ライター
Shunya Ohira 教育を軸にした事業に没頭

世界を心赴くままに移動する「世界X周生活」を実践中。動物や自然、お世話になった人々への恩返しができるよう、各国の言語、ウェブマーケティング、教育を軸にした事業に没頭する人生です。

 

先日、友人から聞いた話では、空港から市内にある自宅まで車で移動した時、たかだか1時間で、3回事故車を目撃したそうです。笑うしかないですね。道路を渡る時は気をつけましょう。「止まってくれる」という日本的な発想は、まず捨てます。

次に、一緒に渡ってくれそうな現地人を見つけましょう。最後に、その人に勝手に寄り添うようにして渡ります。これで完璧です。

 

3人1組の特殊テロ対策チーム

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photo by C Henrik Anderson

モロッコにはテロ対策チームがいます。例えばカサブランカであれば、3人の警察が1チームをつくり、銃を持ちながら、うろうろしているのです。

そんな彼らを見ていると、何だか不思議。ひたすら、何も喋ることもなく、3人で歩幅を合わせながら歩いています。非常に平和そうな公園を歩いていたりして、何だかシュール。

 

ただ、忘れないで下さい!彼らは、非常に重要なのです。

日本のニュースからは全然分かりませんが、モロッコはテロ計画犯を次々と逮捕する、優秀な能力を持った国なのです。3人1組の彼らには、感謝してもしきれません!ありがとう!

 

一向に完成しない「新築」の家

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photo by YOSO-Walk

「この廃虚は…?」そう言いたくなるような家がモロッコにはたくさんあります。実はこれ、建設途中の家。

「1年経ったけど、あの頃のままだね」と哀愁すら感じてしまう。建設の遅さは、逆に個人的には好きです。

 

アラビア文字の絶妙な落書き

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photo by YOSO-Walk

景観を崩す落書きは、嫌いです。とはいえ、不思議なもので…中には、アートとして認められてしまう落書きもあります。バンクシーの落書きなんかは「わ、描いてもらった、ラッキー!」というレベルですね。

モロッコの様々な町でも、落書きを見ることができます。無断で書かれた迷惑な落書きなのかもしれませんが、中には、美しいとさえ思えるものがあります。

 

例えば、アラビア語。日本の習字と同じように、アラビア語にも文字をアートのように見せる手法が存在しています。

「いたずら」と「アート」の線引きは、難しいものですが、ふと写真に撮りたくなる「アラビア語の落書き」を探してみてはいかが?

 

ナンパ「する / される」好きのモロッコ人

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photo by YOSO-Walk

ナンパのことはあまり分かりません。しかし、「モロッコのナンパ」ならよく知っています。なぜなら、毎日のように目撃するから!

典型的なのが、男2〜3人が、道を歩く女性2〜3人の横を歩きながら、声をかけまくるパターンです。もちろんこのナンパを嫌う女性もいます。

 

しかし、面白いのは、ナンパを心の底から楽しんでいる女性グループの存在。この前は「リアーナに似ているねー!」と男に言われた、20代半ばと思しき女性は、満面の笑みで「ありがとーう!(モロッコの言葉:シュクラーン!)」と叫んでいました。(※正直、全く似ていませんでしたが…!)

ナンパの当事者にはどうしてもなりたくないですが…彼らがお互いに楽しんでいる分には、まあ、いいのでしょうね。

 

 

荒削りで、そして素敵ね、モロッコ

いかがでしょうか、モロッコは。荒削りな部分に、親しみを抱いてしまう、素敵な国ですね。モロッコ、これからもよろしく!

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Shunya Ohira 教育を軸にした事業に没頭

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