Ayurveda massage bed
ライター

24歳でバックパッカーとして世界一周に挑戦。西回りで世界一周し、10か月で20か国訪問。思い出の旅は「スペイン巡礼」。遺跡、歴史、山が好き。

日常から離れて、リラックスしたい。

そんなあなたにおすすめしたいのが、アーユルヴェーダホテル。

アーユルヴェーダとは、インド・スリランカ発祥の伝統医療のことです。

スリランカには、アーユルヴェーダの食事やマッサージを堪能できるホテルがあり、世界一周した筆者のおすすめスポット!

今回は、筆者が実際に宿泊した、お気に入りのアーユルヴェーダホテル「カルナカララ アーユルヴェーダリゾート」の魅力についてご紹介します。

アーユルヴェーダホテル「カルナカララ アーユルヴェーダリゾート」の魅力

pool
ここは、スリランカの西海岸沿いの街「ネゴンボ」にあります。

日本人向けのアーユルヴェーダホテルで、日本語を話せるスタッフがいるのがポイント。

以下では、カルナカララ アーユルヴェーダリゾートの魅力についてまとめます。

①アーユルヴェーダマッサージ

Ayurveda massage
カルナカララ アーユルヴェーダリゾートには、専属のアーユルヴェーダドクターが常駐。

初日に、ドクターの診察を受け、ドーシャ(それぞれの体質)を診断。本人の希望や診断結果を交え、それぞれに合ったマッサージのスケジュールを立てていきます。

マッサージは、基本的に午前・午後それぞれ1.5時間ずつ施術の時間があり、毎日たっぷりとアーユルヴェーダマッサージを味わうことができます。

②アーユルヴェーダ料理

Ayurveda meal
ここでは、ドクターの指示のもと、それぞれのドーシャに合った食事が提供されます。

筆者は、1日3食付きのプランで滞在。毎日おいしいアーユルヴェーダ料理を食べながら生活していました。

毎日メニューが違うため、どんな料理が出てくるかワクワク。

筆者は、優しくて健康的なアーユルヴェーダ料理が大好きで、8泊9日滞在しても飽きることはありませんでした。

なお、宿泊者が多い場合には、ビッフェスタイルになることがあります。そのときは、ここぞとばかりにドクターの指示を無視してたくさん食べていました!

③充実したアクティビティ

Ayurveda activity
カルナカララ アーユルヴェーダリゾートには、朝夕の瞑想や日替わりのイベントがあり、日々のアクティビティが充実。

ホテルには、プールもあります!

また、長期滞在者には、ネゴンボツアーなどツアーが付いてくる特典も。

マッサージや食事以外の時間も楽しく過ごせます!

筆者が滞在した2024年5月時点では、日替わりイベントとして、アーユルヴェーダ料理づくり体験やドクターによる施設内の薬草ガイドツアー、ハーブボールづくり体験がありました。

アクティビティに参加することによって、多角的な視点からアーユルヴェーダを楽しむことができます!

「カルナカララ アーユルヴェーダリゾート」へのアクセス

colombo airport
スリランカでは、タクシーやトゥクトゥクの詐欺が頻繁に発生しているため、移動には注意が必要です。

カルナカララ アーユルヴェーダリゾートに事前に連絡して、スリランカの玄関口であるバンダラナイケ国際空港から現地までの送迎サービスを利用することをおすすめします。

筆者も実際に送迎サービスを利用しましたが、気さくなドライバーが送迎してくれて、安全で楽しいひとときを過ごすことができました。

カルナカララ アーユルヴェーダリゾートのサービスは安心できるため、使えるサービスは使うことをおすすめします!

■詳細情報
・名称:カルナカララ アーユルヴェーダリゾート
・住所:Jesu Nasarenu Mawatha Thoppu Thota, Waikkal, Sri Lanka
・地図:
・電話番号:+94-31-227-7677/+94-31-227-2751
・公式サイトURL:カルナカララ アーユルヴェーダリゾート公式HP

【余談】心の元気を取り戻すために「カルナカララ アーユルヴェーダリゾート」へ

Sigiriya Rock
最後に、筆者がカルナカララ アーユルヴェーダリゾートへ行くことになった経緯についてお話します。

筆者は、じつは激しく心身が消耗した状態でカルナカララ アーユルヴェーダリゾートへ行きました。

スリランカを旅していたのは、世界一周をはじめて2か月目のこと。

まだ旅を始めたばかりで、試行錯誤しながら旅に慣れようと奮闘しているときでした。

慣れない旅に大苦戦しながらも、夢だった世界を旅できていることに喜びを感じる日々。

それがある日、クレジットカードのキャッシング機能を止められたことにより、突如として終わりを迎えました。

海外で現金を獲得する手段を失ったため「世界一周を続けることは危険」と判断。

筆者は、予約していたフライトをキャンセルし、日本へ帰る手配をしました。

1年以上かけて準備してきた世界一周。

それが、自分のささやかなミスによりあっけなく終わってしまったことに絶望し、食事がのどを通らないほど落ち込んでしまいました。

日本へ帰るフライトまで2週間ほど時間があったため「世界一周最後の思い出に」と、夢だったアーユルヴェーダホテルに8泊9日滞在することに。

こうして、夢だったアーユルヴェーダホテル「カルナカララ アーユルヴェーダリゾート」への滞在が実現したのでした。

実際は、世界一周の中断を決意した翌日に、持参していたデビットカードを使えば現金を引き出せることが判明。世界一周続行へ軌道修正できました。

それでも、世界一周中断に追い込まれたショックと一連のトラブル対応により多額の損失を出してしまったショックで、メンタルがぼろぼろであったことに変わりはありません。

人生で経験したトップクラスのメンタルブレイク状態でしたが、カルナカララ アーユルヴェーダリゾートでのんびりゆったり過ごしたことにより、また世界一周に旅立つほどの元気を取り戻すことができました。

「カルナカララ アーユルヴェーダリゾート」で至福のひとときを

Ayurveda cooking
人生でトップクラスの絶望状態にあった筆者ですら、元気を取り戻すことができたカルナカララ アーユルヴェーダリゾート。

一流のマッサージと食事、サービスによって至福のひとときを過ごすことができます。

日々の疲れを癒すために、ぜひみなさんも滞在してみてはいかがでしょうか?

All photos by ゆいかな

ライター

24歳でバックパッカーとして世界一周に挑戦。西回りで世界一周し、10か月で20か国訪問。思い出の旅は「スペイン巡礼」。遺跡、歴史、山が好き。

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