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新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

デリメット 6.家賃が高い


ハワイ移住の最大のデメリットは、家賃が高いことです。人気のあるリゾート地ですから、仕方がありません。普通の住居ですと月15万円くらいは覚悟しなければならないかも。これより安い価格ですと、シェアハウスを検討する必要があるでしょう。

 

7.社会保障が弱い

これはハワイに限ったことではありません。日本の社会保障と比較すると、アメリカの社会保障は貧弱です。ましてやアメリカでは「外国人」扱いですから、病気になった場合は、それなりの覚悟をしなければなりません。

 

8.必ず職業が見つかるとは限らない

これもハワイに限ったことではありません。どれだけの好条件であっても、必ず職業が見つかるとは限りません。また見つかったとしても、条件がピッタリ合うことは難しいかも。移住するに当たっては十分な軍資金が必要です。

 

9.コミュニケーションに苦労する

suzuさん(@umecco326)がシェアした投稿 – 2017 3月 26 6:03午後 PDT


ハワイでの公用語は言わずもがな、英語です。いくらハワイで日本語を見かけるとしても、現地人との会話は英語でしなければなりません。スムーズにコミュニケーションができないのは案外、ストレスがかかるものです。移住前に基本的な英語スキルは身につけておきたいですね。

 

10.日本ではないこと

Brandiさん(@brandanicole)がシェアした投稿 – 2017 3月 26 9:56午後 PDT


最後に、ハワイはあなたが長く住んでいた日本ではありません。日本とは何から何まで異なります。いろいろとストレスが多いとは思いますが、「郷に入れば郷に従え」の精神で乗り越えましょう。

 

最後に

ハワイには成功した日本人移住者がいます。ぜひ、そのような方々の話を聞くなどして、参考にしてみましょう。

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新田 浩之 フリーライター

国鉄が民営化された1987年生まれ。神戸市出身です。高校の時に読んだある小説の影響で、中央ヨーロッパ、東ヨーロッパ、ロシアに強い関心を持つことに。大学、大学院ではユーゴスラビアのことを勉強していました。2016年3月からライターとして神戸で活動しています。 直近では2015年9月から3ヶ月間、友人を訪ねながら、ヨーロッパ14カ国をめぐる旅を決行。ただ、イギリス、フランス、イタリア、スペインなどの西欧諸国には行ったことがありません。

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