きっとあなたが知らない「ミクロネシア連邦」

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ミクロネシア連邦の物価

島で取れない食材などは基本的にアメリカからの輸入に頼っているため、レストランに行くと高いです。ヤップデイの時期はお祭りだからといって宿代が高くなったりはしませんが、安宿はなくそれなりにします。当時、ネットで予約できる最安は50ドルほどでした。

 

ミクロネシア連邦の美味しかった料理や食べ物

街中のレストランなどは良くも悪くもアメリカンナイズされていてミクロネシアっぽいものはほぼありませんでしたが、ヤップデイ開催中に無料で食べ物とココナッツでできたお酒が振舞われました。外で食べる島料理はおいしかったです!

人気があって観光客がたくさん食べていましたが、なくなってもすぐにどこかで作ってくれているのか補充されるのでたくさん食べることができました。たくさんお酒を飲んでいたらほどほどにしなさいとは言われましたが(笑)。

 

ミクロネシア連邦のエンターテイメントやアクティビティ

エンターテイメントと言えばヤップショーがベストなはず。アクティビティは何と言ってもダイビングです!

太平洋戦争の激戦地であったため、旧日本軍を含めた沈没船などがたくさんあり、ダイバーたちには有名。テュークにあるジープ島が最近は日本人に人気が高いです。

 

ミクロネシア連邦のナイトライフ

ヤップ島の街中に行くとそれなりにバーやクラブらしいものを見かけましたが、「治安」の欄でお伝えしたように明かりが少なく、夜の外出は車がないと厳しいので夜遊びは断念しました。

 

ミクロネシア連邦のお土産

ヤップデイのときでさえも観光客の絶対数は100人ほど?の規模なので、ヤップ島ではお土産らしいものは見ませんでした。珍しい国なので切手などが喜ばれるかも。

 

ミクロネシア連邦のビザ

日本人であれば30日以内はビザ不要。到着後に各州の入国管理局にて90日以内の滞在期間延長が可能です。

 

ミクロネシア連邦の基本情報(首都、通貨、言語、宗教、時間帯など)

首都:パリキール
通貨:米ドル
言語:英語の他、現地の8言語
面積:700平方キロメートル
人口:約104,044人
宗教:キリスト教
時間帯:日本との時差は+2時間
気候:熱帯性気候

 

ミクロネシア連邦の行き方(日本から行った場合)

日本からの直行便はないので、グアムかハワイで乗り継ぎ。

 

ミクロネシア連邦にある有名な世界遺産

ナンマトル

photo by Scot Nelson

2002年に登録された、ナンマトル:東ミクロネシアの祭祀センターです。西暦500年頃から築かれた人工島群の総称で、人工島には巨石記念物群も。世界遺産登録と同時に、危機遺産リストにも追加されました。

 

最後に一言

All photo by Ninomiya Shimpei

ミクロネシア連邦に限らず、広大な南太平洋の島の文化に浸れることは数少ないのでヤップデイはかなり貴重なイベントだと思います。日本からも近いのでぜひ合わせて渡航していただきたいです!

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WRITER

二宮信平(アマゾニアン)
大学時代からバックパッカーを始め、就職は蹴り29歳までバックパッカー。20代で102か国を渡航。10か月だけ日本で社会人(私にとっては日本でワーホリ)して、30歳の誕生日に独立。旅する雑貨屋コパカ…

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