝えるためには、自分たちがその魅力を理解していないといけませんよね?
活動の前半はとにかくスタッフたちが旅を楽しんでもらいます。旅行サークルのようなイメージをしてください。

毎週のミーティングでチームごとに旅の企画を考え、希望者で実際に旅に出てもらいます。地方に美味しいものを食べに行くのもいいし、近所の山にハイキングに行くのも良い旅になりそうですね。海外に行っちゃうのも良いかも?

旅を自分で企画し、旅を楽しんで魅力を肌で感じましょう。

 

◉旅の魅力の発信方法を学ぶ

自分たちが旅を楽しむのと平行して、旅を広める方法について学ぶことも活動の一つ。
写真の撮り方、メディアやブログへの記事の執筆(ライティング)、TwitterやInstagram等のSNSの運用など、旅を広めるために必要なスキルを吸収しましょう。外部講師を呼んでマーケティングについて授業をしてもらうこともあります。

活動の後半は、各チームに分かれて活動します

▼チーム例
◉旅大学チーム
◉BackpackFESTAチーム
◉コンテストチーム
◉広報・WEBチーム
◉渉外・営業チーム
◉クリエイティブチーム
◉会計チーム
◉組織活性チーム
◉その他多数

 

◉「旅大学」の企画・運営

TABIPPOのイベント事業のひとつ「旅大学」の企画・運営を行います。TABIPPOは年間で100回以上の旅大学を開催しています。ウケる企画の作り方、PRの戦略などを学びながら、イベントというリアルな場を通して旅の魅力を伝えたり、旅好きのコミュニティを形成していきます。

とにかくトライアンドエラーを繰り返しながら、何個も何個も企画を作っていくので、イベントの度に成長していく実感が得られると思います。

また、イベントの企画・運営だけでなくイベントのレポートやゲストへのインタビュー記事の作成、SNSでのイベントの様子の発信など、その場にいる人以外にもイベントの魅力を発信していくことも役割のひとつです。 過去の企画などはこちらの授業一覧を見てみてください。

 

◉BackpackFESTAチーム

TABIPPOが学生団体として発足時から開催しているイベントがこのBackpackFESTAです。2011年に東京で第一回を開催して以来、毎年開催都市数や動員人数をパワーアップして改善を重ねてきた、TABIPPOの原点とも言えるイベントです。

 

ナオト・インティライミさん、モン吉さん、平井 大さんや野口健さんなど、旅好きの豪華ゲストをお呼びしてトークライブをしたり、旅に便利なグッズが当たる抽選会をしたりとコンテンツは多岐にわたります。参加者の9割が学生で、企画・運営から広報・集客までのほとんど全てを学生スタッフが行います。

各会場1,000人単位の学生が旅に行きたくなるコンテンツとは何なのか、ミスなくハイクオリティなイベントを運営するオペレーションとは何なのか、どうすれば会場が満員のお客さんで埋まるのかなど、イベント運営ノウハウの全てが詰まった活動になります。

10月くらいから、イベントに向けて本格的に活動が始まります。基本的には時期的にも冬休み・春休みに開催するイベントとなるので、学生スタッフの1年の集大成という位置づけで、全国各地の学生スタッフが総動員となって取り組むイベントです。

 

◉コンテストチーム

TABIPPOは、BackpackFESTAのコンテンツとして、様々なコンテストを企画・運営しています。特に2011年の初回からずっと継続して開催している世界一周コンテスト「DREAM」は当日の目玉コンテンツのひとつで、優勝すれば世界一周航空券がプレゼントされるコンテストです。

約2,000名の学生が参加するコンテストで、選考を行いながら多くの世界一周の夢を持った学生たちと出会うことができます。その他にも様々な旅にまつわるコンテストを企画していますし、コンテスト自体にもスポンサーがついたり、学生スタッフの発案で新しいコンテストが生まれたりなど、毎年新しいことにチャレンジしています。

 

◉広報・WEBチーム

せっかく素敵なイベントや企画を作っても、そこに人が集まらないと何も伝わりませんよね。広報・WEBチームはあらゆる手段を使って活動のPR・集客を行うチームです。マーケティングの知識や概念を学びながら、どうすれば情報が認知され、わかりやすく伝えられるのか、さらに人を動かすアクションに結び付けられるのかを徹底的に考えて実行します。

具体的にはSNSの企画・運用や、旅に出たくなる・イベントに行きたくなるような記事コンテンツの制作、リリース情報の発信などを行います。面白い企画やコンテンツを考えてみたり、数値を分析して戦略を練ったり、わかりやすい記事のテーマや文章構成を考えたりと、クリエイティブな脳みそとロジカルな脳みその両方を駆使して情報発信を行います。自分の記事がバズったり(一挙にたくさんの人に見られること)、自分の発信から人を動かすことができたときの快感は格別です。

例えばこちらの記事は、学生スタッフが自分のお気に入りの旅グッズについて書いた記事で、多くの人に読まれました。

【保存版】バックパッカー旅行におすすめの旅グッズ20選 | TABIPPO

こちらの記事は、TABIPPOのクライアント企業(セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®︎・カード様)の案件で、PR記事を学生スタッフに書いてもらいました。

旅の必需品「セゾンブルー・アメリカン・エキスプレス®︎・カード」を作ってBackpackFESTA2020へお得に参加しよう!

 

また、学生向けWEBメディア「PERRY」の企画、執筆、編集も行ってもらいます。

「学生の世界を広げるWEBマガジン」をコンセプトに、様々な企画やアイデアを記事にして発信していきます。学生スタッフが実際に執筆した記事をいくつか紹介しますね。

20万でヨーロッパ一周⁉~倹約バックパッカーの節約術を大公開~

あなたにとって旅とは?世界一周を経験した二人の学生にインタビュー

【12000字インタビュー】次世代トラベラーKeiが語る”これからの時代と生き方”

◉渉外・営業チーム

各エリアの高校・大学や学生団体、ゲストハウスや飲食店など、様々な団体や施設などと連絡を取り合いながら、お互いにメリットのある企画を提案・実行します。

具体的には、相互のイベントの告知協力やビラ・チラシの掲載、コラボでイベントを企画したりWEB上の企画を行ったりと、TABIPPO学生スタッフだけではできないようなことを外部の力を借りながら進めていくチームになります。とにかく人脈が増えますし、自分たちだけではできないような様々なコラボレーション企画が作ることができます。

 

◉クリエイティブチーム

イベントのバナー画像を作ったり、フリーペーパーのデザインをしたり、映像を編集したり、イベント会場の装飾を作ったりと、主に制作物に関わるチームです。専用のソフトを使ったり専門的なスキルが必要なケースもあるため、人数は限られますが、全くの初心者でも自ら勉強しながら成長していくスタッフも多くいます。

イベントバナーの例

 

◉会計チーム

営業でお金をもらったり、イベントのチケット費用などが収入として入ってくる一方で、ミーティング会場費やイベント運営のコストなど、活動ではたくさんのお金が動きます。それを全体として管理するのが会計の役割です。Excelのスキルや会計の知識などが身につきます。お金を扱う以上、重要なポジションになるので、責任ある仕事をやりたい人にもおすすめです。

 

◉組織活性チーム

学生スタッフ内での飲み会や合宿を企画して組織を盛り上げたり、どうすればもっといいチームになれるのか?を考えて企画して実行するチームです。他のチームと兼任で参加しているスタッフがほとんどです。基本的に活動は全てチームプレーなので、良い組織づくりが活動の成功の鍵を握っています。組織マネジメントなどに興味がある人にもおすすめ。

ここで紹介したのはほんの一例ですが、その他にも様々なチームがあります。活動を成功に導くためならどんなチームがあってもいいですし、学生スタッフ自ら主体的に色々なアクションを起こしてくれています。なにか興味を惹かれた活動はありましたか?

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■学生スタッフは他にこんなこともできます!

学生スタッフのための勉強会や進路相談を実施します

TABIPPO社員や僕たちと仲の良いインフルエンサーが、イベント運営や組織マネジメント、WEBマーケティングなど、活動に必要なノウハウや普段の業務で活用しているスキルなどを教える勉強会を定期的に開催します。また、進路相談や世界一周などの旅の相談にも親身に乗ります!

就職活動・留学をしっかりサポートします

TABIPPOは就職支援サービス「旅人採用」の運営をしていることもあり、就職活動のサポートのノウハウがあります。就活生のスタッフには就活セミナーを開催したり、個別での就活相談に対応したりすることも可能です。また、一人一人にオススメの企業を紹介させて頂くようなこともやっています。また、留学会社とも提携しておりますので、留学のサポートも積極的にさせてもらえればと思います!

OB/OGスタッフとの交流会や同窓会を定期的に開催します

これまで活動してくれたOB/OGスタッフとの積極的な交流の場も設け、今回集まったスタッフ以外のたくさんの人との出会いの場があります。就職して社会人として活躍している人もたくさんいますし、共通の趣味でつながって、部活やサークルのようなTABIPPOスタッフとしての活動とは別のチームができたりもしています。TABIPPOという共通項をきっかけに、たくさん交友関係を広げてください。

外部とのコラボレーションや新しいことにどんどんチャレンジしていきます

継続的な活動を行うにあたり、各エリアに根づいた企業や地方自治体、大学や学生団体との中長期的なコラボレーションを増やしていきたいと思っています。他になにか別の組織で活動をされている方や、地域に密着した活動に興味のある方はぜひご応募下さい。

1年後、2年後も視野に入れながら継続的な活動をしていくことで、様々な取り組みにチャレンジしていきたいと思っています。これまではできなかった新しい企画や、大きなプロジェクトにチャレンジすることもできるでしょう。

例えば、福岡支部と成田空港が共同で、熊本地震の復興プロジェクトとしてポストカードの制作・販売を行いました。

「熊本の絶景写真」を大募集!あなたが撮った1枚が復興支援につながります | TABIPPO
【熊本支援】旅祭で熊本の絶景ポストカードの販売が決定!

 

■TABIPPOが学生スタッフに約束する3つのこと

1.かけがえのない一生の仲間

学生スタッフはとにかく仲良しで、めちゃくちゃ熱いです。もちろん活動に本気な分ぶつかることも多いですが、楽しいことも辛いことも一緒に乗り越え、本気で取り組むからこそ最高の仲間になれるものです。

過去のスタッフでも、一緒に旅に行ったり、社会人になっても定期的に飲みに行ったりする人がほとんど。一緒にシェアハウスを始めたり、TABIPPOの創業者たちのように起業するようなメンバーもいます。

2.圧倒的な成長

活動では、10都市で10,000人規模のイベントであるBackpackFESTAを含め、1年間で約15,000人を動員するイベント運営をすることになります。この規模のイベントをゼロから作り上げる経験はそうそうないでしょう。

また、イベント以外でも、より多くの人へ情報を届けるためのWEBマーケティングやSNS運用のノウハウ、面白い企画を作るための考え方、大きな組織を動かしていくマネジメントスキルなど、普通の学生生活では得られないようなスキルが得られることでしょう。正直うまくいかないことばかりですが、活動が終わった後には一回りも二回りも成長した自分に出会えるはずです。

3.最高の感動体験と一生の思い出

大学生活の中でバイトやサークルだけじゃ物足りない、なんとなく毎日が過ぎていってるだけ…なんて人はいませんか?TABIPPOの学生スタッフをすればそんな生活が刺激的な日々に変わります。

いいものを作るため本気で考え、必死で作ったものを世の中に届けるために試行錯誤し、時には悔し涙や嬉し涙を流すこともあるかもしれません。そんな風になにかに夢中になって取り組める最高の機会です。

そして最後のイベントが終わり、活動が終了するとこれまでの苦労や涙は全て最高の思い出に変わっていることでしょう。

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■求める人物像

こんな学生と一緒に活動ができればいいな、と思っています。

こんな人に応募して欲しい!

◉世界一周経験者、旅がめちゃくちゃ好きな人
◉これから旅に出たい人
◉旅好きの同世代の仲間が欲しい人
◉色んな面白い人と出会いたい人
◉夢中になれるものを見つけたい人
◉なにか大きなことを成し遂げたい人
◉めちゃくちゃ成長したい人
◉話題になるような面白いことをやりたい人
◉新しい挑戦をしたい人
◉好奇心旺盛な人
◉大きな夢や目標を持っている人
◉一生の思い出を作りたい人
◉組織マネジメントやチーム作りに興味のある人
◉広報やWEBマーケティングに興味のある人
◉企画が好きな人
◉営業に興味がある人
◉写真を撮るのが好きな人
◉デザインに興味がある人
◉自分の住んでいる地域を若い力で盛り上げたい人
◉この記事を読んで、なんとなくわくわくした人!
◉TABIPPOの理念に心から共感してくれる人!

こんな人が活躍してます!

◉協調性があり、チームで活動するのが好きな人
◉とにかく明るく前向きな人
◉おもしろい企画を作るのが好きな人
◉周りを盛り上げるのが得意な人
◉自分の思いをしっかり伝えられる人
◉他責ではなく自責で考えられる人
◉自ら学び、成長できる人
◉最後まで諦めない人
◉負けず嫌いな人
◉素直で正直な人
◉誰にでも平等に接することができる人
◉思いやりがある人
◉誠実な人
◉成果にこだわる人
◉自ら舵を取り、周りを巻き込める人
◉逆境に強い人

上記のような学生たちが集まる組織になるので、今の自分が当てはまらなくても、こんな風になりたい!こんな人と一緒に活動をしたい!というポジティブな思いがあればぜひ説明会にお越し下さい。

■数字で見るTABIPPOスタッフ(昨年度のデータ)

◉学生スタッフの基本属性

◉活動後のアンケートの結果(10段階評価の平均)

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■募集要項

【活動期間】
2020年5月下旬から2021年3月中旬まで

【活動頻度】
週1~2回の定例ミーティングが基本。不定期の合宿やイベント、チーム毎のミーティングや飲み会などは各々相談しながら行います。

【募集人数】
東京・大阪・福岡支部:各70~100名程度
札幌・仙台・名古屋・広島・高松・沖縄支部:各40~50名程度

【待遇】
学生スタッフは基本的にボランティアで、報酬が発生しない有志での活動となります。ミーティング参加などへの交通費などは基本的に支給されませんのでご注意ください。ただし、ミーティング会場費やイベント運営費などの諸経費に関しては、各支部の代表/会計チームを中心に予算組を行った上で支給されます。

【学生スタッフの特典(例)】
・TABIPPO主催のイベントに無料で参加できます(一部例外あり)

・取材や撮影の案件などで、海外に行くこともあります(これまではサイパンやタイへ撮影に行きました)
→■学生必見!サイパンだじゃれキャンペーン

・航空券のセール情報や、豪華賞品が当たるキャンペーン、WEBサービスの割引などのおトクな情報を優先的にお知らせします

・書籍や写真集など、TABIPPOの新商品をプレゼントします(数に限りあり)

・TABIPPO社員やスタッフOBに、旅や就活・人生の相談ができます

【とにかく】
少しでも興味を持った人は、ぜひ説明会に遊びに来て下さい!

 

■説明会について

各都市で説明会を実施します。基本的には説明会に参加した上で、活動へ参加するかどうかを決めて頂きますので、迷っている方やとりあえず話を聞いてみたいくらいの方でもぜひお気軽にご参加下さい。万が一説明会に参加できない場合も柔軟に対応させて頂きますので、ご連絡下さい。

説明会については、お申込み頂いた後にメールにて日程調整をさせて頂きます。

申し込み方法

▼申し込みはこちらから
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ご質問などは tabippo-student@tabippo.net までご連絡下さい。

■TABIPPOが学生と一緒に活動をする理由

僕たちTABIPPOが学生スタッフを巻き込んで活動をするのにはいくつかの理由があります。

 

1.学生にもっと旅をしてほしいから

TABIPPOの社員は、学生時代に世界一周を経験した人がほとんどです。その時の経験が、自らの考え方や人生観、その後の行動に影響を与え、現在に至っています。旅が全てとはいいませんが、学生という早いタイミングで旅をすることは必ず人生のプラスになると思います。僕たちの原体験が学生旅だからこそ、学生にはもっともっと旅をして欲しいと思っています。

2.世の中も旅する学生を求めているから

TABIPPOと付き合いのあるパートナー企業や団体も、旅する学生を求めています。学生に旅行商品を買ってもらえるかを考えている旅行会社や、世界一周しちゃうようなアクティブな学生を採用したい企業など、旅好きの学生を探している企業からたくさんの相談を頂きます。彼らと学生の間にTABIPPOが入ることで、旅をキーワードに、お互いにとってwin-winな出会いを生み出していければいいなと考えています。

3.TABIPPOの力だけじゃ旅は広まらないから

まだまだ会社になって6年のTABIPPOのできることはすごく限られています。他の旅行系の企業や、イベントのゲスト講師などはもちろんのこと、学生スタッフの力も存分に借りながら、みんなで旅を広める活動を行っていきたいと考えています。やっぱり学生の若いパワーというものは凄まじいものがあります。学生スタッフの活動を見たり、スタッフが企画したイベントに参加することで旅に興味を持ってくれる人をたくさん見てきました。もしかするとこの記事を読んでいるあなたもその1人なのでは?僕たちの点けた火種をどんどん大きくして熱くして、周りにその熱を伝えてくれる学生スタッフはTABIPPOにとってすごく大事な存在です。

4.単純に、同じ思いをもった若い仲間を増やしたいから

「旅を広める」なんてことを本気で実現しようとしてる人たちってすごく限られています。もっともっと同じ思いをもった仲間を増やして、大きな影響力を持って世の中を動かしていきたいなと思っています。

■よくある質問、Q&A

Q.旅の経験が無くてもスタッフに応募して大丈夫ですか?
A.応募時点で旅の経験は問わないので、少しでも興味があれば説明会にお越し下さい!加入後にスタッフ同士で旅をすることも活動内容の一つですので、スタッフになってから旅の経験を身につけることが可能です。

Q.高校生でも応募可能ですか?
A.可能です。そこまで多くはありませんが、これまで高校生でスタッフをしていた子もいます。

Q.ミーティングは何時間ぐらいありますか?
A.約2〜3時間を予定しています。事前に連絡をくれれば遅刻・早退・オンラインでの参加も可能です。

Q.あまりミーティングに参加できなくても応募してもいいですか?
A.ミーティングへの参加義務はありませんが、できるだけ参加をお願いしています。実際、リモートで活動しているスタッフも数名ですがいます。

Q.一緒にスタッフをしてくれる友達がおらず、一人で不安ですが大丈夫ですか?
A.これまでもほとんどのスタッフが一人で応募しています。すぐに打ち解けて仲良くなるので心配はありませんよ!

Q.学校や他の活動との両立ができるか心配なのですが・・・
A.様々な状況のスタッフがいますが、自分の中で優先順位をつけながら、可能な範囲でできることを見つけて行動してみましょう。

Q.スタッフの選考はありますか?
A.基本的に選考は行わず、希望者全員で活動をすることになります。もちろん向き不向きはありますので、説明会の内容や、こちらの記事をよく読んで、本当にやりたいかどうかどうかをぜひ考えてみて下さい。
※ただし、予想を大きく上回る申し込みをいただいた際に選考を設けさせていただく可能性がございます。

Q.活動期間中、数ヶ月間は日本にいないのですがそれでもスタッフにはなれますか?
A.もちろんです。長期休暇中は海外を旅するスタッフばかりですし、後期から短期留学に行くスタッフも毎年います。海外留学中にリモートで活動しているスタッフもいますよ。

その他、不安な点や質問事項などは、説明会にてお尋ね下さい。

■過去スタッフの体験談

 

けんじ

『120人の組織を動かす』

こんな経験をしたことがありますか?僕は副代表という立場で120人の学生のマネジメントを行いました。
就活でよく耳にするマネジメントですが、知識を吸収するだけでなく、実際にその知識を行動にうつしていくので、その難しさと楽しさを肌で感じられる環境がTABIPPOにはあります。
活動終了後には、1年前とは比べ物にならない程成長した自分がいます。

またTABIPPOは個人ではなく組織で活動しているため、120人が1年間で成長するために何をすべきかを主体的に考えて経験できるのもTABIPPOの魅力です。
社会人になってもできるかどうかわからないようなこの経験を、TABIPPOでは学生のうちにできるのです。

絶対に後悔しないので、迷ったら是非説明会にだけでも参加してみてください。

京都大学4年 西脇謙志

 

ひろこ

勉強をしても、部活をしても、習い事をしても「夢中になって取り組んできた」と胸を張って言えるものが私にはありませんでした。大学生活が最後のチャンスなんじゃないかと思って飛び込んだのがTABIPPO学生支部。

TABIPPOスタッフは、学生レベルではないことに挑戦できるのが魅力の一つです。できないことを「無理だ!できない!」で終わらすのではなく「どうやったらできるか?」と諦めず自らで考えることの面白さをTABIPPOは教えてくれました。この考え方は、TABIPPOの活動以外のいろんな場面で活き、私の生活を充実させてくれたと思います。

スタッフにならなければ得ることのできなかった、夢中になるという経験。そして気づくことができた、自らで考え成し遂げることの面白さ。TABIPPOで活動した1年間は、私をたくさん成長させてくれたかけがえのない時間でした。

上智大学2年 古田ひろ子

 

りく

僕はプレゼンコンテストに出場する学生を影で支えるメンターという役割を担当していました。プレゼンのブラッシュアップやメンタル面のケア等、プレゼンターが優勝するためにできることは何でもやるのが仕事です。「この子の中に潜在的に眠っている素敵なものってなんだろう」「この子が100%の力を発揮できるプレゼンってなんだろう」などなど、勝ちにこだわってひたすら考えました。

そうしていると、自分自身についても多くの気づきがありました。自分の強みや弱み、将来やりたいこと、心の奥底で大切にしていたこと…。これらは僕が「give&give」の精神で全力を尽くしたからこそ気づいたものでした。

このメンターという経験が、自分をひと回りもふた回りも成長させてくれました。プレゼンターと共に味わったワクワクや感動、悔しさは一生忘れません。

静岡大学2年 岡部陸

 

わかな

最も頑張ったことは、記事チームでの活動です。最初は記事の書き方さえも知らなかった私ですが、分からないなりに努力した結果、1か月後には他のメンバーにフィードバックする側にまでなることができました。

記事は公式サイトを開いた方全員が見るものではありませんが、イベントに興味が湧いた方にその魅力を少しでも伝えられたのかと思うと、やりがいを感じられました。また広報に関する記事執筆にも関わったことで、webマーケティングを学ぶことができたのも良かったです。

TABIPPOは、手を挙げたら挑戦させてくれる環境もあるし、頑張っている人をしっかり認めてくれて評価してくれる人も沢山います。
1年間TABIPPOでの活動を通して、初めてのことへ挑戦することが不安よりもワクワクするようになり、毎日が新鮮で刺激的な時間を送ることができました。

茨城大学3年 飯田若菜

 

こーいち

僕はTABIPPOの活動を通して自分の知らない沢山の自分を知ることができました!誰かの意見を尊重することが得意な自分、話し合いを進めることが得意な自分、人のことを考えすぎてしまうくらいに考えることができる自分…いろんな自分に出会えました。

もちろんいいところだけでなく、自分の弱みにも気づかされました。そしてその僕の強み、弱みがどうチームの中で活きるのかをTABIPPOは教えてくれました。この経験は将来絶対に活きると思います。

そしてなによりTABIPPOでは一生涯のかけがえのない仲間に出会うことができました。時にはぶつかり、時には励まし合い、いつもそばで支えてくれた仲間は活動が終わっても仲良しでいたいと思える大切な存在です。

北九州市立大学2年 飯干功一朗

 

もな

あなたがTABIPPOの活動を通して得たいものは何ですか?そして本当にそれを得られるのか疑問に思っていませんか?私からの答えは「自分次第」です。

私は旅が好きな仲間を作りたくて活動に加わることを決めました。ただ留学のため活動期間のほとんどは海外にいたので、「誰かと一緒に活動している」という感覚になれず、何のためにTABIPPOを選んだのか分からなくなることもありました。しかし、自分から連絡をすれば多くのスタッフが協力してくれることが多々ありました。自分から行動を起こし積極的に活動すれば、一緒に動いてくれる仲間がTABIPPOにはいたのです。

TABIPPOに入って何か変わればいいなと考えていましたが、間違っていました。所属していても、自分から行動しないと何も変わりません。仲間と呼べる人はできません。求めていたものが満足に得られるのか、物足りなく感じるのか。それを決めるのは自分自身なんです。

同志社大学2年 白猪萌奈

 

レフティ

僕はイベントの様子を写真・映像として残すカメラマンをしていました。自分たちの活動を世に出せることにとてもやりがいを感じていました。また、数千人規模のイベントのオープニング映像の制作も担当し、自分の制作した映像がスクリーンに流れた時は感動でいっぱいになりました。イベントに来てくださった方々から「ワクワクした」「旅したくなった」そんな声を頂いた時は大きな達成感も感じました。

僕がTABIPPOで得たものは、「成長」です。スキル面と人間的な面、両方で実感しました。活動は正直大変なこともたくさんありますが、その中で得られるものはたくさんあります。自分のやってみたいや好奇心を伸ばせる環境が活動の中に広がっていることを皆さんに伝えたいです。

近畿大学4年 中村勇輝

 

うた

「つまらない日々から抜け出したい」という藁にもすがる思いでTABIPPOスタッフになった私は、大阪支部唯一の高校生。人見知りでインドアだった私にとって、TABIPPOの活動は何もかもが新しい経験で、刺激的で、私はたくさんのものを吸収できました。

はじめてイベントの企画から運営まで担当したときは上手くいかないこともありましたが、イベントが終わったあとに参加者さんからの嬉しい声を聞いて達成感で胸がいっぱいになりました。TABIPPOを通して多くの挫折を味わいましたが、毎回それ以上の成長を得られたと思っています。

尊敬できる仲間たちとの刺激的な日々はとにかく充実していて、毎日ワクワクしっぱなしでした。様々なスキルを得られただけでなく、性格や考え方までも変われました。普通の高校生活を送っていたらきっと得られなかったものだと思います。TABIPPOは、まだ高校生の私に大きな可能性を与えてくれました。

住吉高校2年 磯貝詩

 

ゆうき

わたしは熊本在住で福岡支部のスタッフをしていたため、ミーティングはほぼ電話で参加していました。

前半は、電話越しで参加するミーティングよりも他のことに時間を使いたいと思い、モヤモヤする時期もありました。しかしその後、少人数でのミーティングが増え自分の意見が言えるようになったりすると電話でのミーティングも楽しくできるようになりました。

自分が企画したイベントがあったり、いつも電話越しのみんなと会いたくなることが増え、いつのまにか毎週ヒッチハイクで福岡へ行く生活になっていました。それくらい仲間のみんなに会いたくて、話したくて、一緒に1つのものを作りあげたくなっていたのだと思います。リモートだと大変なのかと不安に思っていたけれど、それ以上に想いが溢れ出てくる1年間でした。

東海大学1年 佐藤友希

■さいごに

すごく長い記事を最後まで読んでいただき本当にありがとうございました!少しでも興味を持って頂いた方は、ぜひ一度説明会にお越し下さい。やる気と勢いのある学生のみなさんからのご応募を楽しみにお待ちしています!

※ご質問などは tabippo-student@tabippo.net までご連絡下さい。

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