ライター

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

朱色の随身門(ずいじんもん)が美しい

境内に入り三ツ鳥居を進んで左に曲がったところに見えるのが随身門です。1691年に建立されたとされており、鮮やかな朱色と色とりどりな彫刻が美しいです。辺りは大きな杉の木に囲まれ、ここだけ空気が違うような神聖な雰囲気が漂っています。

真っ白な中に朱色が映える冬の雪景色も美しいですよ。
 

三峯神社にゆかりの深い摂末社(せつまつしゃ)

境内の中には23もの小さな摂末社があります。諏訪神社や大山神社など、三峯神社にゆかりのある神社ばかりで、開運から勝利祈願、災難除けなどあらゆるご利益が期待できます。
 

遥拝殿(ようはいでん)は絶好の雲海スポット!

All photo by pixta

三峯神社は秩父の中でも絶好の雲海スポットとして、バスツアーも企画されるほどの名所です。雲海の発生率は年平均で35%と他の名所よりも高く、2017年7月には70.9%を記録したのだとか!

一番雲海が見やすいのは11月で、朝は5時〜7時半頃までがピーク。雨が降った翌日が狙い目です。

雲海を上から見下ろすことができるため、秩父市内の他スポットでは見られない景色を見ることができます。山間部のため市街地で見る雲海より自然を感じられるのも魅力的。

また、境内には興雲閣(こううんかく)という温泉宿泊施設があるので、ツアーの夜行列車を使用せずに、こちらに前泊するのもおすすめです。
 

秩父観光は関東屈指のパワースポット三峯神社へ!

いかがでしたか?三峯神社は遠方の山間部にあるためアクセスは少し大変ですが、それでもそこまで労力をかけて向かうほどの価値がある神社です。

さまざまなご利益も期待できますし、条件が揃えば雲海を見ることもできます。ぜひ、秩父へ訪れる際には三峯神社へパワーを授かりに行ってみてくださいね!

ライター

東京都出身、大自然に憧れるギャップ系女子。「1度きりの人生、世界を見てから死にたい!」という想いから20歳で初めての海外旅行へ。2ヶ国目のタイではタクシーで爆睡し、3ヶ国目のフランスでは列車で爆睡して待ち合わせに2時間遅刻してしまうほど大雑把で大胆な一面も。憧れの旅人はスナフキンで、将来は気の向くままに世界を放浪しながら仕事をして、自分の旅本を出すのが夢。

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