ライター
久野 華子 体当たりで異文化を吸収する

「体当たりで異文化を吸収する」をモットーに、300日の世界一周で40ヶ国に滞在。得意の英語を生かし70を超える国籍の人と交流。 リアルでディープな異文化交流体験やローカルな旅情報、女子パッカーならではの経験、旅先でのエステやおしゃれ、スキンケア、コスメなどの情報をシェアします。

 

やっぱり露出は控えるべき

露出は控えるべき

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観光客が多い場所では、他の旅行者の格好を見ながら自分の服装を決めるひとも多いのでは?でも、イスラム諸国を旅行する場合は、現地の人のアドバイスに従うほうがよさそうです。

 

私があるイスラム教の国を旅していたときに、他の観光客が露出のある格好をしていたことや、有名な観光地で外国人も多いことから、気が緩んでギリギリ膝丈のワンピースを着ていました。

すると、現地の友達から「その丈はちょっと短いよ」と注意されてしまいました。常にお邪魔しているという感覚を忘れず、現地の文化を尊重しながら旅するように心がけたいですね。

 

国や地域で、宗教への姿勢はまったく違う

宗教への姿勢はまったく違う

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ひとくちにイスラム教徒といっても、アジアのイスラム教徒・アラブ系のイスラム教徒・産油国のイスラム教徒など、宗教への姿勢は全然違います。

ムスリムでも断食しないひとや、お酒を飲むひとが多くいる国もあり、最初はとても驚きました。イスラム教とその国の習慣が混じり合って、地域ごとに文化やルール、法律が設定されているようです。

「イスラム教徒だから」と決めつけるのではなく、その地域のルールに従うことが大事だと感じました。

 

すぐに「結婚して」といわれる

すぐに「結婚して」といわれる

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イスラム教では結婚前の交際が禁止されています。

なので付き合ってとか、デートしようよという感覚で「結婚して」という人もいるようです。日本とは意味合いが全然違うので、女性は気をつけて!

 

まとめ

やっぱり女性なので、服装やセクハラなど気をつけなくてはいけないところはありました。

でも、意外にも筆者が交流したイスラム教徒達は、違う文化や習慣をもっているだけで、女性にも優しい人が多かったです。

ハマる人も多いイスラム諸国への旅行。服装や安全には気をつけながらぜひ挑戦してみて欲しいです。

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久野 華子 体当たりで異文化を吸収する

「体当たりで異文化を吸収する」をモットーに、300日の世界一周で40ヶ国に滞在。得意の英語を生かし70を超える国籍の人と交流。 リアルでディープな異文化交流体験やローカルな旅情報、女子パッカーならではの経験、旅先でのエステやおしゃれ、スキンケア、コスメなどの情報をシェアします。

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