ライター
佐々木 拓馬 フリーライター

せかいいっしゅうしましょう じぶんのいきたいところにいきましょう むずかしいことはなしにして さぁ、いきましょう

シール→sticker

英語でシール(seal)は「封をする」という意味になります。

ビニール袋→plastic bag

スーパーなどでもらえるあの袋、英語ではplastic bagと言います。プラスチックから作られているためこう呼ばれています。

シュークリーム→cream puff

シュークリームはフランス語なんです!アメリカ人に日本の発音でシュークリームと言うとshoe cream(靴のクリーム)と聞き取られてしまいます。

アメリカンドック→corn dog

アメリカ発祥の食べ物ということから日本ではアメリカンドックと言われていますが、本来はコーンドックです。

アメリカのものは衣に小麦粉ではなくコーンミールを使っているからコーンドックなんですね。ドックは犬ではなくホットドックのドックです。

ビーチサンダル→flip flop

通じそうですが実は全く通じません。ビーチサンダルを探していた時に理解してもらえず苦労しました。flipが跳ねる、flopが落ちるという2つの言葉を掛け合わせてビーチで履くサンダルのことを意味します。

ガッツポーズ→Victory pose

拳を握って手を挙げるポーズをガッツポーズと言いますが、このようなアクションはvictory poseと言われます。victoryといった方がより成果を上げた感じがしますね♪

ナイーブ→sensitive

日本語だとナイーブは繊細な人を表す時に使われますが、英語のnaiveは「世間知らずの」というネガティブな意味になってしまいます。繊細なんだね、英語で言いたい時はYou’re sensitiveでオッケーです!

ファイト→go for it/good luck

相手を励ましたい時、頑張ってと言いたい時にファイト!とは言いません。実は英語圏の人達は頑張ってという言葉を使わないらしく、一番近い言葉がgo for itかgood luckになります。

マフラー→scarf

日本だとスカーフは生地の薄いもの、マフラーはしっかりと防寒出来るもの、というイメージがありますが英語ではどちらもスカーフと言います。マフラーというのはバイクの横側についているアレを想像されてしまいますよ。

フロント→reception

日本ではホテルなど、受付を行う場所をフロントと呼びますよね。しかし英語では、ホテルや病院の受付のことをレセプションと言います。

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