ラオス観光はここへ!世界遺産の街「ルアンパバーン」と「ワットプー」
writer
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

ラオスの凱旋門、バトゥーサイ

pixta_11835960_S
photo by pixta

フランスのパリににある凱旋門を模して作られた戦没者慰霊塔。門の上は展望台になっており、階段を上っていくとビエンチャンの街並を一望することができます。

門の周辺には噴水があり、地元の人たちも多くくつろいでいます。

■詳細情報
・名称:バトゥーサイ
・住所:Lane Xang Ave, Vientiane, Laos
・アクセス:ビエンチャン中心部から歩いて、15~20分くらい
・営業時間:8:00~17:30
・定休日:なし
・料金:3,000K

ラオス一番人気!タートニュアンの滝

ラオスで一番人気の滝!落差は40メートルほどですが、水量が多く虹が架かっている風景を見ることもできます。滝の下には展望台もあり、水しぶきを感じられとても気持ち良いです。

滝壺で泳いだり、滝の上の芝生でピクニックをしたり、のんびりするにはぴったりの場所です。

■詳細情報
・名称:タートニュアンの滝
・住所:Pakse, Laos
・アクセス:パクセーのタラート・ダオハンバスターミナルからパークソン行きのソンテウに乗る

好きなブッダを探せ、ブッダパーク


photo by pixta
ビエンチャン郊外にある公園。とりあえず、たくさんのブッダがそれぞれにポーズをとって点在しています。宗教的、美術的観点からというよりも、純粋に鑑賞として楽しむことができるエリアです。中には触ってもいいブッダも存在し、子供でも楽しめるスポットです。

■詳細情報
・名称:ブッダパーク
・住所:Thanon Tha Deua, Vientiane, Laos
・アクセス:タラートサオのバスターミナルから緑色の14番のバスで国境、友好橋まで行き、そこからミニバスに乗り換えます。友好橋からバスで20分程度。
・電話番号:+856 21 212 248
・料金:5,000K

ラオスのロマンチックスポット、ナンプ広場

ビエンチャン市街の中心にあり、夜にはライトアップし中央の噴水がとても綺麗です。噴水を囲むようにたくさんの店が集まっており、音楽もかかっているのでとても賑やかです。

バンドの生演奏がされている時もあり、ライトアップされた噴水と食事と合わせて楽しむこともできるかも!

■詳細情報
・名称:ナンプ広場
・住所:Rue Setthathilat, Vientiane, Laos

別名すいか寺、ワットビスンナラート


photo by pixta

仏塔がすいかを半分に割ったような形のため、別名すいか寺と呼ばれます。1512年にビスンナラート王が建立しましたが、1887年中国のホー族によって破壊され、1898年にサッカリン王が再建しました。

内部には多数の仏像が展示されており、それぞれのポーズが表す意味の解説がなされています。

敷地内にはいくつか露天も並んでおり、ちょっとしたお土産などもここで買うことができます。

■詳細情報
・名称:ワットビスンナラート
・住所:Visounarath Road | stop of E-Bus Green Line,Luang Prabang, Laos
・料金:20,000K

セーターティラート王家の寺院 ワットホーパケオ

元々は、ルアンパバーンから遷都する際にエメラルド仏を安置する目的で建てられた寺院。しかしそのエメラルド仏はシャム(タイ)に奪われてしまい、今は博物館となっています。

本堂内は撮影禁止ですが、ラオス国内の様々な歴史的遺物が展示されています。

■詳細情報
・名称:ワットホーパケオ
・住所:Rue Setthathirath, Vientiane, Laos
・アクセス:セータティラート通り
・営業時間:毎日8:00~12:00,13:00~16:00
・料金:5,000K

七頭竜の住居、タートダム


photo by pixta

ビエンチャン中心部にある仏塔(ストゥーバ)です。建立された年代がはっきりしておらず、1995年に修復されたものの、レンガも漆喰も黒ずんだままとなっています。観光地としてきちんと整備されているわけではなく、ありのままの様子がラオスらしさや歴史を感じさせます。

■詳細情報
・名称:タートダム
・住所:Chantha Khoumane Road | Between the Fountain and the Victory Monument, Vientiane,Laos

アジアのモルダウ、メコン川


photo by pixta

6カ国にまたがるメコン川、世界で12位の長さです。ラオスに来たらぜひ見ておきたい風景の一つです。観光客、地元の人でいつも賑わっており、露店も多く出店しているので買い物や食べ歩きも楽しめます。そしてなんといってもサンセット。ぜひ、タイミングを合わせて訪れてみてください。

■詳細情報
・名称:メコン川
・住所:By the Mekong River, Vientiane, Laos

まとめ

少しまったりとした土地柄がなんともタイムスリップしてしまったような気持ちにもさせるラオス。日本からラオスまでは直行便がないため、タイのバンコクやベトナムのハノイで乗り換える方法が一般的です。

乗り換え時間を含まないと、所要時間は6~8時間です。航空券は3万円台からありますので、気になる方はぜひ!

ラオスについて調べている方に、人気の商品はこちらです

created by Rinker
¥2,090 (2020/08/09 07:02:51時点 Amazon調べ-詳細)
created by Rinker
KEEN(キーン)
¥11,783 (2020/08/09 18:43:31時点 Amazon調べ-詳細)
writer
前田 塁 TABIPPO / 創業メンバー

TABIPPO創業メンバーで、世界78ヶ国を旅しながら仕事をしてます。せっかく現代に生まれたのだから、世界にあるすべての国を訪れて、宇宙を旅行して、仕事でも成功する、そんなワークライフカオスな人生を目指しています。

RELATED

関連記事