やらなかったら年間6万円の損!長期旅行者は絶対知っておきたい住民票の基本知識

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国民年金

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photo by pakutaso

住民票を抜くと、国民年金の支払いの有無を自由に選択することが可能です。

もし旅の間のみ支払いをストップした場合には支払わなかった分、受給額が下がります。しかし、1〜2年支払わなかったとしても将来的な受給額はそれほど変わらないそう。

支払い続けるか一旦支払いをストップするかはどちらでもOKです。もし支払いをストップする場合、特に手続き等は必要ありません。

 

国民健康保険

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photo by pakutaso

こちらも年金と同じで支払いの有無を自由に選択することが可能です。ただし健康保険は支払いをやめてしまった場合、病院等で保険がききません。

全額自己負担となるので病院に行く予定のある方は住民票を抜く前にしましょう。

 

住民税の注意点

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photo by pakutaso

住民税についてちょっとややこしいルールがあります。

それは、住民税は1月1日に日本に住民票がある場合にかかってくるということ。1月1日以前に住民票を抜けば何の問題もないんですが、例えば出発日が1月2日で帰国日が同じ年の12月31日だったとします。

その場合、その年の1月1日は日本にいた訳ですが、たった1日しか居なかったにも関わらず、その年の住民税がまるまるかかってしまいます。

ちょっと分かりにくいですが、つまり年末あたりに出発して1月1日には日本にいない状態にすればお得ってことです!

 

まとめ

なかなか住民票なんて馴染みがなく、どうしても後回しにしがちですが出発前には必ず必要な準備です。

やるとやらないでは年間60000円ほど違ってきます。旅中にケチケチするよりも、このような知識を上手く使って旅をenjoyして下さい♪

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WRITER

大家 沙織
大家沙織
147㎝のチビーじょだって1人旅できるけん!
20歳の時に初めてのひとり旅をして以来、旅の魅力にハマり現在までに17カ国を訪問!バックパッカー、海外ボランティア、フィリピン留学、オーストラリアへワーキングホリデー…と様々な海外生活を経験してい…

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